July 16, 2012

 海の日。早起き。朝 7 時に田町駅にやってきた私は,東京の海にちなんだ場所をめぐる旅を気まぐれに始めた。使用きっぷは「都営まるごときっぷ」。700円で都営交通(地下鉄・バス・都電・日暮里舎人ライナー)に 1 日乗り放題という使い応えのある一品である。(ちなみになぜ田町かというと,自宅の直近で朝 7 時にこのきっぷが手に入りそうな場所が三田駅だったから)。以下,友人との飲み会のために夕方に新宿へと着くまでの,全行程の記録。
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 用意された単語の組み合わせで馬名を音声実況してくれる「ウイニングポスト 7 2012」の馬名を記録していくこのコーナー,馬主「下平間 幸」奮闘記。トーシンブリザードの強さはリアルタイムで見たんだよな〜。続きを読む
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 用意された単語の組み合わせで馬名を音声実況してくれる「ウイニングポスト 7 2012」の馬名を記録していくこのコーナー,馬主「下平間 幸」奮闘記。エガオヲミセテが笑顔を見せてくれない。続きを読む
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 用意された単語の組み合わせで馬名を音声実況してくれる「ウイニングポスト 7 2012」の馬名を記録していくこのコーナー,馬主「下平間 幸」奮闘記。地方の交流JpnIの乱立でキョウトシチーがすごいことに。続きを読む
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February 26, 2012

 用意された単語の組み合わせで馬名を音声実況してくれる「ウイニングポスト 7 2012」の馬名を記録していくこのコーナー,馬主「下平間 幸」奮闘記。マキバサイクロン稼いでくれてありがとう。続きを読む
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February 19, 2012

 用意された単語の組み合わせで馬名を音声実況してくれる「ウイニングポスト 7 2012」の馬名を記録していくこのコーナー,馬主「下平間 幸」の苦しい序盤編。えっ,アンドレアモンをもらうのが普通なの? セレーザとミルコウジって誰?続きを読む
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February 18, 2012

 2 年ぶりの新作,ウイニングポスト7 2012で再びぬるく馬主生活をエンジョイするこの企画。今回はPC版でレッツゴー。
1983年生
 今回は「激闘譜」という新機能があるということだし,1984年スタートのNORMALモードで。馬主名は「下平間 幸(しもひらま みゆき)」嬢。前回ウイニングポスト7 2010が「小杉まる子」だったのでやや南下。そして記念すべき架空馬 1 頭目が,このポーカーフェイス(ポーカー+フェイス)。なぜこの名前を 1 頭目に選んだかといえば,賢明な読者諸氏は浜崎あゆみへの当てつけであることがお分かりいただけるはずだ。いつだって泣くくらい簡単だけど笑っていたいでしょう。というわけで,軌道に乗るまでは細々と行きます。乞うご期待。
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January 22, 2012

 本来今年の業務シフトからすると,II・Bのほうはまったく趣味ということになるのだが,解いたものは解いた。ということで,数学でご飯を食べる一介の教材研究オタクが贈る,日本でかなり遅い部類の大学入試センター試験ファーストインプレッション。

■第 1 問

〔 1 〕対数関数
 ようこそ,と歓迎を受けるには程よい難易度の対数方程式。解もすべて自然数がらみでよい感じだが,本当はノーヒントで a を場合分けできないといかんよね。そういう意味ではセンター向きでない題材といってしまえばそれまで。
〔 2 〕三角関数
 うーん,I・Aで余弦定理が有休を取ったようだが,II・Bではついに加法定理が有休を取った模様。余角,補角の三角比公式で押しに押せばそれで行けてしまう。計算は分数地獄だが地獄の沙汰もタイムイズマネー。苦労のわりに大したことをやっていない,脱力感に襲われる結論。序盤から心折られるなぁ。II・Bではいつものことだけど。

■第 2 問 微分法・積分法

 (1)(2)まで頻出セットで安心の内容。(3)から数値のマジックが次々とやってきて何やらすごいことに。最後の面積は,分子が 2 の何乗で分母が 3 の何乗かと聞いてくる無茶振りだが,D2の式から交点の座標まで全部指数のままいっていいんだよー,3 の 6 乗とか計算しなくていいんだよーという優しさの裏返し。果たしてこれがあだとなったのかどうか。

■第 3 問 数列

 和をからめて漸化式。伝統的に未定係数そして具体値代入からのハメ技でだいたい解けてしまう数列の問題なのだが,今回はそれを逆手にとってか「じゃあ置けばいいじゃん」というすがすがしい開き直りが感じられる。後半のcnの漸化式を求めるところとか,まさにそれ。ところで本筋と関係ないのかもしれないが,センター試験で 1 桁の解答欄に「−」だけ入れるのって,いつからアリになったんだ? それとも昔からアリなのか?

