2011年08月30日

久々に映画館に行きました。「ツリー・オブ・ライフ」。二年ぶりかなー。イヤー面白かった! まだ頭の中で映像がぐるぐるしてます! 

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映画 

2011年07月16日

次回作はmirikaです。

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2011年04月06日

久々に見た! 中学生の時に観て、大好きになった映画!
雨に唄えばの自転車シーンで、またまたジーンとした!
輝くばかりの魅力、キャサリン・ロス!
すごい映画!101

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2011年03月20日

今日は日本橋の高島屋まで、祖父、中川一政の没後20周年記念展覧会を見に。地震の影響を心配するも、会場は多くのお客さんでにぎわっている。油彩、岩彩、書。一政の作品の中でも最高の作品が並ぶ。生き生きとした作者の感動が絵に息づいている。東京会場は明日まで。後日、横浜会場も予定されているので、興味のある方は、ぜひ。震災で気持ち落ち込みがちの毎日。少し気持ちを変えて見るのも必要かと。
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高島屋創業180周年記念
没後20年 中川一政展
〜独行此道(ひとりこのみちをいく)〜
期間:3月21日(月・祝)まで
場所:8階 ホール
※ご入場は、午後7時30分まで(8時閉場)。
ただし、最終日は午後5時30分まで(6時閉場)。
主催:NHKサービスセンター、日本経済新聞社
協力:白山市立松任中川一政記念美術館、真鶴町立中川一政美術館
入場料〈税込〉:一般800円、大学・高校生 600円、中学生以下無料

1893年に生まれ、明治から平成にわたって活動を続けた中川一政。
少年期に詩・歌で世に出た一政は、当時『白樺』によって日本に紹介されたゴッホ、セザンヌに啓発されながら、絵画の道に進むこととなります。
しかしそれは、美術学校で学ぶことも特定の師につくこともない、独学によるものでした。1975年には文化勲章を受章。
表現は絵画のみならず多岐にわたっていますが、生涯を通じて一政を駆り立てたのは、抑えがたく湧き上がってくるもの、すなわち「感動」にほかなりませんでした。
1991年に97歳で亡くなる直前まで衰えなかった創造へのエネルギーは、遺された作品を通じてわれわれに生きる勇気を与えてくれるでしょう。
本展では中川一政の著作、言葉に着目しながら、油彩・岩彩・墨書・篆刻・陶器・挿画など約100点を展観し、独自の精神とその軌跡に迫ります。


・日本橋高島屋 8階ホール
 会期:2011年3月3日(木)〜3月21日(月祝)

・京都高島屋 7階グランドホール
 会期:2011年3月30日(水)〜4月18日(月)(予定)

・大阪高島屋 7階グランドホール
 会期:2011年4月20日(水)〜5月9日(月)(予定)

・横浜高島屋 8階ギャラリー
 会期:2011年5月18日(水)〜5月30日(月)(予定)

・ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階特設会場
 会期:2011年9月1日(水)〜9月13日(月)(予定)


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日々雑感 

2010年12月22日

そう言えば、おフローンスの映画祭、終わってますね。
先ほどプロデューサー氏より電話があり、「賞は取れなかったけど、見た人の8割は「良かった」との評価だった」との報告がありました。えがったえがった。

満足度92%
「優れている」51% / 「とても良い」31% /
「普通」10%

点数
20点満点中17点

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映画 

2010年08月25日

「カントク、ウークイだからうちに遊びにこない?」という玉城満座長のお誘いに乗って、昨夜は久々のコザ。胡屋の町には遠く近くにエイサーの太鼓と唄声が聞こえていました。

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80年もののクースーとお盆のごちそうをいただき、時間を忘れ話しに夢中。

深夜。玉城家の玄関で、ご先祖様を送るために参加者全員でうーとーとー。もちろんうちかびも燃やして、あっちの世界へ持って行ってもらいました。

「お盆の夜はあちこちで犬が鳴くの。きっと私たちが見えないなにかが見えているはず」という満さんの奥様の話しも、妙に説得力がある。

一通りの行事を終えた後で、満さんが「こういうのも、いいなぁ」とひとこと。今はもう、この世で会えない人々に思いを馳せる一夜。


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ふと空を見ると雲間に美しい満月が見え隠れ。こうしてウークイの夜はふけてゆくのでした。

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沖縄 | 日々雑感

2010年07月19日

久々の群青情報で恐縮っす。
今年11月に開かれるフランス・パリでのKINOTAYO映画祭に招待されました。

KINOTAYOP映画祭
いいですね、おフローンス。

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2010年07月12日

昨夜はNHKで放送された[武満徹と映画音楽]を鑑賞。久々にぐっと来ました。特に印象に残ったのは「ファミリーツリー」という楽曲。現代音楽の不協和音中から、やがて聞こえて来る主旋律の甘美なこと。ノックアウトです。

