ゆすけのレンストブログ

いにしえのレンスト現役勢 適当に駄文を流しますが暖かく見守って下さい。 意見や質問、その他いろいろ気軽にコメント頂けると喜びます。

第3回レンスト魂について

超お久しぶりです。ゆすけです。
仕事が忙しくて超放置しちゃってましたが、
02/04(土)に浜松で行われたレンスト魂さんの大会に参加してきたので久々にブログでいろいろ書いてみようと思います。

【予選】
特殊レギュレーションのライ単。
特殊レギュレーションについてはレンスト魂さんのHPを見てもらうとして
簡単に言うとバイク7種1積み、コマンダー立花藤兵衛使用が強制、って感じです。


このルールで考えると厄介そうなのが
・ディケイド(コンプリ、FFR、パワー加速)
・W(ブレイカーCJX)
・共同戦線アクセルトライアル
・クウガUF

この辺りが面倒そうな感じでしょうか。
事前にアキバで色々プレイした感じ、以下の黄黒デッキで割と対応できそうに感じたので使ってみました。
でもよく考えたら重めのデッキだったし、決勝リーグ出れるかは微妙な感じだと思ってました。


蓋を開けてみたら結果としては9戦中7勝で3位抜けでした。
去年が早いデッキ握って9戦7勝で4位抜けだったので勝率は変わらずスコアが伸びました。謎ですね。

元々、黄黒デッキに関してはいつも回しているデッキである上に、相手の行動に後出し対応を徹底してたので思考時間が短くすんだのかなーと思います。

細かい試合については回数が多いので割愛します。
全体的にはやはりディケイドが多かったような気がします。

負けた試合は

・メイさん(赤青)
キャッスルドランを引けず、ユニット処理しきった所で息切れ。
相手のトリロジーでドローした分のユニットに対応しきれず負け。
1戦目から負けるのは去年の予選と同じ展開でした。

・もなか君(黄黒)
割とミラーマッチの様相。ユニット処理は上手く済むも途中で出てくる邪神14に対応できず負け。
メタとして考えておらず、ストライクレースに持ち込む他なかったので仕方ない所ですね。
正直、めっちゃ悔しい。


何はともあれ、予選抜けできたのは嬉しい所ですね。


【決勝】
決勝は予選抜け先着8人によるスイスドロー?形式。制限等は特にない、いつも通りのルールです。
ちなみに何故疑問符がついてるかと言うと、10年もこのゲームをやっててスイスドローのルールを未だに理解してないからです。
要は勝てばいいんでしょ?位に思ってます。


今回予選抜けした8人のうち4人は、なんとなくデッキ傾向を読めそうだったので休憩中に使用デッキを考え込む。

・KAI君(黒単or無限ドローからの1ターンキル)
・CAMO君(赤青タト電or黄黒オルタフォース)
・こーき君(青単タイタンor黄緑黒キバ)
・イナックスさん(ディケイドコンプリ)

去年使用した黄黒で対応できなくはなさそうだけどもせっかくなので青黒戒律を改造して以下のようなパワーロック型にしてみようと思いその場で急造。
元々メインで使用していたデッキの改造型なので問題なく回せる・・・ハズ。



☆1戦目 こーき君(青単デカタイタン)
自分を師匠として慕ってくれて、ここ最近メキメキと実力をつけてきた愛弟子こーき君がめでたく決勝進出。
その上、初戦から師弟対決。熱い展開。
使用デッキは彼の好きな作品のレッドを合わせたタイタンデッキ。

以前の青黒戒律と違って、今回の戒律はロイストが入っていないためタイタンを出されると処理が不可能で序盤からロックをかけて封殺する必要があるので、実は結構しんどい組み合わせだったりします。


最速ピンクレーサーを決めたいが1番手がない状況。少し遅れたタイミングでバンパーボウにてデモストをコマンドに送るも、サソードのキャストオフでパワー加速からのライダースラッシュを食らって手痛いお返しを貰う。
一旦はパワー差があったのでユニット処理をするも、Mユニでのパワー加速に追いつかずグレートタイタンが降臨。
タイタンノヴァでダメージを貰うも、サーガインや電王RFとゴーオンゴールドでタイタンノヴァの弾となるカードを削り、動きを止める事に成功。


