2007年04月04日

4/4  軽自動車  スズキ、王座交代 ダイハツ初の首位

全国軽自動車協会連合会は3日、06年度の軽自動車新車販売台数を発表し、スズキが34年ぶりにトップを明け渡してダイハツ工業が初の首位に躍り出た。燃費と使い勝手の良さで軽の総販売台数が初めて200万台を突破するなか、「軽」を事業の主軸に据えたダイハツが波に乗り、首位の座をつかんだ。
スズキはそれまで首位だったホンダを73年度に抜いて以降、05年度まで33年間、軽首位を維持。だが、フル生産が続く中、欧州などで旺盛な小型車需要に対応するため、昨年8月、国内向けの軽を07年度までに6万台減産し、輸出用小型車を9万台増産する方針を表明。「名誉より利益を取る」(鈴木修スズキ会長)として、当面は小型車に重点を置くことにし、首位の座をライバルに譲った。
かつてはバイクに乗る女性が多かったが、「いまは中高年女性の自動車運転免許取得者が増え、ちょっとした買い物にも軽が使われている」(三菱自動車広報)という気軽さも人気だ。(朝日4・4)

・・・・・ダイハツに乗っている諸君!おめでとうございました。ダイハツ自動車創業以来、初めて首位に立ちました。スズキの壁がとてつもなく厚く、ずっと二流のイメージでしたが、もうトップですから一流です。胸を張って運転しましょう。
スズキは小型車のスイフトやエスクードが結構売れていますよ。車両金額が格段に違うから、売上げは相当伸びているんじゃないかな。スズキ株なんか買っておいたら面白いかも。(ようざん高橋)

youzan6 at 16:31│Comments(0)

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