インタビューに答える彼の肉声が聴けたのも収穫。写真で見る気難しい武満とは違って、知性と好奇心に溢れる一人の男を感じました。



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「映画は自由へのパスポート」と話す武満。ともすれば自分自身の純粋世界に縛られがちなアーティストが、映画音楽であれば、他人とのコラボレーションを通じ、いわば世間の「俗」の部分に自由に出入りできる。それが新しい刺激となって更なる創造意欲をかきたてる。武満にとって、映画はそういう触媒のようなものだったのでしょう。

いい音楽は映画に何倍もの深みを与える。武満徹の音楽をききながら、当たり前の事実にもう一度気づかされ、なんだかこころがざわつく夜でした。

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映画 

2010年06月10日

第一回からなにかとお世話になっている沖縄映像祭と、琉球大学のコラボ企画に出ます。映画の話しをする予定。なにを話そうか、頭を悩ませる毎日でございます、はい。


講座名
「観る沖縄〜映像制作の現場から〜」

日程
全5回・月末土曜日(月1回・初回5月22日〜最終9月18日)

1講座・3時間18:00〜21:00

会場     琉球大学法文学部新棟114教室
募集人数   30人
受講料    4,100円(全5回分・1回ごとは問い合わせにて)
問い合わせ  石川隆士(琉球大学法文学部)ishiryu@LL.u-ryukyu.ac.jp
申込み    http://www.ercll.u-ryukyu.ac.jp/contact/index.cgi

趣旨
今秋実施される自主制作映像祭 「第3回沖縄映像祭- Okinawa Motion Picture Festival -」とリンクさせ、映像作品制作現場・宣伝・興行等の具体的な話を交えながら、作品を舞台裏からの視点で切り取り、映像作品をより多角的に、深く観る楽しみを共有したい。
高度な制作運営、撮影技術の指導・映画評論ではないので予めご了承いただきたい。

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テーマ「監督の視点〜映画・ドラマは作品である1〜」
進 行:又吉演(沖縄フィルムオフィス)
ディスカッション
テーマ: 「どう切り取り、繋げるか!」

講  師:
中川陽介(脚本/監督)
1961年東京生まれ。武蔵大学卒業。
大手出版社に入社。雑誌編集者としてのキャリアを皮切りに、ビデオプログラム、
映画等の映像プロジェクトに従事。
1997年「青い魚」で監督デビュー。ベルリン映画祭に正式招待されることになる。
2000年「Departure」を脚本・監督。NHKサンダンス映像作家賞・優秀賞受賞
(脚本)秋田十文字映画祭・金賞、観客賞をダブル受賞。
2001年「FIRE!」
2003年「真昼ノ星空」ベルリン映画祭、ニューヨークMoma主催「NEW DIRECTORES/
NEW FILMS」映画祭、サラエボ映画祭、東京国際映画祭
(ある視点部門)・正式招待。
2009年「群青(バンダイ、小学館、東宝)」上海映画祭、ハワイ映画祭正式招待。

岸本司 監督(脚本/監督)
1968年、ヤンバル生まれ。東京映像芸術学院在学中に沖縄県産品映画
「パイナップル・ツアーズ」(92)の助監督に就く。その後、インディーズ映画を
コンスタントに制作。
93年「エイジリズム」(脚本・監督・編集)が林海象カップでグランプリを受賞。
95年第四回日本新人シナリオ新人賞で「空に想う」が奨励賞受賞。
何故か短編小説を書き、2000年に第三回阿刀田高恐怖短編賞で優秀賞受賞。
02年沖縄に戻り、フリーランスのディレクターとしてテレビやCM等の演出を
手掛ける。
05年沖縄でインディーズ映画を制作、「忘却の楽園」で脚本・監督・編集を担当。
06年初劇場映画「アコークロー」で脚本、監督を担当。
08年テレビドラマ「琉神マブヤー」で共同脚本、監督を担当
10年川端康成原作「掌の小説」のオムニバス映画にて
「笑わぬ男」の脚本と監督を担当、4月渋谷ユーロスペースにて公開。


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2010年04月26日

沖縄に通い始めて早うん十年。風景や人はもちろん、食べ物も飲み物もなんでも好きになった。ただ一つ、ゴーヤーを除いては。
ダメなんです、あの苦み。我慢して口にしても、後味が最低! なんて思ってました。
いろんな人がゴーヤーを料理してくれました。チャンプルー、サラダ、浅漬けなどなど。
「うちのゴーヤーはそんなに苦くないよ〜」という笑顔を信じて何度も食べました。
結論は、「苦くないゴーヤーはない!」というもの。
でもね、昨日のことでした。
知り合いの農家さん家でゴーヤーチャンプルーを頂きました。畑で取り立てのゴーヤー。
恐る恐る口にする。ところが! これがうまい!
苦さもあるけど、それより新鮮な独特のうまみが感じられたのです。
まさに、瓜科の野菜。
これで苦手が一つ消滅。さぁ、今夜も食べよう! ゴーヤーチャンプルぅぅぅ!

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残る苦手は、ヒージャーぐらいかな?


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日々雑感 | 沖縄