日本共産党埼玉県議会議員やぎした礼子ブログ

みなさんのねがいをまっすぐ県政にとどけます

政党カ―で所沢市内を演説

ベルク前の演説
ダイエー前の演説
30日、午前8時から所沢市の小手指駅北口をはじめとして、狭山ヶ丘駅、ベルク前、スーパーあまいけ前、午後は、旧ダイエー前で演説しました。

畑の中からご夫婦が麦わら帽子をとってがんばれの声援、歩行者、車の中から建設現場で働いている労働者からの声援、スーパーに買い物に来ている方、バスを待っている方、自転車を止めて「もう共産党しかない。応援します」「投票してきたよ」などの声援に大変励まされました。

昼食も心のこもった特製のうどん、新じゃがいもなどおいしかった!お疲れさまでした。

埼玉県議会4会派で議長に議会改革特別委員会の設置を申し入れる

埼玉県議会4会派で議長に議会改革特別委員会の設置を申し入れる
27日6月定例県議会終了後、宮崎栄冶郎議長に対して、民進党・無所属の会、無所属県民会議、無所属改革の会、日本共産党埼玉県議会議員団の代表が、埼玉県議会の議会改革特別委員会の設置について申し入れを行いました。

6月定例会が閉会しました

記者発表
2016年6月27日
日本共産党埼玉県議会議員団
                          団長 柳下礼子
6月定例会を振り返って

外形標準課税を広げる県税関連条例は認められない
6月定例会では、一般会計補正予算はじめ、知事提出議案9本、意見書・決議など議員提出議案の8本が審議されました。
知事提出の県税条例改正議案は、消費税の10%への増税で広がると予想される地域間格差に備えて、地方税である法人住民税の一部を地方法人税(国税)として地方交付税の原資とするものです。消費税で広がる地域間格差を地方自治体の負担で是正するなど言語道断です。地域間格差の是正をいうのであれば、消費税10%への増税はきっぱり中止すべきです。また専決処分の承認を求める議案は、法人事業税について、外形標準課税である付加価値割・資本割の割合を拡大し、所得割の税率を引き下げるものであり、黒字大企業は減税、赤字企業は増税となるものです。大企業の法人実効税率引き下げによる税収減を、赤字で苦しむ中小企業への増税で穴埋めするもので認められません。

教科書謝礼問題と教科書採択結果に因果関係はない
議員提出議案の「教科書採択謝礼問題に関して徹底的な調査・処分、及び制度改善を求める決議」は教科書採択前に教員が教科書を閲覧し対価を受け取っていた問題について、謝礼と採択は因果関係にあり、収賄ではないかとして、第3者の徹底調査、謝礼を贈った会社と教員双方の処分、教科書採択の原則公開、採択制度の根本的改善を求めるものです。しかし本決議案の引用している東京書籍の歴史公民教科書の採択地区の大多数が、東京書籍から謝礼を受け取っていなかった、東京書籍の採択が多かったとされている特別支援学校には謝礼を受け取っている教員がいなかったなど、謝礼と採択に因果関係はありません。したがって、採択制度の根本的改善の必要性はなく、決議には反対しました。文科省もその通知で「教科書発行者が教員の意見を反映することは必要不可欠」だとしていますが、県教委は教科書に教員の生の声を反映するための適切なルールづくりに全力をあげるべきです。

震災に備え支援の必要な方、障害者・高齢者の個別計画づくりを
村岡正嗣県議が一般質問にたち、熊本地震の教訓から備えるべき点を指摘しました。特に車中泊に象徴される避難生活の問題について、障害者などの生の声を取り上げました。村岡県議は支援を必要とする方たちを、「誰が、どこへ、どのように」避難させるかという個別計画の策定市町村が27に過ぎないとして、全市町村の策定まで支援するよう求めました。
また、建設労働者の賃金水準の向上のために、公共事業の発注の算定根拠として国が定める設計労務単価が3年連続で引き上げられているにもかかわらず、現場の労働者の賃金が引きあがっていないことから、設計労務単価の引き上げを実効性あるものにすべきだと求めました。これに対して県土整備部長が、下請けが何層にも重なることにより最前線で働く労働者に適切な賃金が支払われないという重層下請け構造の改善に向けて取り組むと答弁したことは重要です。

創造する劇場=彩の国さいたま芸術劇場を今後も支えていく
村岡県議は、一般質問の中で蜷川幸雄芸術総監督の死にあたって、蜷川レガシー(遺産)の継承を求め、特に創造型の劇場であり、客席数も少ない同劇場が採算性は厳しいことから、今後も県として支えていくべきだと強く要請しました。知事は「普段重要な点が異なることが多いんですが、ここはまったく一致した」と答弁しました。
また、埼玉県立近代美術館が、全国の美術館ネットワークの中で合同巡回展などを成功させていることを取り上げ、ネットワークの形成に不可欠な学芸員の増員を求めましたが、教育長は、教育局の定数削減を進めている中であり困難だと答弁しました。
世界文化遺産登録がほぼ確実な国立西洋美術館の、設計者の弟子である前川國男氏設計の埼玉会館がリニューアル中ですが、前川建築の再評価とリニューアルオープンの際の特別企画を求めました。教育長は再評価については研究すると答弁しつつ、埼玉会館のリニューアルオープンの際には「建築ツアー」や「建物見学ツアー」を実施し、若手設計者も来てもらうなど答弁しました。

