25年 草取りのある風景・・・・フォトアルバム

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1回目の「田んぼの草取り」をようやく終了


“今年も草取りやるぞー”と勇ましいのは掛け声ばかり。617日(月)、この日は田んぼの草取り集中日。「13人の刺客」が首にタオル、足に田靴を履き勢揃い。なんて云うと格好いいが、遅れに遅れた作業を取り戻す日だ。8枚ある田んぼの状況は以下の通り。

 

《田んぼ 6/11 草の状況》

                                                       

1.山王谷津(1200/1.2反)  草が大きく伸びている。急ぎ草取りが必要。救いは、数がそれほど多くない。               

2.大堤上1(500/0.5反)   草はそれほど多くないが早めの措置が必要。

 

3.大堤上4(1100/1.1反)  5分の3ほど草取りが終わっている。

                           

4.大堤上7(500/0.5反)        草はそれほど多くないが早めの措置が必要。

 

5.八幡下1(400/0.4反)        草はほとんどない。

             

6.八幡下2(300/0.3反)  草はほとんどない。

             

7.八幡下3(800/0.8反)  3分の1ほど草取りが終わっている。

             

8.竹下谷津(800/0.8反)        「田んぼの学校」草取り終了だが、取り残しかなりあり。


 

25年 草取り

竹下谷津の田は、66日に「田んぼの学校」で一応草取り終了。その後は他の作業と重なって人が集まらない、それならばと特別に草取り日を設定した2日間が共に天気が悪く取止め。この日やっと条件が揃って草取りです。

 

 田んぼによって草の種類が若干違う。山王谷津は畦際にアメリカセンダン草が目立つ。またここは中央部に島がありコケが生え稲の育成が著しく悪い。後はおなじみの根に黒いタマのあるミズガヤツリ,オモダカ、どこにでもあるコナギ。ここは30分で終了。

 

 大堤上4はコナギの大産地。それでも人海戦力で40分ほどで攻略。続く大堤上1はセリが目立つが、横一線に並び15分ほどで平定。

 

 午前中最後に、大堤上7。「ここも余裕で・・・・・」と云いたいところだが腹も減り何とか終了しました。

 

 午後は八幡下3に、13名で取り組んだが、ここは強力な雑草ミズガヤツリが多く、またイグサ、コナギ、オモダカなど田んぼの雑草オールスターが集合しているため、この一枚の田んぼに2時間を費やした。

 

 結果として八幡下1と2は2回目の草取りに後回しにすることにしました。25年 草取り2

田植えが完了しました。 機械植えの威力

 5月12日(日) 「田んぼの学校」(約60名)の田植えに引き続き、13日(月)からチームの田植えを始めました。

  予定では八幡下1・2・3の3枚でしたが、何と午前中で予定をほぼ終了。午後は大堤上4と1までやってしまいました。田植え機が順調であったこと、それと11人という人力による補植の速さがありました。今回はMU上さん・MI沼さん・N波さんの3名が田植え機のオペレータ役を務めました。

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 15日は「冬水田んぼ」の山王谷津田の田植え。しかし草が目立つので、田植え前に草取りをしました。この日の田植え機オペレータ役はM上さん・S根さん・T上さん・N波さんの4名でした。

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田植え機の威力  八幡下3のM上さん



















 18日(土)は今季最後の田植えです。この日は3年連続してN通信社系の会社CSR活動(約70名)の一環として家族ぐるみで参加されました。

平成25年度の米創りスタート

 平成25年度も「米創り」が、さる3月26日の種蒔きからスタートしました。 
とはいってもその約15日ほど前からモミの浸水・消毒・保温芽出しなどの作業が行われています。

 そしてトラクターによる田んぼの荒起こし、4月21日からは田んぼの用水が流れ出し本格的な「米創り」が始まりました。

 我がチームは今年から、トラクターによる荒起こしや代掻き技術は複数メンバーが当れるよう伝承が行われました。

 特に代掻きはトラクター操作だけでなく、各田んぼの癖を確認することが必要でした。5月6日(月)からの代掻きに先立ち広くて深くない安全な田んぼで機械操作技術研修を1.5日行いました。参加者は3名を予定していましたが個人の仕事の都合で2名で行いました。
25年「米創り」 002
 


















さて5月6日(月)本番の代掻きは、初めてのこともあり多少時間はかかりましたが、八幡下3・2・1と竹下谷津の4枚を行いました。また8日(水)は大堤上1からスタートし大堤上の4、そして大堤上の7の3枚を行いました。
ただし、竹下谷津と大堤上の1は草の鋤き込みが悪く翌日に再度代掻きを行いました。

25年「米創り 代掻き」 001 




















これらの田んぼは出入り口が急斜面のところが多く、トラクターの下り・上りには斜面に対して機械が直角になるよう大変気をつけました。

                                              以上

今年最後の稲刈りが完了

9月8日(土)から始まった稲刈りが、月・水・土の正味5日間 9月17日で完了しました。

稲刈りが始まるまで、あれだけ雨が降れば良いと思っていたのに、稲刈り時期に入ると晴天を望む。しみじみ人間とは勝手なものですね。5日間で二度ほど雨に降られましたが、倒伏した1反2畝の田んぼ(冬水田んぼ)を除き4反4畝(約44アール)は順調に稲刈りは進みました。

今年からハーベスタ(自走式脱穀機)を本格的に使い(レンタル)、刈り取ってその場で脱穀できると思っていました。しかし地元協力農家のEB原さんから「畦の上でも良いから2・3日乾燥させないと脱穀できない」とアドバイスされ、急遽30メートルのハザ掛けを1列増やし、合計3列のハザを使いまわすことにしました。併せて乾燥機を2反分づつ効率的に使うために脱穀したモミを貯めて置くため、ハウスにブルーシートを敷き、5センチ以下の厚さで干しました。これは生に近いモミはそのまま一晩置くと黄変し食味が悪くなるそうです。

翌18日には第一弾の籾摺りを行い、19日にはメンバーに玄米を渡します。


今季最後の稲刈り
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ハザ干しと脱穀が併行作業
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脱穀も順調に
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稲束を干し場に運ぶ
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最後の稲刈りの稲束を干す
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