YSP天白 バイク屋さんのつぶやき日記

愛知県名古屋市のヤマハ専門店 YSP天白のブログです。お店やキャンペーン、ヤマハのバイクについて役に立つ、おトクな情報を発信していきます!

2025年03月

軽くて楽しいアイツがやってきた【TRICKER】

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久々にトリッカーの中古車が入荷してきました。私も所有し、楽しく乗っているバイクです。



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22010年式のインジェクション車。インジェクション車は手間がかからなくて始動性が良いので楽チンです。


因みにトリッカーのキャブレター車はタンク容量が6Lしかありませんが、インジェクション車では7.2Lに拡大されています。

7Lあれば一般的なオフロードバイクと同等の容量なので、インジェクションのトリッカーはイメージほど航続距離は短くありませんよ。





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走行距離は約15,000km。年式を考えれば少ないほうだと思います。


ほぼノーマルの状態ですが、リアキャリアが付いていたりグリップやバーエンドなど一部カスタムされています。


タイヤはオフロードパターンのGP-21とGP-22を装着しているのでダート走行もある程度こなせますね。




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タンク含め外装状態はおおむね良好です。一部にサビがあるのと、フロントフェンダー先端部に少々傷がある程度です。



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トリッカーはセローの兄弟モデルでエンジンは同一です。


セローと比べてトリッカーの方がタイヤサイズが小さく、シートが低く、そして軽いということで、小柄な体格の方や女性の方でも乗りやすいバイクだと思います。



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セローと同型エンジンの粘り強い低速トルクは初心者ライダーにとってもありがたいのではないでしょうか。


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シート高は数値上810mmと決して低くはありませんが、座っみると細いし沈むのでかなり足つきは良い部類です。


車体が軽いので取り回しも難しくはないでしょう。




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一般的なオフロードバイクよりも少し小さいホイールサイズのため、タイヤの選択肢が少ないと良く言われますが、オンロード特化のタイヤ、オンオフ兼用タイヤ、オフロード重視のタイヤと実はちゃんと選択肢があります。


今はオフロード寄りのオンオフ兼用タイヤを履いている状態なので軽いダートやフラット林道程度なら走れる状態です。




基本的には街乗りが得意なお散歩バイクで、通勤通学などの普段使いで使われることが多いと思いますが、軽くてヒラヒラ曲がるのでワインディングも楽しいですし、カスタム次第でしっかりオフロードも楽しめる多才なバイクです。





普段使いにも使える乗りやすいバイクが欲しい、という方やキビキビ動いて楽しく振り回せるバイクに乗ってみたい、という方にとてもオススメです。






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※ブログ担当所有のトリッカーです



オフ車が欲しいけどセローは高騰しているしどうしよう…?という方は思い切ってトリッカーでオフロードを楽しんでみるのもいかがでしょう



カスタムによる伸びしろも大きいので、それはそれで楽しいと思いますよ。













ご興味がある方はご相談ください。お問い合わせをお待ちしています。

大阪モーターサイクルショー


昨日から開催されております「大阪モーターサイクルショー」。



今年は名古屋が一番最後なので、名古屋モーターサイクルショーの開催は再来週となります。待ち遠しいですね。



昨年はYSPブースのスタッフとして現地入りしていましたが、今年はブース出展が無く普通にお店番なので、再来週の名古屋モーターサイクルショーに行った人は帰りに寄ってお土産話でもしていってくれると嬉しいです笑




さて。大阪モーターサイクルショーでの展示内容について、色々耳に入ってくるワケですが…



事前のティザーサイトに無かった隠し玉はスクーターの「Fazzio」と詳細不明の「オフロードカスタマイズコンセプト」だったようですね。




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※インドネシア仕様


Fazzioはインドネシアやタイで販売されている125ccクラススクーター。ハイブリッドシステムを搭載し、リッター60kmを記録したんだとか。


まぁそれ以上に耳目を集めているのはそのデザインでしょうね。レトロ調にも感じる丸っこくて優し気なライン。


落ち着いたデザインやネオクラシック系モデルがお好きな方に似合うのではないでしょうか。詳細な発表が楽しみですね。




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※画像はインド仕様


そしてもう一つの隠し玉「オフロードカスタマイズコンセプト」で展示されていたのはどう見てもWR155でした。



数年前に1度だけ私も取り扱ったことがありますが、WR250Rに匹敵する車格を持ったモデルでしたね。


とはいえ今回、WR155として出品されていたわけではないのが何とも気がかりです。


巷じゃ「WR125が出る」なんてウワサもありましたが、そのあたりも含めてもう少し情報が欲しかったトコロではありますね。



個人的にはWRは125ccで導入され、250ccクラスにも新型のオフロードバイクが出てきてくれたりすると最高なんですけれどね…









他には一向に詳細が発表されない「YZF-R9」や先日発表されたばかりの新型R3やXSR900などの展示もされていますので、最新モデルにご興味のある方は是非現地に足をお運びくださいませ。



