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 日本時間6日に放送されたFIFA女子ワールドカップ2015決勝「日本×米国」(フジテレビ、前7・45~10・25)が平均17・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、通勤時間が重なる平日の午前中ながら今大会最高となる高視聴率をマークしたことが7日、分かった。瞬間最高視聴率は午前9時46分の21・8%。試合終了が迫った後半44分のシーンだった。

 同時間帯の前4週平均7・1%から大幅10・1ポイント上昇。占拠率(シェア=該当局の視聴率が放送全体の視聴率に占める割合)は36・9%に達した。

 なでしこジャパンは米国に2―5で大敗。大会連覇を逃した。序盤から大量失点を喫する展開となり、前半33分からMF澤穂希(36=INAC神戸)が緊急出場。オウンゴールを誘発するなど躍動したが、前回2011年ドイツ大会に続く奇跡は起こらなかった。それでも、列島の注目を集めた。

 ちなみに、日本が優勝した前回2011年ドイツ大会決勝・米国戦は16・9%(フジテレビ、7月18日前3・35~6・30)だった。

 今大会、日本時間6月9日に放送された初戦「日本×スイス」(前10・45~後1・05)は6・7%。同13日に放送された1次リーグ2戦目「日本×カメルーン」(前10・45~後1・05)は9・7%。同17日に放送された1次リーグ3戦目「日本×エクアドル」(前5・45~8・00)は7・7%。

 同24日に放送された決勝トーナメント1回戦「日本×オランダ」(前10・45~後1・05)は6・7%。同28日に放送された準々決勝「日本×オーストラリア」(前5・00~7・00)は12・2%。7月2日に放送された準決勝「日本×イングランド」(前7・45~10・05)は14・4%だった(放送局はすべてフジテレビ)