2009年10月29日
江の浦に・・・・
世界文化賞授賞式という番組を観ました。
高松宮殿下記念世界文化賞は別名、世界文化賞とも呼ばれ世界の芸術文化の発展に貢献した芸術家を顕彰する賞。主催は財団法人日本美術協会、総裁は常陸宮殿下。
今年第21回で受賞した写真家で現代美術作家の杉本博司さん(61)は昨年昨年訪れた直島の家プロジェクトで「護王神社」の再建を行った人でもあります。(その時の画像)
その杉本博司さんが「小田原でプロジェクトを進めている」と軽る〜く流すように滝川クリステルが語った。
何だろう・・・・。
ググッてみました。
杉本博司文化財団芸術文化施設計画というのが江の浦の敷地約1万平方?で進められているようです。
敷地を防風林で東西に分けて、東側にアトリエ・楽屋棟、西側に能舞台と屋外鑑賞スペースを建設する。また、アトリエ・楽屋棟と能舞台の間には地下トンネルも整備、演者が自由に行き来できるもようだ。
アトリエ・楽屋棟は木造平屋で約500平方?。能舞台は、舞台と見場(けんしょう)が分離した中世様式で、伝統的な手法による建設を予定している。
土地利用構想などは榊田建築設計事務所(東京都新宿区)が担当。
建設予定地は江之浦362。現在、東半分がみかん畑、西半分が旧農地となっている。敷地西側に国道135号の旧道、南側に小田原市農道が走っているが、両路線の接続部が鋭角のため、市では何らかの対応をしたい意向だ。そのほか、敷地内の小田原消防団第五分団移設も検討していく。
同財団の活動趣旨は、「杉本博司の現代美術および日本の伝統芸能に関する活動を公開し、代々受け継がれてきた伝統芸能を現代美術家杉本博司の視点で捉えなおし、次の世代へ継承すること」を目的としている。同財団の活動により、江之浦および小田原市が文化芸術の活動拠点となることを市は期待している。
・・・・知らなかった。
杉本さんは日本人で唯一高値が付く写真家です。
そんな作品に身近に触れる事が出来るよというのは私にとっては大変喜ばしい事です完成が楽しみだ。江の浦が熱い。













