2016年05月11日

もうすぐ1月・・・

平成28年4月14日から発生した熊本県を中心とした地震により、
被災された皆様方にお見舞い申し上げます。

地震関連のニュースが入る度に、
一日も早く衣・食・住の安定が
確保されることを願って止みません。

当社は地域の皆様にLPガスという
熱エネルギーを届ける会社として、
安全に安心してお使いいただけるよう、
災害時のLPガス設備への処置方法について
周知を行っております。


お客様からも地震発生時の対処法について、
お問い合わせがございますので、
簡単ではありますが、ご説明させていただきます。

siセンサーコンロ及びガスメーターには、
感震機能というものがついており、
ガスを使用している時に震度5の地震の揺れを感知しますと、
自動的にガスを遮断する様に作られています。

ガスを使用していない場合は、この機能は働きませんが、
万一ガス管が地震等により破損した場合は、ガス管内の
ガス圧力が低下するので、これを感知することにより、
ガスメーター部分で自動的にガスを遮断します。


ガスメーター部分でガスを遮断しておりましても、
ご不安な方や、避難等で家を空けられる際に
気になる方は、LPガスボンベのバルブを閉めていれば、
万一余震等でボンベが倒れてもガスが噴出することはありません。

LPガス会社が調査に来られるまでの間、
バルブを閉めておくことをお勧めします。


弊社ホームーページ上にもLPガスメーターの
復帰方法や、ガスボンベのバルブの開閉方法を
お知らせしております。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.yozai-s.co.jp/manual/meter2.html


また、LPガス安全委員会のホームページでは、
復帰方法を動画で紹介されています。


詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.lpg.or.jp/disaster/disaster03.html



皆様の防災知識として少しでもお役にたてれば幸いです。




yozai_shoji at 18:11│Comments(0)TrackBack(0)スタッフのツブヤキ 

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