4会派で議会改革特別委員会の設置を申し入れ
定例会閉会後、民進党・無所属の会、無所属県民会議、日本共産党埼玉県議会議員団、無所属改革の会の4会派は、費用弁償のあり方の見直しを含めた改革をすすめる議会改革特別委員会の設置を、宮崎栄治郎議長に申し入れました。


以上

伊藤岳さんとつどい・街頭宣伝・パレード

19プロペ通り練り歩き
小池晃書記局長が所沢駅西口で街頭演説
19所沢駅西口
6月19日、ラストサンデーに伊藤岳・塩川てつや揃ってイオン前で訴えてから、プロぺ通りパレード、所沢駅西口で訴えました。沢山の人が足を止め、演説を聴いて下さいました。ありがとうございました。

小池晃書記局長が所沢駅西口で街頭演説

小池晃書記局長が所沢駅西口で街頭演説
17日、日本共産党の小池晃書記局長は、所沢駅西口で街頭演説し、参議院選での野党と市民の共闘の勝利、比例代表での日本共産党の躍進と埼玉選挙区での伊藤岳さんの必勝を訴えました。
伊藤岳選挙区候補、奥田智子比例候補があいさつしました。

村岡正嗣県議の一般質問への傍聴ありがとうございました

村岡正嗣県議の一般質問
村岡正嗣県議の一般質問2
6月13日、村岡正嗣県議が一般質問を行い、雨の中、沢山の方が傍聴に来て下さいました。質問が終わってから、党県議団と懇談しましたが、活発な質問や意見が寄せられました。お疲れさまでした。答弁も全体的にていねいでしたね。

特に、さいたま芸術劇場、近代美術館、埼玉会館など芸術・文化・建築など他会派の県議からも「さすが専門家」との共感も寄せられました。ありがとうございました。

発言(質問)通告



番 村岡正嗣 議員

No.

答弁


1、大震災被災者へ全力の支援と防災のまちづくりについて

(1)熊本地震の被災者支援とその教訓を生かしたまちづくり


(2)東日本大震災の自主避難者への住宅支援を継続すべき



2、高齢者の福祉と権利、生きがいと社会参加について

(1)シルバー人材センターの適正な運営で、高齢者の生きがい保障を

(2)だれもが安心できる介護保険制度について


3、県内中小企業の振興へ、実態把握と実効性ある支援について

(1)全事業所を視野とした実態調査できめ細かな支援を


(2)所得税法56条を廃止し、業者婦人の労働を正当に評価すること

(3)若者が希望の持てる業界へ、改正「担い手3法」で建設産業の振興を


4、すべての県民に文化芸術活動が保障される県政へ

(1)公立による文化芸術施設の役割とその推進について


(2)県民と地域に愛される公立美術館へさらなる支援を



(3)県内の名建築を文化財として再評価し未来へつなげること




知事

福祉部長

知事

都市整備部長



産業労働部長


福祉部長




知事

産業労働部長

県民生活部長


岩﨑康夫副知事

県土整備部長



知事

県民生活部長

知事

教育長


教育長

県民生活部長


平成27年6月定例会


所沢シルバー人材センター定期総会に出席し県議を代表して挨拶しました。

所沢シルバー人材センター定期総会
6月7日、所沢シルバー人材センター定期総会に出席し、村岡正嗣県議が13日の一般質問でシルバー人材センターの問題を取り上げますが、高齢者がいきいきと働きつづけるためにも、今後シルバー人材センターの役割について問われているのではないかとあいさつしました。

日本共産党埼玉県議会議員団ほっとNEWS 2016年度NO.1

日本共産党埼玉県議会議員団ほっとNEWS
2016年度NO.1   2016年6月10日

6月6日、埼玉県議会6月定例会が開会しました。補正予算案1件、条例案4件など7議案が提出されました。県民から「駐日米軍及び関係者による国内での犯罪が二度と起きない防止策を求める請願」が出されました。
○補正予算は農業の高収益化の推進費
補正予算は5億2千万円あまり。県内の水田・野菜・果樹等の産地が地域の営農戦略として定めた「パワーアップ計画」に基づき、意欲ある農業者等の高収益化への設備投資などを支援するものです。
○村岡県議の一般質問の傍聴案内
日本共産党県議団を代表して村岡正嗣県議会議員が以下の日程で本会議一般質問を行います。
ぜひ傍聴にお越しください。

2016年6月13日(月)
  集合時間 午後2時30分 
  集合場所 県議会5階第8委員会室

   ※村岡議員の質問開始は午後3時の予定です。

【質問内容】
○ 大震災被災者への全力の支援と防災のまちづくりについて
(1)熊本地震の被災者支援とその教訓を生かしたまちづくり
(2)東日本大震災の自主避難者の住宅支援を継続すべき
○ 高齢者の福祉と権利、生きがいと社会参加について
(1)シルバー人材センターの適正運営で高齢者の生きがい保障を
(2)だれもが安心できる介護保険制度について
○ 県内中小企業の振興へ、実態把握と実効性ある支援について
(1)全事業者を視野にした実態調査できめ細かな支援を
(2)所得税法第56条を廃止し、業者婦人の労働を正当に評価すること
(3)若者が希望の持てる業界へ改正「担い手3法」と建設産業の振興を
○ すべての県民に文化芸術活動が保障される県政へ
(1)公立による文化芸術施設の役割とその推進について
(2)県民と地域に愛される公立美術館へさらなる支援を
(3)県内の名建築を文化財として再評価し未来へつなげること

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日本共産党埼玉県議会議員
柳下礼子です。

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