■第 4 問 ベクトル

 (1)(2)まではいいんです。(3)からが苦行の幕開け。GMとGHの内積が与えられているというサービスシーンを差し置いても,基準にするベクトルが直交していて内積が 0 になるといえども,疲れた体に行けども行けども分数地獄。2 分の 3 なのか 3 分の 2 なのか,そんなことはもうどうでもよくなっている最終盤。ただひたすら最後までたどりつきたい一心。

■第 5 問・第 6 問

 …はさらに趣味の世界に突入していくので,また後日。
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January 15, 2012

 今年はなんとなく興が乗ったので,問題発表当日に数I・Aの解説ノートを作るつもりで解いてみた。数学でご飯を食べる一介の教材研究オタクが贈る,日本一……では全然ないが,日本で比較的早い部類の大学入試センター試験ファーストインプレッション。

■第 1 問

〔 1 〕数と式
 軽い,軽いぞこれは。出題者側に立つと「こんな軽い絶対値で大丈夫か?」という感じなのだが,受験生は声を合わせて「大丈夫,問題ない」だろう。
〔 2 〕集合と論理
 なんだかんだで毎年出たって必要条件・十分条件はみんな苦手なので,このくらいがまさに必要かつ十分。k の値を変えるだけでここまで答えが散らばったのは,出題者側に立つと結構感動に値する。初見で「または」と「かつ」を読み間違えたのは内緒。注意力勝負になるとおじさんにはきついよ。

■第 2 問 2 次関数

 (1)で猫をかぶっておきながら,「こんなんでいいの?」と思わせておいて,(2)でいきなり誘導もなく最小値だけ与えて a の場合分けでガオーッ。それでも,x=4 を代入したとき a の 1 次の項が消えるのはなかなかよいツンデレ。取ってつけたようにしか見えないソタチ,問題の構造上仕方ないとはいえ即答のツ,テトナと,終盤の流れは正直グダグダである。

■第 3 問 図形と計量,平面図形

 最初の 1 ページ,二等辺三角形ということでいやな予感はするが,まるまる三角比の定義を知っているだけで押し切れる構成。正弦定理と余弦定理がずいぶん重役出勤……だと思ったら,社長,余弦定理は年休取ったようです。それはともかく,2円の位置関係(数A)をこの形で出題とは,出題者は会心の笑みだろうがここで平方根の値の評価までさせられる受験生は涙目。それにしても外接円の「直径」を問うなんて,だから注意力勝負になったらきついと(以下略)。
 後半は(2)で藪から棒に方べき。今回はとにかく本格的に数 A 混ぜてきた印象。でも余弦定理は本当に休みでよかったのか? それから序盤から散々使ってきた円 I とBCの交点に忘れた頃に D と名前がついたのはズッコケた。最後はまさかのチェバ? いやいや重心でどや,ってことなのでしょうがさすがに設定がわざとらしすぎ。出てきたときから「これは爆破で吹っ飛ぶな」と思わせる西部警察の掘っ立て小屋みたいなわざとらしさである。

■第 4 問 確率

 場合の数をまず聞いてから確率に入る,ここ数年のお作法に忠実な作問。数え上げるわけでもなく,ややこしいルールの落とし穴もなく,これは例年になく素直。最後の期待値は結局 1 点から 5 点までの得点に対称性があるので,9 分の 5 の確率で 3 点入ると考えれば瞬殺なのだが,出題者側からするとこれをいかに回避するか苦労して作ろうとするだろうに残念無念。

■全体の印象

 概して今年の数I・Aは第 1 問が拍子抜けの軽さだったので受験生フレンドリーではあったと思う。第2問・第3問に時間調整+水増しみたいな設問があって,このあたりが激戦地の予感。確率が苦手な受験生には第4問が軽かったのも厳しいか。数Aの平面図形がもの言ってしまったかもしれない,ひとことでいうと「人を選ぶ」セットだったと思われる。こんなところで,今回はごきげんよう。
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January 01, 2012

 せっかくなので新年と同時に掲載。
 みなみなさま2012年も,どうぞよろしくごひいきにお願いいたします。
 今年はデザイン上,解答も実際の年賀状には載っているので,
 当随想録を楽しみにしている特定少数の方のため,解答部分を白塗りにしておきました。
 お待たせ,「続きをよむ」ボタンを押すと解説。
2012年賀状

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