2018年08月28日

長い、暑い夏休みも終わります。

被災地など、すでにスタートした学校もありますが、


久しぶりに登校する子供たちの表情はいかがでしょうか?


2学期初めには、子供の次のようなことに注意して、
子供に接してください!

・朝、喜んで登校しようとしているか。
 登校を嫌がっていないか。

・帰宅した時の表情は、明るいか、暗いか。

・学校でのことを、いろいろ話してくれるか。

・何となく落ち込んでいないか。

・部屋にこもり、一人になりたがってないか。

 ・・・・等々


TV等で放映されている、

子供たちの不登校や自殺に関するニュースご覧になったでしょうか?

実は2学期がスタートするこの時期が最も多いのです。

毎日の多忙の中で、見過ごすことのないよう、お願いします。



「我が子に限ってそんなことないですよ」と思うのは厳禁です。

我が子も同じ人の子です。

嫌なことも、つらいことも、誰にも言えず我慢ことも、

あるかもしれません。


1日のうち、どこかで少しの時間でいいです。

親子での会話をしましょう。


その時、少しでもいつもと違っていると感じたら、

思い過ごしでもいいですが、担任の先生にお聞きしてみましょう。


特に、中学、高校生の場合は注意してください!

もし、いじめかも?おかしい?と思ったら、

直接担任にお会いして、学校での様子をたずねてみましょう。

ひょっとしたら、担任も知らないことかもしれません。



大事なことは、家庭と学校が問題を共有して、

解決の方向へ進むことです。


個人の問題として、内々に処理したらダメです。

臨時の保護者会でも開いてもらい、

問題をすべての保護者にも知らせ、

解決へ向けて協力していくことです。



また、学校側においても、一つのクラスの問題としてではなく、

学校全体の問題として全職員が同じ気持ちになることです。


小学校と違い、中・高校の場合、先生方は

授業以外での子どもに接する時間が少ないかもしれません。

全ての職員が、担任でなくても、おかしい?とか、いじめでは?など

異変に気づいたら、遠慮せず、全職員に知らせるべきです。



校長・教頭など管理職の先生は、

自分の経営する学校でいじめが起きることを不名誉だと隠すのではなく、

大切な子供をいじめから救うためにどんな経営策があるのか

教育委員会等にも実態をしらせ相談していくようにしましょう。



それぞれの立場で、親も先生方も行政も大変です。

でも、そんなときの一番の励みになるのが、

いじめがなくなり、全ての子どもたちが明るく笑顔で登校する姿を

思い浮べることです。


きっとそんな日がやってきます。


それから、時が流れ、子供たちも大人になった時、

「あの時は、みんなよくやったね!」という

うれしい思い出話ができることを願っています。


※私の経験をもとに書かせてもらいました











ドクターパパyshmraibu at 11:11│

2018年08月20日


子どもの好き嫌いや野菜不足に悩んでいませんか?



子どもに必要な1日の野菜の量はご存知ですか?

日本人成人の1日摂取目標量は350gとされています。

3~5歳の子供だと緑黄色野菜90g、

その他野菜が150g、

果実や海藻類なども含めると実に460gが

1日の摂取量の目安とされているのです。


好き嫌いの多い我が子にどうにかして

野菜好きになって欲しいと思うのは親御心です!


そんなとき、ありがたいのが

好き嫌いが多いお子様でも美味しく食べられる「フルーツミックス味」です!


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ドクターパパyshmraibu at 11:27│

2018年07月05日

このブログタイトル「子育てのヒント」に、

そのまま使えそうな内容ですが、

今回は「子供を伸ばす言葉とダメにする言葉」という

記事タイトルにしました。




では、今から子供をダメにする言葉をいくつか挙げます。


このような場面で、あなただったら、どんな言葉を遣いますか?




(例1)「あら、自分からすすんで勉強するなんて、珍しいわね。

    雪でも降らなければいいけど」


(例2)「本当にあなたってダメな子ね。誰に似たのかしら」



(例3)「また、そんな嘘をついて。あなたは嘘つきだから、

     お母さん信用しないわ」


(例4)「何なのよ、このテストの点数は?怠けている証拠でしょ」



(例5)「ほら、おじさんに叱られるわよ。やめなさい」




さて、正しい子育ての言葉は、どのように言えばいいのでしょうか?

正しい言葉の例を書いておきます。


例1、「言われなくても机に向かうなんて、お姉さんになった証拠ね、

    お母さん、感心したわ」

※子育て上手は、ほめ上手になることが大事です。


例2、「こうなったのは、あなたが不注意だったせいね。

    これから気を付けなさい」

※失敗は子供には付きものです。失敗しながら成長するのです。失敗してもダメな子ではないのです。


例3、「お母さんにだけは、本当のことを言ってくれるわね」

※子供を型にはめるしかり方は逆効果です。


例4、「そう、60点だったの。よく勉強してたのにね。ちょっと惜しかったわね」

※子供の小さな努力をも見逃さないのが母親なんですね。


例5、「人に迷惑をかけるのは、いけないことでしょ。だからやめなさい」

※叱られるから、いけないのではないのです。したらいけない本当の意味を考えさせましょう。



いかがですか?

子育ての言葉に「叱るは愛情、怒るは感情」というのがあります。

親の気分次第で言ってしまうと、子供をダメにします。

愛情があるからこそ、正しい叱り方をしないといけません。



日常生活で、何気なく言っている子供への言葉、

これを機会に考えてみませんか。



※これは、私の愛読書「子供を伸ばす一言、ダメにする一言」を
 参考にして書きました。
 お勧めの文庫本です。
 







   



ドクターパパyshmraibu at 10:58│
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