プロペラナットのお話

又夜に雪が降りましたね昨日車に積もった雪を綺麗にどかしておいたのに又積もってます最高の寒波ですね、何も出来ないのでガソリンストーブでお湯を沸かしながら書いてます、プロペラナットですが前は14mmと12mmでしたねこれは好きで私も使ってました、これは緩みにくいですね特許製品らしくハードロックナットリム型というらしいです残念ながらサイズが13mmになってしまったので使うのが少なくなりましたこれはメーカーが規格外で出来ないと作ってくれないらしく数万個単位じゃないと出来なくなり諦めたそうです、確かにどこを見ても8mmネジはナット13mmになっているのでメーカーとしては出来ないでしょうね今私はディープソケットでペラを絞めているのでサイズの違うアルミのを使っています、お湯をコールマンで沸かしましたがメチャ調子よくなりました追加ポンピングなしで2リッター沸かせました切れもよく消してもポッポッと火が残っていたのが速消えますたまにはメンテナンスしないといけないですね10年位何もしてませんでした。

爺の火遊び

雪が結構降りましたね車にも積もりました、コールマンの550Bを点けてお湯を沸かし暖を取ってましたこれをレギュラーにしようと思って整備しましたがジェネレターのパイプが短い性かパイプがヒートする間炎が高く50cm位上がり収まるのにポンピングを沢山して1分位収まりません何度しても同じなのです消してすぐつけると綺麗なブルーになるのでやはりプレヒートがいるのかな、やはり使い慣れた533かなこれは数秒で綺麗に燃焼します、ただ機密性が少し落ちたのが気になっていました圧をかけてタンクに耳をつけるとかすかに漏れる音が使用には差し支えないですが何とかなく気に入らない暇なので漏れを探しました洗面所に水を貼り点検レバーの所はOリングを替えたので漏れてません燃料キャップも大丈夫でした、ポンプの所から少し泡が出ますこれですね、たぶんチェックバルブのOリングかな専用工具も出てますが結構お高く中古の本体が買えそうな値段です、工具はあるので平ヤスリとモンキーレンチで、なかなか緩みませんヤスリが折れそうな力でバキッと外してみましたやはりOリング変形してました近そうなサイズの物を見つけたので交換組み立てて再度実験ですなんとまだ漏れてますしかたないのでテフロンテープを巻こうと分解なぜこういうものにテフロンテープを使わないのか分からないけど(たぶんストーブが出来た時期にはテフロンテープがなかったのかな)テフロンテープを巻き組み立て再度実験今度は漏れてません音もしなくなりました消した時の切れも良いのでこちらをレギュラーに戻します、模型のエンジンとおなじで油漏れを探し見つけたときの快感に似てますね、燃料キャップのセンターは圧力がかかると出てきて着火のタイミングが分かりますね今は見なくなりましたけど。

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PS. コールマンのトラブルのHPを見ていたら550Bについて書いてありました炎がいつまでも長く上がるのはジェネレーターのパイプを少し抜くと直るという記事があったので試してみましたホントに直りました、早くブルーの炎に変わります直りましたねこれも両方とも完璧になりました.
PS. の追伸こだわりすぎですかね、ネットで探していたらいろんな参考になる記事が、便利ですねやはり長い間炎が上がるのは皿の中心部に生ガソリンが大量に残るのが原因で特に550Bは中心にジェネレーターの出口があるので少し引き抜いて気化を促進すると解決しました、アメリカ製はこんなんですね使えれば何が問題ですかと模型のエンジンみたいですね自分で調整するところなんかは。

雪だー

今年初めて白いのを見ました雪です、先日ぱらぱらと霰が降ってきたけど今日は一面白くなりました、名古屋は少し降るだけでパニクリます、この前お湯沸しのコールマン533バーナーのレバーから圧漏れがあり補修の部品を頼んであり今日着くはずですが無理かもですね一様市販のOリングに変えたのですがサイズ違いでした圧漏れは直ってますがこれを予備にして予備にしていた550をレギュラーにします確認しましたが調子良いですし圧漏れもしませんマルチフューエルですがホワイトガソリンしか使いませんので綺麗なブルーな炎になります男はこういう火遊びが好きですねガスも簡単で良いですが圧倒的に燃料が安く風にも強いのでガソリンバーナーが好きです、しばらくラジコンはむりですね天気予報も気温が低く風が強い予報です。

