2018年07月05日

海外土産

おはようございます。
ホームオーガナイザー吉島智美です。

すっかりご無沙汰しております。
先日、友人から
「ブログの更新が無い!どうした?」
と、心配されてしまいました(汗)

申し訳ない!元気にやっております(笑)

実は私、2つのブログを使い分けしておりまして、
こちらのブログは、自分の日常を気軽の書いています。

そして、もう1つのブログは、
仕事用のHP内に掲載しているのですが
こちらは、片付けを通して
自分の仕事に対する想いや信条といった
コンテンツを紹介するような内容になっています。

ここ最近、後者のブログをアップする事が多く
こちらのブログがストップしていました。

よかったら、私の真面目な一面も
ぜひご覧くださいませ!

HP内ブログ → 

さてさて、真面目な事だけ考えていると疲れますから
ちょっと気軽に、片付けにまつわる話をしたいと思います。

昨日、友人がハワイに行ってきたという事で
お土産を受け取りがてら
一緒にランチを楽しんできました。

海外旅行好きの彼女は
いつも日本では入手できない
地元の面白い食材を買ってきてくれます。

しかし今回のお土産は・・・・・


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こちらの定番土産!!!

珍しいと思っていたら案の定
聞いてもいないのに
なぜ今回のお土産になったかを語り始めた!

長くなるので割愛して説明すると
どうやら旅行に行く前
職場の同僚から

「海外旅行好きの人ってなんで
いつも変わった調味料とか、
現地の人しか買わない食材とか
変なモノを買ってくるんだろう。

どう使って良いか分からないから
結局賞味期限が切れるのをまって捨ている。

どうせ買ってきてくれるかなら
定番商品で、日本でもなじみのあるモノの方が
絶対に食べるのに」

と言われたそうです(苦笑)

個人的には、どんなモノをもらっても嬉しい私。

チャレンジ精神で試してみるのもありだし
定番商品を懐かしんで食べるのもあり!

しかし、確かに片付けの現場でも
使い慣れていないモノをもらっても困っている人が多い

たいてい
「どうしましょう?」
と相談されるのは、人からの頂き物。

食材だけでなく、
食器や、ハンカチ、タオル、ポーチ・・・・
中には、親しい人から衣類を贈られ
困っているなんて人も、意外にいらっしゃいます。

最近は、モノを減らそうという考えが
かなり浸透してきていますから
よほど相手が使うと分かっている場合以外は
モノで自分の気持ちを伝えるという行為は
卒業した方が良いかも知れませんね。

それにしても、友人の同僚
よくぞ言いにくい事をズバッと言いましたよね。
さすがの私もそこまでは言えない
関心してしまいました(^^;;


ys_organizer at 06:50コメント(0) 

2018年05月31日

今さらですが週末の思い出を・・・

こんにちは
ホームオーガナイザー吉島智美です。

ここ数日、
急な仕事依頼と急なキャンセルとで
かなり振り回され少々疲れ気味です。

ようやく、今日は午後から落ち着きましたので
今さらですが、先週末に出かけた件を
ちょっとばかしご報告!

先週末、生まれて初めて
シルクドソレイユを観に行ってきました!

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妹が何度も観に行っていて、その度に
「すごい良かったよ!絶対におすすめ!!」
と言われていたのですが
なかなか機会が無くて行けなかった(涙)

今回の観に行った公演のタイトルは

「キュリオス」

言葉の意味は「好奇心」「骨董品」だそうです。

産業革命の時代を彷彿させながら
近未来を感じさせる
なんとも不思議な雰囲気の演出でした。

そして、当然のことながら
あの人間の極限に挑戦するようなパフォーマンス

これまで映像でしか見た事のなかった
アクロバット的な動きに
最初から最後まで感動!

基本、会場内は撮影禁止で
全ての演目が終了した直後
出演者の挨拶の数分間だけ
携帯での撮影が許可されました。
(なぜか、カメラやビデオ撮影はNG)

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今回の座席は前から5列目で
メチャクチャ舞台が近かったんです。

しかも!お土産とフリードリンクが付いた
スペシャルチケットだったので
ちょっとした特別感も味わってしまった!

