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つい2~3週間前まで結構暑かったのに、
あっというまに冬の準備が必要になってきました。
夜空もホントキレイになってきましたね。
というわけで今日のBGMはコチラ
Bump of chicken『銀河鉄道』のピアノ演奏です。



【顧客離れを引き起こすダイレクトメールって?】
この前、ボクの家にダイレクトメールが届いていました。
とても有名な不動産会社からです。

というのも、半年くらいまえだったかな、
奥さんと一緒に中古の家を見に行ったことがあったんです。
そのときかなり具体的なところまで話をしたので、
顧客名簿に載っているんだと思うんです。

そのとき家は結局買わなかったんですけど、
女性の社員の方にけっこうお世話になったんですね。

その封筒を見て、奥さんがその女性からかと思ったんです。
「○○さんから来たのかな・・・」と言って封を開けました。

希望しているような物件が出たら
教えてください、と言っていたからです。

そしたら、中から出てきたのは不動産のチラシが3枚。
他には何も入っていません。

奥さん:「なに? これ!?」(ちょっと怒っている感じ)
ボク :「え?」
奥さん:「チラシしか入っていない」
ボク:「うそぉ~?」
奥さん:「ひどくない? チラシを送りつけてくるなっていうの」
(かなり怒っている感じ)

たしかにちょっとひどいですよね。
何の挨拶もなしにチラシをいきなり送りつけてくる。

やれやれ、こんな立派な、
こんな有名な会社がやることじゃないですよ。

奥さん:「○○さんからの手紙くらい入っていてもよさそうでしょ」
奥さんは怒り心頭。
ボクはフォローしました。

ボク:「顧客名簿に、何も考えずにDMを送っているんだよ。
○○さんが送ったわけじゃないから、たぶん」
奥さん:「そうよ、○○さんだったら、必ず手紙くらいは入っているはず」
ボク:「事務員が上司の指示で顧客名簿に大量に送ってんだよ」
奥さん:「こんなの逆効果だよね」

まったくその通りです。
逆効果のダイレクトメール。
せっかくいいところまで関係性ができていたのに、
関係性を壊してどうするよ^^;

一枚挨拶のお手紙があればいいものを。
できれば、その顧客にあてた担当者からの手紙でね。

「スコットさんにぴったりの物件があったので送りますね」
というのが一言入っていたら、
全然ちがう感情になっていたはずです。

女性社員の人が、
時間をかけて丁寧に築いてきた
「関係性」が
たった1通のダイレクトメールで壊れてしまう。

どうして、そんな初歩的なこともわからないかなぁ?
ただのチラシだったら、折り込みでいい。
せっかく住所や氏名、その家族のことなどの
深い個人情報がわかっているのに、
なぜかいまだ「マス」の手法。
上から目線の大会社がやりそうな手法でしょ。

「ウチは忙しいんだから、そんないちいち
手間をかけていられないんだよ」
っていうのがよくわかります。

もしそうだったら、はっきり言って、
こんなカスみたいな販促は、出さないほうがいい。

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メルマガが重要な要素になってきますが、
そのメルマガも正しいやり方をしないとトンデモないことに・・・。
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