PS. 補修部品が到着してコールマン533(デュアルフーエル無煙ガソリンも使える)の赤ノブの所のOリング変えました550Bのピストンカップも革のやつに交換メンテも終わりで久しぶりにランタンを引っ張り出してきましたまだ雪が降っていますが灯油を買い忘れて暖を取れませんランタンのマントルは消耗品ですがまだ割れていません久しぶりに点火しました火の明かりは暖かいですねしばらくつけておきますホワイトガソリンはまだありますし今日発注しました、火遊びしています。

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550Bのポンプのカップを革に変えてテストしたらポンピングが重くてフィーリングが悪いです圧が上がったのか判断しにくいので元のゴムのに変えましたまだ革とゴムの予備はありますが、これは優れものでマルチフーエルでホワイトガソリン無煙ガソリン灯油と3種使えますただ灯油はジェネレーターを交換しなくてはならず無くしてしまったので出来ません灯油はプレヒートしなければいけないので使わないのでいいですが、これも燃焼テストですいい感じでブルーの炎になり調子よいです、室内では危ないので消火器をそばに置いてやってます。

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ブレークインニードル

185から付けられるようになったキャブバタフライの横の調整ネジです、説明書を読まない方が多いので知らないという方も、新品でまたはパーツを変えたときこれを開いてキャブから燃料を出して焼き付を防ぐためです、新品から4L~16L位まで全ペイから90度以上開いて運転してくださいでもこれを開くとキャブで燃料を噴出するのでFZエンジンになってしまいパワーダウンしますしキャブから燃料が漏れます、4L位運転したら徐々に絞めて行き全ペイから30度位でしばらく使ってくださいこれ位の角度だとほとんどパワーダウンしませんしキャブで燃料を入れるのでパーコレーション防止にもなります夏に少し開いておくと良いのかもしれませんこれ位だとキャブから燃料もこぼれません完全に当たりがついたら全ペイで使ってくださいこれで完全にDZエンジンになり最大パワーになります。

PS, この記事を書いてから思い立ってヘッドガスケットを変えようと思い機体を車から取りに行きました、が、持ってきて又乗せに行くと考えたら寒くても車の所でやろうと、バックドアを開けて機体を仰向けで丁度脚が天井に当たり安定しますその状態で作業開始ですコンなの朝飯前です(朝飯は食った)マフラーはヘッダーごと外します(Oリング保護のため)プラグキャップを外しタペットカバーを外しヘッドのネジを外しヘッドを外しますやはりガスケットが黒くなってます(少しもれていたので)新品のガスケットに代えて今までの逆に慎重にもとの位置にはめ込み(このとき前のプッシュロッドカバーのOリングが外れないか確認しつつ)前の2つのネジから仮締めします後は星型に順に仮締め全部付いたら順に軽く絞め最後本締めしますこれで圧縮があるか漏れた音がしないか確認してタペットを見てタペットカバーパッキンを新品にして順に取り付けますこれで約15分ですね、しばらく様子を見ますね。

リアディスクのお話

今年1番位寒いです家にジットしてなきゃいかんです、今日は何を書こうかな、リアディスクの話でもリアディスクは同じ方式でズート進化してきて今はほとんど変わらなくなりましたねYS4サイクルエンジンはスーパーチャージャーなので空気を圧縮して大気圧の倍近くまで加給出来ますその大事な部品がリアディスクです、オイルさえ適当に潤滑すれば今のはほとんど調整なして長く同じ状態が続きますセンターピンも減らないですねピンに多少ガタが会っても何時も同方向によって回っているだろうから問題はないです一番いけないのへ隙間があって加給した掃気の圧が逃げてしまい普通のノンチャージエンジンになることですYSにはこれのテスターがあるので判断できますが一般的には少しずつ絞めてほんの少しだけ抵抗があるくらいが良いですね、逆に抵抗がありすぎるとここで抵抗発熱してしまいパワーダウンしてしまいます、少し抵抗がある判断は自分で感じををつかむしかないですね又組むときにしっかりシャフトのピンにはまっているのを確認しますね。
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