(って、しっかりチケット代に反映されているんですけどね・苦笑)

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それにしても、久しぶりに、
ドキドキ、ワクワクを味わいました。

日頃味わう、小さな幸せも嬉しいけど
たまに味わう、非日常の幸せも
なんだか新鮮で良いですね。

先週の感動があったから
今週忙しくても、笑顔で過ごせたかなぁ(笑)

妹の言う通り、確かにこれはハマるわ。
ぜひ、来年の公演も観に行きたいなぁ♪

ys_organizer at 17:54コメント(0) 

2018年05月26日

“シンプルな暮らし”

おはようございます。
ホームオーガナイザー吉島智美です。

私にとって片付けは
“シンプルな暮らし”を維持するための
手段の1つです。

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建築士の仕事をしている時から
家の間取りやデザインはシンプルなモノが好きでした。

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食事や掃除も、出来るだけ手間を省くが
ここだけは外せないという部分だけは外さない
そんな生活をしています。

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私が目指す“シンプルな暮らし”とは
最低限を目指すというよりも
ある程度の水準は維持しつつ
でも、面倒な事は省いて、単純化させる。
という、かなり欲張りでワガママな暮らし方です。

ここでいう、手間の省き方
何を残して、何を手放すかは
時代や年齢と共にかなり変化します。

例えば、パソコンやスマートフォン、
20年前は、ここまで普及し、
書籍や写真、手紙、書類といった
紙物がここまでデジタル化するとは
想像もしませんでした。

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それと同時に、
10年前、5年前には当たり前に出来ていたことが
年齢を重ねると億劫になりやる気にならない。

例えば、仕事や遊び、旅行などで
ちょっと無理しても、
以前は1日休めば回復していたのに
今では、2,3日、場合によっては1週間もかかります。

友達を呼んで、家でポットラックを楽しむなんて
以前は全然苦にならなかったのに
最近は、人数や対象者を絞り込まないと
後々グッタリしてしまいます。

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ほんのちょっと前までは平気だったのが
ある時、急に負担に感じ、疲労感が抜けない
更年期なのですかねぇ(苦笑)

でも、更年期って神様が
「あまり無理するなよ!」
って合図を送ってくれているだと
自分の都合が良いように解釈しています。

なによりも
「更年期なのよぉ」
と、いうと水戸黄門の印籠のように
かなり広い範囲のことが許されます(爆笑)

若い頃は、見栄も意地もあります。
いろいろな事を吸収することで視野が広がるので
無理にシンプルにするよりも
たくさんの選択肢を知っていた方が良いです。

ただし、そのためどうしても
日々複雑になるので、
ある程度大変なのは当り前です。

でも、そうした生き方も、30歳までが理想でしょう。
遅くても35歳を過ぎたら
人は“シンプルな暮らし”を目指した方が良いです。

アンチエイジングだとか
若い事は素晴らしいと思われている社会で
自分が年齢を重ねている事を受け入れるのは
時に、嫌悪感をもたれる方もいます。

でも、それが現実です。

若さゆえに持っていた執着を、思いきって手放すと
こんなにも世の中は、生きやすかったのか!
と、ビックリします。

シンプルは、幸福感が増すだけでなく
もしかしたら、世界平和へにもつながるかも知れませんね(笑)


ys_organizer at 07:30コメント(0) 

2018年05月22日

運動会でバテバテでした(汗)

おはようございます。
ホームオーガナイザー吉島智美です。

すっかり、前回の投稿から
間が空いてしまいました。

仕事もあれこれ細々とした作業があったのですが
それ以上に、週末にあった姪の運動会!
これがかなり疲れました(笑)

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小学校の運動会、普段は日程が合わず
行くことも無かったのですが・・・

今回は、小学生最後の運動会!
妹が実行役員をしている関係で
カメラ係が足りないという事で
急遽呼び出しです(苦笑)

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でも、行って良かったです。

競技で頑張っている姿はもちろんの事
鼓笛隊で小太鼓を叩く姿は
かなり恰好良かったです!

