ゆうゆうモデルの
長島紀久代さんのブログで見て
面白いタイトルだなぁと思い
買ってみました。
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 なんだか心惹かれるタイトル。
何故かというと
自分のくたびれた下着を見るたびに
このタイトルの一言が
頭をよぎるからであります。



 先日お話したように
ブラジャーは日本製の《ワコール》に
替えましたが
下半身の下着は相変わらずフランス製に
こだわり
履いてます。
と、いうのは
デブだから。
日本製には
このデブ対応のお洒落な下着が
ないのです。
ところが
海外製はどうでしょう。
あるのです。
ヨーロッパブランドには
お洒落なデブ用が
たくさんあるのです。
需要があるからにほかなりませんよね。
日本とは比較にならないくらい
長い歴史もありますし。



 お洒落を求めて下着を買うと
1枚結構なお値段なので
ちょっと汚れたからといって
ポイポイ捨てるというわけにも
いかず。。。



 捨てどきのタイミングが
わからなかったので
このエッセイ本を
読んでみようかなと
思ったというわけです。



 作者は言います。
《決して安くはなかった舶来モノの
下着を捨てようかどうしようかと
せめぎ合う境地に追い込まれることが
悔しい》と。。。  笑
《タオルなどは二次利用もできるが
下着となるとそれもできない》



 結論は
《交通事故に遭った時に
恥ずかしくない下着であるかどうか》
コレが判断基準だと。
なーんだ
残念ながら目新しくなかったです。
この基準はよく耳にします。
もっと違う見解かなと
期待していましたが。。。
迷路からは抜け出せなかったです。
ですが
この本はエッセイ集。
クスッと笑えるお話が満載の1冊でした。



 ちなみにワタシは
下着を捨てる時
《オマタ》の部分をハサミで切り取り
細かくカットし
生ゴミと一緒に
捨てるようにしています。
普通にポイと捨てたって
誰に見られるわけでもないのですが
なんとなく。。。



 同じように
捨てどきを考えるものに
エプロンがありますが
寿命かなと感じながら
捨てることを迷っているエプロンがあったら
着けて鏡の前に
立つようにしています。
《さようなら》を即決できます。
エプロンて
着けると
自分には見えないから気づきにくいけど
洗濯でも落ちない汚れが
結構ついてるんですよね。