後は手札を貯めさせないよう動いて、戒律でストライクレースを押し切って勝ち。


スコア:5-7
かなり危ない試合でしたが無様に負けずに本当に良かったです。
こーき君のプレイングに関してはいつもに比べてミスがなく、むしろ対戒律戦の動きとしてはかなり嫌な動きができていて驚きました。
決勝卓で戦えて本当に良かった、個人的には本大会でのベストバトルだと思っています。


☆2戦目 メイさん(赤黄激気)
浜松のプレイヤーで昨年も決勝2戦目で戦っているメイさんの激気デッキ。


先ほどと同様、初手ピンクレーサーはあるが1番手が居ないため最速バンパーボウが決められない状況。
相手が最速で軽量ストライカーを出してきたので、炎神ソウルから最速ガンギブソンでユニットを除去してからのバンパーボウで頭を押さえる事に成功。

後は電王RFで合わせて時間を稼いでいる間にデカピンクまで繋ぎ、ロックをしつつ場を構築。
戒律や冥府神を引けず、打点のスピードが出なかったため途中でサイダインの登場を許しましたが、炎の騎馬に乗ったグリフォーザーで仕事をさせる前に処理。
最終的にはロック自体は崩れましたが、打点はそのまま入れることができたので押し込んで勝ち。


スコア:0-7
1戦目とは打って変わってスコア的には安全な感じですね。
ただ、サイダイン処理をミスっていたら翌ターンにはサイダイオーの影があったので実際は結構危なかったように思います。


☆最終戦 イナックスさん(ディケイドコンプリ)
同じく浜松のプレイヤーで、2戦目ではイナックス(兄)さんとの試合を制したイナックス(弟)さんのこだわりのコンプリデッキ。
昨年の決勝卓、1戦目で戦った相手になります。

初手からピンクレーサー3枚と大盤振る舞いな初手でしたが、じゃんけんでは相手に先行を取られた上に最速でコンプリチャージからのディケイドライバーでモーフ準備が整ってしまい悶絶。
それでもコンプリ相手にパワー削りをしない理由はないのでモーフ覚悟でピンクレーサーを展開してバンパーボウで牽制。

モーフコンプリからの反撃でパワーのラジエッカーが裏返されるも、冥府神ドレイクで応戦しつつ、戒律とリュウガを早めに用意して消耗戦の用意。
戒律の利点を活かして手札差をつけに行きたかったのですが、相手のデネブからのデンジマシーンで手札を増やされ被ダメージが増え、最終的には相手に先にゼニボムを貼られてしまい大ピンチに陥ります。

ただ、相手のデネブで自分もデンジマシーンを回収できていたので翌ターンコマンドを加速させてからの発動。
幽汽HFを引けたのでロック打破に加えてコンプリを除去して立て直します。

その後は打点を入れに行く展開でしたが、こちらが6点食らっていてデカピンクが居ない状況のため、追加ドローさせるのは危険と判断して様子見。
ユニットの除去で場の制圧を行っていましたが、制限時間の関係上動かざるを得ないと判断して打点を入れて返しのドローをお祈りする展開をなんとか乗り切り、2ターンに分けて打点を入れて勝ち。

スコア:6-7
くぅ~疲れました。これにて優勝です。
相手の引きをお祈りしての勝利なので実質負け試合な所もありますが、勝負は時の運とも言いますし、なんとか勝てて良かったです。

正直な所を言うと、パワーロックデッキだったのでコンプリは戦いやすいだろうと踏んでいたのですが、蓋を開ければ超苦戦してますね。


という事で決勝3試合全勝で優勝しちゃいました。
去年に引き続きという事でV2達成ですね。超嬉しいです。


今回の大会全体の感想としては若手のプレイヤーが頑張ってた印象です。

念願の決勝に出場して1戦目で苦戦させられたこーき君、予選で数少ない土をつけられたもなか君、へーうち君とは今回当たらなかったけども予選突破を惜しい所まで頑張っていたようですし、ぞのまん君ももなか君達とデッキ調整して奮戦していました。
また仕事にきっちり都合をつけて参戦できたCAMO君、決勝卓常連のKAI君も相変わらず勢いのあるプレイヤーとして頑張っています。