放送委員としてマイクを握り
競技紹介や、応援メセージを送っている姿は
普段、家でダラダラしている姿とは
全くの別人!!!

そしてなによりも、伯母としてホッとしたのは
友達との何気ないやり取りに
学校生活を楽しんでいるんだなぁと
実感できたことです。

小さい頃は、しょっちゅう家に
お友達が遊びに来ていましたが
小学校も高学年になると
お互いに塾や習い事で忙しく
友人宅に、遊びに行くことも、
お友達が、遊びに来ることも減りました。

なので、競技の合間や移動中に
友達と楽しそうにふざけ合っている姿や
笑顔でおしゃべりしている姿を見ると
なんだかホッとします。

帰宅後、かなり疲れましたが
私にとっても、本当に良い思い出になりました。
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ys_organizer at 07:28コメント(0) 

2018年05月18日

「嫌味な自慢」と「明るい自慢」

おはようございます。
ホームオーガナイザー吉島智美です。

以前、作家の阿川佐和子さんと
脚本家の大石静さんへの
インタビュー記事を読みました。

その時の記事がこちら → 

記事の中で
「女性特有のマウンティング」とか
「インスタ疲れにはネタ投稿」といった話があり、
その中で阿川さんが

「「コレ買った」とかって恥ずかしいじゃない。つまり自慢でしょ?」

という痛快なコメントがありました(笑)

日本人は往々にして「自慢」という言葉に
ネガティブな印象を持っている人が多いです。
(ちなみに、私もそうです・苦笑)

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でも、海外では
「自慢」を「自己アピール」と捉える文化もあり、
私も、マーケティング関係のビジネスセミナーを受けた際
「もっと自分の事を自慢してください」
とアドバイスされ、戸惑ったことがあります。

「自慢」と「自己アピール」の線引きって
かなり難しいですね(苦笑)

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コミュニケーション上手な友人は
「自慢」について、こんなアドバイスをしてくれました。

「自慢する時は、必ず最初に相手を持ち上げて
それから自分の話をする嫌味に聞こえないわよ。
そして、自慢した後は、必ず“落ち”を付けて
笑いをとって締めくくれば、好印象間違いなし!」

なんだそうです。

コミュニケーションの基本は
お互いに分かり合える事。

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分かり合えるためにも、
お互いに気持ちよく、
良好な関係性を築けるよう努力することが大切です。

一方的な価値の押し付けは支配ですし
相手を不快にしては、
良好な関係性とは言えません。

誰もが、ちょっと「自慢」したくなる時ってありますが
相手を不快にしない「自慢」を目指したいですね。

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ys_organizer at 08:34コメント(0) 
プロフィール
TOMO(吉島 智美)
東京・川崎・横浜エリアにて活躍中の
ホーム・オーガナイザー(収納アドバイザー)、 2級建築士。
(有)ワイズスタジオ建築設計事務所
取締役 1969年生。

とにかく整理整頓が大好き。収納によって毎日が楽しく、使いやすく暮らせるお手伝いをしています。新たに収納家具を買うのではなく、今あるものでシンプルライフを実現してみませんか?
興味ある方は、下のHPにアクセスし、お問い合わせください。
私は、アメリカの片づけのプロ、
プロフェッショナル・オーガナイザーに影響を
受けました。彼らは見た目の良さや
モノを減らすことより、持続的に
長く続けられる「片づけの仕組み」
づくりに重きを置いた片づけ法を
提案しています。
片づけと同時進行で
思考の整理や気持ちの整理が
進むため、片づけるほどに身も
心もすっきりしていくのが
特徴です。

私は、アメリカの人やモノに
フォーカスした見方と、日本人の
きっちりさせたい!見た目にも
美しく整った環境で生活したい!
という価値観の双方を取り入れた、
日本ならではの片づけ法を提案
する、ホームオーガナイザー
として活動しています。
著作のご案内





片づけの女神

著書:「片づけの女神 
部屋も心も未来もキラめく」(すばる舎)






サッとしまえる・パッと取り出せる スッキリ!整理生活


著書:「サッとしまえる・パッと取り出せる 
スッキリ!整理生活」(青春出版社)
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