2019年04月13日

新学期がはじまりました。

お宅のお子様の様子はいかがですか?


新しい担任の先生、クラス編成での新しい友達、

新学年の授業、係り活動、委員会活動、クラブ活動・・・

子どもたちの気持ちは、新しい色々なことで、ワクワクの毎日でしょう!


親御さんにとっても、気になることが多いことでしょうね。

「新しい先生はどう?」
「友達はできた?」
「勉強は難しくない?わかるかな?」など・・

子どもの帰宅するなり(仕事から帰ってくるなり)
子どもに聞きたくなる気持ち分かります。

でも、ちょっとだけぐっと我慢しましょう!
その前に、子供に言ってほしい言葉があります。

それは何だと思いますか?

「さすがだね!」という意味合いの言葉です。
子どもが新学年を期に、変わったことを賞賛する言葉です。
それは何でもいいです。

例えば、「さすがだね!○年生になったら、
朝の準備がきちんとできるようになったね」とか、

1年生だったら、「さすがだね!幼稚園の時と違って、
ただいまーって大きな声で言えるようになったね」など

何でもいいです、ほめてやり自信を持たせてください。

すると、子供の気持ちも明るくなり、学校での先生のこと、
友達のこと、学習のことなど話してくれるようになるでしょう。
つまり、聞き役に徹することです。

気を付けることもあります。

子どもの表情や口数など、何となく沈みがちな場合、
いじめなど、学校生活が嫌になるようなことがないか
子どもの様子を見てください。

高学年や中学生など、洋服の汚れ、手足のけがなどないか、
気を付けてみましょう。

もし、おかしいなと思ったら、学校(担任)に手紙か電話などで
聴いたり、頼んだりしましょう。

担任が気付いていないことだってよくあることです。

子どもを最終的に守ってやるのは保護者である親なんです。


ちょっと長くなりましたが、新しい学年があなたの子供さんにとって、
楽しい有意義な学年になることを祈っています。


















ドクターパパyshmraibu at 12:35│
最新記事