日本共産党埼玉県議会議員やぎした礼子ブログ

みなさんのねがいをまっすぐ県政にとどけます

小手指駅北口で街頭宣伝

小手指駅北口で街頭宣伝
毎月の19日宣伝を地元の小手指支部、北野支部、後援会の皆さん、小林すみ子市議、柳下県議で行いました。

日本共産党の4つのチェンジー強きを助け、弱きをくじく政治から、国民の命と暮らしを最優先にする政治へのチェンジ。

気候危機へ本気の対策。2030年度までに二酸化炭素の最大60%削減を提案。ジェンダー平等の日本。アメリカ言いなりの政治から、憲法9条を生かした平和外交。核兵器禁止条約に参加し、核兵器のない世界をめざす運動の先頭に立つ日本をご一緒につくりましょう。

9月8日には、日本共産党、立憲民主党、社民党、れいわ新選組の野党と’安保法政の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合、が、総選挙で自公政権を倒して、命を守る新しい政権の実現をめざす野党共通政策に合意し、各党の代表が署名しました。

4つのチェンジは、この共通政策とも一致するものです。日本共産党は他の野党とも力を合わせ、共通政策を実施する政権を実現するために、全力を尽くす決意です。……などリレートークで訴えました。

消費税5%に戻しての署名にもご協力頂きました。お疲れ様でした。

今年は女性参政権75周年

今年は女性参政権75周年
9月11日、土曜日の午前10時から、野党共闘をすすめる埼玉女性の市民連合が、所沢駅東口で宣伝行動を行いました。高田美恵子新婦人埼玉県本部会長の司会で、開会あいさつは秋山淳子さん、各政党から社民党衆院比例候補の池田まさよさん、日本共産党衆院比例候補の梅村さえこさん、同じく県会議員の柳下礼子、9区衆院候補の神田みはるさんがあいさつしました。

私は、あいさつのはじめに、参加している日本共産党市議団の城下のり子、小林すみ子、矢作いづみ、3人の市議を紹介して、埼玉県政のコロナ対策、保健所など公衆衛生対策など報告しました。閉会のあいさつは、平和委員会の大場さんが行いました。雨がポツポツ降って来ましたが、本降りにならず助かりました。

お疲れ様でした。

小川町メガソーラ現場を視察

小川町メガソーラ現場を視察
10日、小川町に計画されている県内最大の太陽光発電施設メガソーラについて党県議団で2回目の視察を行いました。

今回は、秋山もえ県議と私、馬場事務局長が参加して、前小川町町議の笠原さんが案内してくださり、現地の住民の方も詳しい説明をして下さいました。

多重の土砂搬入や地域環境の激変に対し、住民は不安の声をあげて、町議会は中止を求める要望書を大野元裕知事に提出しています。事業地域の盛り土量は、72万立方メートルに上り、7月に熱海市で起きた土石流の10倍もの量になります。

又、残土を搬入するため、大型ダンプなど1日157台、往復314台が通行することになり地域環境にも大きな影響を与えることになり、住民の反対は当然だと思います。大野元裕知事は、地権者の同意を得られない事業の事業化は困難との見解を示していますが緑豊かな小川町を守っていきたいと思います。

お疲れ様でした。

学童保育所を視察

所沢市内の学童保育所を視察
9月2日、雨が降り仕切る中でしたが、学童保育所を視察しました。

所沢の学童保育所は、全国的にも高い密度で大規模学童が多いことで知られていましたが、コロナ禍の中で70人以上のところは、今年度改善していく方向とお聞きしました。

雨の日は、学校の体育館を利用することや空き教室などの利用なども出来るとのことです。

病気になってしまった時など専用の部屋もないので困っているようでした。専門職としての給与も補償すべきですね。

小林すみ子市議と旧町地域を訪問

小林すみ子市議と旧町地域を訪問
9月1日、冷たい雨が降っていましたが、小林すみ子市議と旧町地域を訪問しました。

所沢保健所を作る署名のお願いをしたり、市政、県政、国政報告のニュースレターも配り、コロナ禍で困っていることはないかなど対話が弾みました。

お茶と漬物など出して頂きましたが、何とぬか味噌漬けの大根が美味しいので、お聞きしたら50年以上前からのぬか床で夏は、1日3回は、かき混ぜているそうです。

お疲れ様でした。

自宅療養しているコロナ患者へ自治体が食料支援を急げと所沢市長に申し入れ

所沢市長に申し入れ

スーパーあまいけ前で宣伝

スーパーあまいけ前で宣伝 (1_1)
スーパーあまいけ前で宣伝 (1_2)
スーパーあまいけ前で宣伝 (2)
スーパーあまいけ前で宣伝 (3)
スーパーあまいけ前で宣伝 (4)
今日は午前中は、矢作いづみ市議と地域訪問、午後は、吾妻支部、小林すみ子市議と地域訪問、署名、スーパーあまいけ前で宣伝をしました。

