学生のためのソーシャルアプリ×マーケティングコンテスト「applim」
の決勝レセプションが7月10日に開催されます。

今週土曜日26日にはそのコンテストに向けてブラッシュアップ
イベントが開催されます。

そこでソーシャルアプリマーケティングについてブレークスルー・
パートナーズの赤羽さんとad:tech東京事務局長の武富さんと
パネルディスカッションがあり、僕もパネラーとして登壇します。

何とこのコンテスト、合計60チーム総勢280名の学生さんが
参加されているらしく、土曜日のイベントにも関係者含めて
300人を超える方々が参加されるとか。

小さな時からインターネットと携帯電話があったデジタルネイティブ
世代の学生さんが果たしてどんなサービスを考えているのか、
とても楽しみです。

弊社の執行役のじゃんぼぉこと河合から聞いた話ですが。
最近の若い子たちはウィルコムの携帯電話同士の定額
プランを利用して、例えばカップルがとくに話すでもなく
ずっと電話をお互いにつながりっ放しの状態にして、
物理的に離れているにも関わらずそれぞれ別のことを
しながらも時に会話をしたりして仮想の二人だけの空間を
楽しんだりしているようで。。。

僕達が若かったころ家の電話に電話して御両親が出てくる
あの緊張感はもはやないらしく。

デバイスが変わり、回線速度や費用等の環境が変わり、
そしてサービスが変わってくると、想像もつかない利用シーン
が生まれてきます。そしてユーザーの利用シーンが変わると
それを取り巻くビジネスの形も大きく変わります。

applimからは話がずれましたが、今晩これから行われる
デンマーク戦と土曜日のイベントが今から楽しみです!