2020年09月20日 15:29

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久々に映画を撮りました。短編を、続けて二本! ずっと頭の中にあった映像が、次々に目の前に現れる興奮。やっぱ面白い! 制作体制を含め、長く沖縄で模索していた映画の形が、ようやく見えて来たと思える。大規模ばかりが映画じゃない。沖縄の、若く才能のある役者、スタッフたちと次のステップへ。


2019年09月21日 12:50

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今度は浦添グルーブで、過去作品の一挙上映をやります! ぜひ!

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2019年07月11日 18:02

小説やイベントなどの情報をいち早く掲載します。よろしくお願いします!

https://ynakagawaokinawa.wixsite.com/main?fbclid=IwAR0svCrZ0mufwxxxBMfYuWHmg1rAnUT5SjJV9qzFA4V2Qi2pmTxfDOr6FeA

2019年06月14日 01:13

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2019年05月30日 21:33

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『映画監督中川陽介VS音楽家沢田穣治プレゼンツ
映画が生まれる瞬間をみなさんと共に体験!』

映画”真昼ノ星空”の中川陽介監督と、沖縄で活躍する映像作家二人が沖縄で撮った短編映画と、音楽家沢田穣治の即興演奏によるコラボレーションの第二弾。 
 
7月8日 浦添グルーブ
(7時開場、7時30分開演)
7月9日 614 コザ 
(7時開場、7時30分開演)
料金いずれも1500円➕ワンドリンク

新垣ジョージをめぐる4つのショートストーリー
コザに住む私立探偵新垣ジョージ、そのごくフツーな毎日を描く3本のショートストーリーを、三人の監督(中川陽介、又吉演、沖田民行)がそれぞれ描く。
新垣ジョージとは、中川陽介の小説「唐船ドーイ」(第44回新沖縄文学賞受賞作・沖縄タイムス文芸新書)とその続編「一九の春」に登場する四十すぎのウダツのあがらぬ私立探偵。探偵事務所はバイト先であるタコス屋の客席。
新垣ジョージの活躍は小説を読んでいただくとして、今回はこの探偵のささやかな毎日を描くショートストーリーを映像化。コザを舞台に描く新・探偵ストーリー。新垣ジョージは、いったいどんな毎日を送っているのか? 乞うご期待!
上映の一回目は現場の音だけで上映。二回目には、音楽家の沢田穣治がその場で映像を見ながら即興で音楽をつけていきます。この日、あなたは、映画が生まれる瞬間を目の当たりにする!

沢田穣治
ショーロクラブ での活動など音楽制作を中心にジャンルにとらわれない活動を続ける。最近の作品は「NO NUKES JAZZ ORCHESTRA」「武満徹ソングブック」劇音楽では「真昼ノ星空」「ARIAシリーズ」他の音楽を担当。現在は京都に居を移しバシェ音響彫刻にも関わる。新譜「WaBaSaTa」

中川陽介
沖縄を舞台にした映画「青い魚」で監督・脚本デビュー。その後、「Departure」「Fire!」「真昼ノ星空」「群青」を監督。2009年、糸満市に移住し農業を開始。同時に小説の執筆を開始。小説「金の屏風とカデシガー」でおきなわ文学賞理事長賞を受賞。小説「唐船ドーイ」で第44回新沖縄文学賞受賞。

2019年02月14日 16:03

今回の小説「唐船ドーイ」と「一九の春」、沖縄にお住まい以外の方から「どこで買えるのか?」とのご質問をいただきます。お近くの本屋さんでご注文いただくか、以下の沖縄タイムス通販でお求めください。よろしくお願いします!


タイムス文芸叢書09『唐船ドーイ』
中川陽介 著
暗号、少年との交流、謎の人物などハードボイルドの定石を踏まえながら軽やかな文章で展開されていく第44回新沖縄文学賞受賞作。同じ主人公が登場する「娘ジントーヨー」に、南山王を描いた歴史小説も収録。
■新書型/175ページ
■価格 800円+税


タイムス文芸叢書 別冊『一九の春』
中川陽介 著
「唐船ドーイ」の主人公、私立探偵・新垣ジョージのその後の活躍を描く。二つの“事件”が並行し、スタイリッシュな会話とともに、コザ、那覇、宮古とそれぞれ雰囲気の異なった街を舞台にするという意欲作。
■新書型/191ページ
■価格 800円+税



http://shop.okinawatimes.co.jp/group_top/event/BW

2019年02月07日 21:14

初めての小説「唐船ドーイ」と「一九の春」本日同時発売です!
コザの街を舞台にした私立探偵モノです。 おもろいで! ぜひ! (写真は戸田書店豊見城店さんです。勝手に撮影してごめんなさいです。汗)


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2018年11月22日 13:54

新沖縄文学賞に高浪・中川さん 贈呈式は来年


11/22(木) 8:35配信沖縄タイムス


 第44回新沖縄文学賞(主催・沖縄タイムス社)の最終選考会が21日、那覇市内であり、高浪千裕さん(47)=長崎市=の「涼風布工房」と中川陽介さん(57)=糸満市=の「唐船ドーイ」の2作品が正賞に決まった。贈呈式は来年2月6日に那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで開かれる。

 高浪さんは石垣市出身。「ふるさとの賞をいただけて大きな喜びを感じています。小説を書き続けてもいいと、優しく背中を押していただきました」と喜びを語った。

 中川さんは東京から7年前に移住し農業を営む。「諦めかけた時に受賞の連絡があり、ただ喜んでいる。よそ者の自分を受け入れてくれた地域の人たちにお礼を伝えたい」と話した。

 24編の応募から第1次選考で5編が推挙されていた。作家の中沢けいさん、又吉栄喜さん、名桜大学学長の山里勝己さんが最終選考に当たった。

 中沢さんの講評 「涼風-」は作品全体が上手に組み合わさっているスケールの大きな素晴らしい作品。「唐船-」はスピードをあげて楽しく読める。

 又吉さんの講評 「涼風-」は、機織りの中に確かな物をみている。「唐船-」は面白みの中に、人間として考えなければならない深いテーマが含まれている。

 山里さんの講評 「涼風-」は新沖縄文学の受賞作の中でも傑出した作品。「唐船-」は真正面から沖縄の戦後の負の遺産を越えていく志を感じる。


2018年07月31日 17:25

映画を撮ったり、脚本を書いたりでコザにはずいぶんと通った。今もたまに着想をもらいにでかける大好きな街だ。街並みがいい具合にくたびれてて、路地裏には生活の匂いが溢れている。特にそれを感じるが、ゲート通りをひょいと曲がった市場の中の屋台「よねさか屋」で深夜酒を飲んでいる時だ。次から次へと常連さんが顔を出し、小一時間ぐらいでみな屋台をあとにする。店とも路上ともいえる屋台という装置が、とにかく居心地いいのだ。もひとつ魅力が店のオヤジ。無口で優しく、時には「それは違うかも」と意見もしてくれる。このオヤジに会うために「よねさか屋」にでかけていたのかもしれない。過去形で書くのはとても悲しいが、いつか物語の中に彼を登場させよう。そうしていつでも会えるようにしておきたい、そんないい男です。ご冥福を祈ります。

 映画監督 中川陽介 & 中川組スタッフ一同


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2018年03月10日 23:58

今日は沖縄の学生さんと3本の短編映画を撮影。撮影時間はたったの1日だけど、こちとら長編映画を撮るのと同じぐらい本気モード。一緒に映画作った若い衆、映画作りの楽しさ、少しは伝わったかな?