そして先述の通り、再来週の名古屋モーターサイクルショーに行った人は店番の私にお土産話を以て遊びに来てくださいね。

2025年のXSR125も発表されました

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新モデル発表ラッシュ、今度は2025年モデルのXSR125が発表されました。



こちらは装備類に変更はなく、カラーチェンジのみの発表ですね。



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ラインナップはブラック、ブラウン、シルバーの3色。

昨年までのパステルブルーやレッドといったポップな感じのカラーは無くなってしまいましたが、その分シブ目の3色をそろえてきた感じ。



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いつぞやのSRっぽいタンクのグラフィックが新色ブラウンの見ドコロですね。



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なんだか製品ページのイメージ写真も昨年までとイメージを変えてきて、ノスタルジー感強めなイキフンです。







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今回から、アクセサリーパッケージとして「XSR125 Low」が用意されることになりました。


純正ローダウンリンクと、XSR125 Low専用に準備されたローダウンシートを装着することでシート高を30mmもダウン可能です。


ローダウンシートはオプションパーツとしてバラ売りは無く、XSR125 Lowでご購入した場合のみ装着が可能な部品です。ご購入時にはお気を付けくださいませ。




2025年モデルのXSR125は4月16日に発売予定。


車両価格はXSR125 506,000円(税込)XSR125 Low528,000円(税込)です。


車両についてより詳しくはヤマハ発動機WEBサイト製品ページをご確認ください。


お問い合わせ、ご注文をお待ちしてます!











お次は新型 YZF-R25 / R3 とMT-25 / 03

おはようございます。


今年から毎週月曜日に加え第1、第3、第5の火曜日も休業日とさせていただいておりますが、まさにお休みしていた昨日、新型YZF-R25とR3MT-25とMT-03が発表されました。


仕方のないこととはいえ折角の新型発表日と定休日が重なってしまうのは少し損した気分ですな



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さて。まずはYZF-R25とR3の方から見ていきましょうか。改めて見ていきますと新型YZF-R25&R3、久々なモデルチェンジなだけあって大幅にイメチェンしてきましたね。

2019年から6年を経て、とうとうYZF-Rシリーズのファミリーフェイスになったような感じです。




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従来型と比べてよりYZF-R1やR7に近いデザインに変化しているのが見て取れますね。



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フロント周りは近年のYZFシリーズらしい睨みの利いたポジションライトと小型LEDのヘッドライトの組み合わせ。ウィングレットを兼ねたような造形に先進的なイメージも感じます。


個人的には従来よりもアッパーカウルの角度が寝ている分フロント周りが薄く見えるデザインが格好いいと思いますね。

テールカウルもR1やR7のように「抜け」のある造形になり軽快な印象です。まぁその分シート下の容積が犠牲になってそうなのでそこは心配ではありますが…



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内面の変化として、アシスト&スリッパークラッチを新たに搭載しました。クラッチが軽くなり操作性が向上、シフトダウン時のバックトルクを軽減し、走行時の安定性にも貢献する装備です。


従来モデルに引き続き、シフトアップに対応したクイックシフターオプションで装着可能なので組み合わせることでよりスムーズなシフトチェンジが可能になりますね。



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メーターはネガポジ反転液晶になり表示内容も変更。Y-Connectによるスマホ接続もサポートされました。(ガーミンアプリは非対応


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またメーターの横にはUSB type-Aソケットを標準装備。昨今ではもはや必須級の装備なので標準装備になったのはありがたいですね。



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またメインシートは形状を変更することで元から良好だった足つきをさらに改善。タンデムシートも変更され居住性が向上したとのことです。




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機能面での変更は小変更に留まっていますが、操作性に直結するアシスト&スリッパークラッチの搭載と足つきの向上でよりユーザーフレンドリーになったことは間違いありません。


元よりスポーツ性と扱いやすさのバランスに秀でたR25/R3の強みがさらに増したことでしょう。実際に店頭に届き、乗ってみるのが非常に楽しみです。


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カラーはそれぞれ3色ずつ。新色のマットパールホワイトの質感というか色合いが独特ですね。



2025年モデルの新型YZF-R25およびR3はどちらも4月24日発売、車両価格はYZF-R25が690,800円(税込)YZF-R3が726,000円(税込)の予定です。







