先日、海外で2020年モデルの『YZF-R6』が発表され、プレストコーポレーションさんの公式Twitterで「国内導入検討」とありましたが、早速取り扱い決定のニュースが公式TwitterにUPされております!早っ!!(驚)

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いや~良いニュースなので早いことは良い事です♪プレストコーポレーションさん自身で最後の花道を飾りました♪さすがに限定モデルまで作成する余裕はないですよね(汗)と言うよりこの2020年モデルの『YZF-R6』の輸入(国内導入)だけでもほぼ限定に近いですからねぇ

ちょっと前からアナウンスされております。来年6月にてプレストコーポレーションさんの業務閉鎖となってしまうので、泣いても笑っても最後の輸入モデルのなる可能性が高いと思われます。また、輸入にかけられる時間も少なく、限られているので、2019年モデルよりさらに入手が困難となる事が予想されます。ご検討中の方はもちろんの事ですが、2019年モデルの『YZF-R6』を買い逃してしまった方は、とくにお早目のご検討orご決断をお願いしたいと思います!!

海外モデルが無くなってしまうのはちょっと寂しいですが・・・これも環境保全と言う世の中の流れなので致し方ないですね・・・。

ちなみに毎度しつこいようですが・・・海外モデルの逆輸入車の流れを少~しご説明いたします。『YZF-R6』などの逆輸入車は、いつでも購入可能な国内モデルと違い、国内に入荷してくる台数と予約期間が限られており、確実に手に入れたい方は、早期予約受付期間中にお早目のご予約が必要となります。

毎年、このタイミングを逃してしまい、手に入れられないお客様も多数いらっしゃいます。また、輸入車なので希望どおり入荷しない場合もありますのでご注意ください。※当店はご予約分は100%確保できております。

そして、ここからが例年と違うところです。いつもならば先行予約の期間中であれば車体色や納期などの調整が可能なのですが・・・来年6月にてプレストコーポレーションさんが業務閉鎖となりますので、来年の2月~4月上旬までにデリバリーを完了しなくてはなりません。また、例年と違い輸入台数の調整も時間的に困難となりますので、国内に入荷してくる台数がいつもよりさらに限られるため、2020年モデルに関しては「カラーリングを見てから決めたいなぁ~」とか「現車を観てから購入したいなぁ~」と言う余裕はないと思われます。正直あまり考察をしている時間はほんとになさそうです・・・(汗)

おそらく最後の海外モデル『YZF-R6』(正規輸入モデル)となると思われますので、あおるつもりはございませんが、お早目のご決断をしていただければ幸いです。

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『YZF-R6』 2月から順次デリバリー開始※南アフリカ仕様
1,595,000円(税抜1,450,000円)※消費税10%にて計算
ブルー、ブラック、オレンジの3色展開
※ブラックとオレンジは国内導入台数がかなり少ないと思われます。

ご予約についてはお電話、メールでは受付しておりません。店頭にてのお申し込みとなりますので、お早目のご検討とご決断のうえご来店ください。

ご予約などについて詳しくはスタッフまでお問い合わせ頂ければと思います。

YSP天白 052-803-2524