こんにちは~

今日は予告通り コンロ付 和風テーブル製造工程のレポートです。
この時の注文内容は、和風テーブルにコンロを埋め込むテーブル・座卓を製作したのですが、コンロの火力調整のツマミが、天板下の補強(幕板)があると使いにくいので、そこだけカットしてあります。

ちょっと勉強になりますよね。
①フラッシュ加工前の天板です。フラッシュ加工前の天板
※フラッシュ加工とは大きな天板を作ると重くなってしまいますので、中身に波板のようなダンボールを入れて強度を保ちながら、軽く作ることを言います。フラッシュ加工された部分はネジがきかないので、脚付きの既製品や木製脚のテーブルを製作する際に用いられます。
②フラッシュ加工後
天板フラッシュ加工後
縁(厚みの部分に)木で化粧(木縁)をして、表面にメラミン化粧版を貼ります。

BlogPaint

穴開け加工穴あけ加工済み
脚の取り付けを兼ねた幕板(補強材)をつけます。
脚の取り付け部分
W2100と大きなテーブルですのでコンロは2個付きます。

w2100

あとは塗装仕上げをし、穴まわりに石綿のような不燃材を巻き、梱包をして完成です。
完成イメージはこんな感じになります。

名称未設定 2

ワイズネットでは、お客様のご要望に応じて様々な特注品を製作できます。
今回のテーブルとはちょっと違いますが、オーダーテーブル天板の説明ページがありますので見てくださいね~!
http://www.e-ys.net/tenban.shtml