皆、若いプレイヤーで自分が現役時代は殆どプレイをしていなかったプレイヤーなので、今こうやって頑張ってくれていることが本当に嬉しく思います。


また、大きな大会の場を提供してくれたレンスト魂運営、
及び代表の涼さんには今回、自分のわがままをいくつか聞いて頂く形になり本当に感謝しています。
これからもレンストを盛り上げていくため自分も微力ながら協力できればと思っています。

最後に、当日参加されたすべてのレンストプレイヤーの方々もお疲れ様でした。
次回も俺が優勝してやるから震えて眠れ!

アキバレンスト勢はまた一緒に腕を磨きましょう。
二郎の中に修行在り ゆすけ

今回紹介するカードはこちら。

冥獣人ニンジャキリカゲ

DAのパワー3でBP5000と基礎スペックからして優秀ですね。
その上「忍者」「怪人」とサポートカードの多い特徴を持っているのもいいですね。

特徴「女」のユニットにアタックされたら負けてしまうというデメリットもありますが、ついてて当然かなという性能の効果を持っています。
[変身の妨害]はこれがバトルエリアに居るだけでDAを持たない特徴「男」、「女」のSユニの効果名を持つテキストの発動を封じる、という内容です。

Sユニで「男」、「女」なんてSユニ全体の6割近い比率のユニットの効果を止められるため効果範囲は広いですね。
おそらく黒単以外ではこいつの効果にひっかからないデッキは少ないんじゃないかと思います。

自分のSユニットにも効果を与えてしまいますが、それに関してはバトルエリアの並び順を注意すれば問題ないレベルなので身内には優しいですね。
その上、DAのSユニには効果が及ばないためDAの他の妨害ユニットとは共存できます。汚い流石忍者汚い。



という事で対策です。

まず、DA主体のデッキであれば「ただのスペックの良いユニット」として相手をするだけなので、対策する必要は薄いですね。
併せて使用する色がある場合はDAの撃破要員を用意しておくのがベストだと思います。


他の色、特にSユニ主体のデッキなら対策は必須ですね。
ご丁寧にデメリットで「女」にアタックされたら死ぬと書いてあるので女ユニットで殴る、もしくは純粋にこいつよりサイズの大きいユニットで殴るってのはシンプルにアリです。


ただ忍者が乗れてSユニにアタックされなくなる「ハリケンウインガー」やDAが乗れるBPの上昇率の高い「炎の騎馬」にライドされたり、隣にコンピュータードラゴンやイカファイヤ、タイガーロイドなんかが並んだりしてると面倒ですね。

殴った際に撃破されたタイミングで巨大化爆弾されたりする事があるので注意です。
巨大化爆弾や芋羊羹なんかで巨大化されてしまうとSユニ除去が通りにくくなる上にBP+3000と上昇値も高いので厄介ですね。
まぁしかし大きくなってもデメリットが消える訳ではないですし、ウインガーに乗れなくなるので周りを片付ければそこまで怖くない・・・とも言えますね。


ロックされた状況から回りのユニットもまとめて対策したいのなら、ジャンパーソン(+ダークレイダー)や仮面ライダーオーガ(XG)のような性別を持たないユニットかマルチでDAを持つ実用的な除去かと思います。
どちらもキリカゲで効果妨害ができず、アタック起因でないため周りのユニットにも邪魔をされず、撃破扱いではないため巨大化爆弾されない。そのうえでロックされた状況からでもほぼ単騎で状況を打開しやすいのがポイントですね。

どちらもET要素のあるユニットなので、忍者は地球の科学が苦手なのかもしれません。
キリカゲを絶対許せない方にはオススメです。
あ、許せないと言えばゴセイナイトも性別がないので一応対策になりますね。撃破ですが