多くの人から頑張ってください。応援してますの声が寄せられ元気を頂きました。

お疲れ様でした。

小手指支部と地域訪問

小手指支部と地域訪問
28日土曜日、小手指支部と小林すみ子市議と地域をニュースをお届けして、何人かに配っていただきたいのですがと頼むとほとんどの人が引き受けて下さいました。

ものすごい暑さで汗ダクになりましたが、頑張っていますねと励ましていただき、元気を頂きました。

お疲れ様でした。

埼玉県臨時議会開かれる

埼玉県臨時議会開かれる
27日金曜日、コロナ対策で臨時議会が開催されました。
記者発表

2021年8月27日
日本共産党埼玉県議会議員団 団長 柳下礼子

8月臨時会を振り返って
一、本日、埼玉県議会は8月臨時会を開き、令和3年度埼玉県一般会計補正予算(第9号)約561億円と、「新型コロナウイルス感染症による感染爆発と医療ひっ迫打破のため、更なる対策強化を求める意見書」と「県による新型コロナウイルス感染症専用医療施設の速やかな整備等を求める決議」を(全会派)一致で可決しました。
一、第9号補正予算の内容は、主に、酸素ステーションなど急増する患者への対応と病床ひっ迫への備えと、緊急事態宣言の延長に伴う飲食店への協力金や酒類販売事業者への支援金などです。
県は宿泊療養施設を13か所から15か所に増設し、14か所に酸素濃縮器を配備して中等症Ⅱの患者対象に酸素療法を行います。また1か所では臨時医療施設として「抗体カクテル療法」を行います。そのほか県東西南北で酸素ステーションを設置し、15人分ずつ計60台の酸素濃縮器を配備します。
また、高齢者施設・障害者施設の職員等に対するPCR検査について、検査キットの大幅な値下がりによって、約42億円の減額補正をします。障害者施設職員は10月まで検査を継続しますが、高齢者施設はワクチン接種がすすんだとして9月11日までとします。
一、保健医療福祉委員会で審議に参加した村岡県議は、「今回の補正予算において感染防止策は自粛に伴う事業者の協力金・支援金のみで不十分。収束のためにはPCRの大規模検査を実施すべきだ」「酸素ステーションの設置程度では非常に疑問だ。病床確保に本気になるべきだ」と指摘。保健医療部長は「コロナ病床1811床、重症病床219床まで確保していく。引き続き確保する」と答弁しました。また、高齢者施設職員のPCR集団検査について「ワクチンは感染防止にはならないことが、明らかになっている。継続すべきだ」と主張しました。
産業労働委員会に参加した秋山文和県議は、50%以上減収となった事業者に対する国の月次支援金に、埼玉県が独自に5万円を上乗せしていることを評価しつつ、「40%の減収に横出しする考えもあったはずだ」と対象拡大の必要性を主張しました。また、昨年度の休業・廃業事業者数について質問し、産労部は令和2年には2115件で2000年以降最多であると明らかにしました。
以上

加須市のソーラシェアリングを視察

加須市のソーラシェアリングを視察
加須市の田んぼの上につくって高温障害にもならず元気に育っている稲を見て、ソーラシェアリングで兼業農家も自立出来ればすばらしいと思いました。お疲れ様でした。村岡県議は、二回目の視察なのですが、私は久しぶりに加須市に来ました。すばらしいですね。

加須市のソーラシェアリング視察、防衛庁とレクチャー

加須市のソーラシェアリング視察、防衛庁とレクチャー
23日、田んぼの上にソーラシェアリングをつくって、売電事業をしている加須市内の現場を村岡県議と視察しました。昼食をとってから午後3時から県議団に戻って防衛庁とレクチャーを塩川てつや衆院議員が取り付けて下さり、所沢市議団、県議団が行いました。

防衛医大は、800床のところ440床しか運用されていない。看護師がいないとのことです。360床のベッドが空いているのですね。驚きました。

北野支部と地域を回りました

北野支部と地域を回りました
21日、土曜日、地元北野支部の皆さん、小林澄子市議、13人が集まって、組みをつくって宣伝、訪問などで地域を回りました。

どこのお宅でもコロナで家にいるのでストレスが溜まってしまうなど対話が弾みました。

暑い中でしたが皆さん元気で私自身が大変励まされました。

お疲れ様でした。
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日本共産党埼玉県議会議員
柳下礼子です。

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