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では続いてMT-25MT-03のご紹介です。こちらはR25やR3ほど大きく様変わりしていませんが、それらと同様にエンジン、そしてシートやメーターに変更が加えられています。


アシスト&スリッパークラッチの搭載、シート形状の変更による足つき改善、そしてY-Connect対応のネガポジ反転メーターですね。


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テール周りはR25/R3と形状が違い差別化が図られています。



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YZF-R25/R3よりもアップハンドルな分、足つきの改善によって乗車時の姿勢はさらに楽になりますね。


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USB Type-Aソケットを標準装備する点やY-ConnectについてもR25/R3同様。


総じて新型R25/R3準拠にMT-25/03をアップグレードした、そんな感じの印象を受けます。

MMTシリーズも新世代デザインに移行したので25と03にも期待したかったところですが…今回はお預けですね。




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MMT-25/03もカラーは3色ラインナップ。他のMTシリーズと同様にマットダークグレー、ブルー、そして鮮やかなシアンホイールが特徴のライトグレーです。


こちらも4月24日に発売予定で、車両価格はMT-25632,500円(税込)MT-03687,500円(税込)です。





YZF-R25及びR3、そしてMT-25及びMT-03、各モデルともご予約受付中です。先日のR1やNMAX155と比べると比較的数に余裕はありそうですが、「GW前に欲しい!」などお急ぎの方はお早めにご相談いただけると助かります。


現車が入荷したらまたお知らせしますね!









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と、ここまで書いている間にXSR125の新色も発表されてしまいました。Newモデルラッシュに更新が追い付いていませんね。



XSR125については今日明日中に改めてご紹介したいと思います!それではまた。

2025年のYZF-R1がリリースされましたが…?

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先日、2025年モデルのYZF-R1が国内でもリリースされました。



これまでに、R1の今後の国内販売について多くのお問い合わせをいただいてきました。


以前も触れたように、欧州で販売終了となったからといって日本でも販売終了になる道理はないのですが、なかなか正式なアナウンスがされてこなかったためユーザーの皆様も不安をお持ちだったことでしょう。



今回、日本国内に向けた正式リリースを迎え、ひとまず無事安心…といった気持ちではあるのですが、今年のYZF-R1についてとても大事なアナウンスをさせていただきたいと思います。





入荷数が極少です





現状、様々なショップからもアナウンスされているのでご存じの方も多いかもしれませんが、冗談抜きに数が少ない見込みです。


具体的にはYSP1店舗につき1~2台もあり得るレベル。場合によってはそれすら下回るかも…入荷数そのものも現時点ではまだ確定しておらず不透明だったりします。




そうした背景もありまして、今回のYZF-R1についてはご商談、ご注文について少々特殊な形式を取らせていただこうと思っています。詳細は以下、当店HPにてご確認いただければ幸いです。







せっかくご検討いただいているユーザーの皆様にはご心配、ご迷惑をおかけしてしまって大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い致します。








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さて。重要なアナウンスもすませたことですし、改めて2025年モデルのYZF-R1についてご紹介をしていきたいと思います。



カラーラインナップはR1Mが1色、R1はブルーとブラックの2色ということでよくあるパターン。



R1Mはカーボンカウルと電子制御サスペンション、そしてサーキットなどで機能するCCUを搭載した上級モデルです。



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R1、R1M共通してフロントカウルにウィングレットが装着されているのが従来モデルからの変更点です。海外で販売中の新型R3やR9のようなカウルに組み込まれたウィングレットとは異なり、大型なカーボン製ウィングレットとなっています。



形状は斜め下方向に突き出していて2025年仕様のYZR-M1に近いイメージになっている気がしますね。まさにレースからのフィードバックって感じ。



因みにウィングレットの主な機能は加速時のウィリー抑制とブレーキングやコーナリング時のフロント接地感の向上です。一般的な速度域で効果を体感できるかどうかはともかく、ですが。




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また、R1についてはブレーキキャリパーがブレンボの「Stylema®」に変更されています。性能もさることながらシンプルに格好いいですよねこのキャリパー。


R1Mは電子制御サスに都合でフロントフォークがR1と異なるためかキャリパーは変更なしなのでご注意ください。




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変更点としてはそれくらいですね。



あまり大きな変化はありませんが、もはやいつ最終モデルになるかもわからない車両ではありますので、悩んでいる方はひとまずお店までご相談を頂ければと思います。


先述の通り、入荷数極行のため悩んでいる間に今年モデルが売り切れに…なんてことは大いに考えられますからね…。お気軽にご相談ください。



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