撃破にはなりますが「ウイングを持った女ユニット」は各色の共通対策として使いやすいです。
ラッシュエリアからのアタックであればイカファイヤ、タイガーロイド等の効果が発動されないためコンピュータードラゴンやハリケンウインガーに注意をすればよくなりますし。
該当ユニットを複数体用意しておけばウインガー以外は怖くない、ウインガーに乗られてるならBP高いMユニット等で上から殴れるので合わせて用意しておきましょう。


やっぱりユニットサイズって大事ですね。

社畜感が高まってブログ書く時間ががが…

って事で時間が空いてしまったけど今回紹介するカードはこれ。

仮面ライダー幽汽HF


個人的には結構お気に入りのカードです。
スペックはDAの代表的フリーストライカーである「シャドームーン」と数値はほぼ同じでパワー5、BP5000、SP1と使いやすい数値ですね。
RCは持っていませんがDAのSユニという事で炎の騎馬、バルジオンにライドができるためBP強化や並びの補助には困りません。

また、DAのストライカーが多くもっているデメリットの「SP1以上のユニットとバトルしたら死ぬ呪い」がなく、代わりに「自軍ユニットがホールドしたターンにしか前に出られない」というバトルエリアへの出撃制限がついていますが、このユニットの最大の特徴であるコールDAで補っています。
このデメリットも、「このユニットがホールドしたターン~」ではなくて「自軍ユニットが~」となっているおかげで適当なユニットをホールドさせれば出撃できてしまうのが優秀なポイントですね。


このコールDAのおかげで自身をホールドしてDAのユニットをラッシュする事ができるため、フリーストライカーでありながら高い展開力を誇っています。

手札に複数の幽汽HFを握っていることが前提になりますが・・・
幽汽HFラッシュ→幽汽HFコール→幽汽HFラッシュ→幽汽HFコール→幽汽HFラッシュ→幽汽HFコール→DAのSP1ストライカーラッシュ


と言う動きで簡単に打点が出せるのが最大の強みですね。
これだけで4点、捨て札にリュウガやG4が居れば計6点入ってしまうので、牽制点1点から殺し切れられてしまいます。


スペックが優秀なので軽く見られがちですが、効果の方も結構優秀です。
[乱れ独楽]はラッシュエリアに居る間のエンドフェイズ中に手札を1枚捨てれば敵軍バトルエリアのSユニットを1体撃破、と言う効果を複数回発動できるため手札のストックさえあれば前に出ずに敵軍ユニットを複数処理できます。
地味に発動タイミングがいやらしく、エンドフェイズ中の発動効果のためオルゴールを撃たれたターンでも効果が使えるし、ゼニボムを食らった返しでも効果を使えます。
この時、捨てる手札をリュウガやG4等にすると続くターンの動きが更にいやらしくなるのでオススメです。


と言った所から、手札があれば仕事がしやすいユニット、というのが個人的な評価です。
なのでドロー加速手段を用意しておくと使いやすいですね。
色的には「闇の戒律」、他の色だと「デンジマシーン」や「ガンマジン(+追加条件持ちユニット)」辺りでしょうか。


で、対策。
黒のフリーストライカーの共通の悩みとして、BPが高いため宏のオルゴール時計が鳴りやすい、と言うのが弱点ですね。
特に上の動きの2体目、3体目の幽汽HFに合わせて鳴らされると手札が減った上で2~3体目の幽汽HFが無防備になってしまうので注意が必要です。
まぁ上で言っている通り、効果狙いでのラッシュの際はオルゴールを怖がらなくていい分、他のユニットに比べてオルゴール耐性ある方ですけどね。

起点になりやすいユニットという所で雷撃ディスクや疾風流なんかを狙うのも有効だと思います。


黒のユニットにはカウンターだって、それ一番言われてるから。


またマジエルで足止めと言うのも有効ですね。
2〜3枚出てこようともストライクできるのは1番目に並んだのだけですし。


ところで幽汽SFって誰か使われてる所見たことあります?
僕はありません。

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