YSP天白 バイク屋さんのつぶやき日記

愛知県名古屋市のヤマハ専門店 YSP天白のブログです。お店やキャンペーン、ヤマハのバイクについて役に立つ、おトクな情報を発信していきます!

2025年04月

ゴールデンウィーク営業予定のご案内

GWの営業予定のご案内です。



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YSP天白は5/3(土)~5/7(水)の期間、お休みをいただきます。よろしくお願い致します。

5/1 (木) 通常営業
5/2 (金) 通常営業
5/3 (土) 
臨時休業
5/4 (日) 臨時休業

5/5 (月) 臨時休業
5/6 (火) 臨時休業

5/7 (水) 臨時休業
5/8 (木) 通常営業
5/9 (金) 通常営業

以降は通常通り営業します。(月曜日&第1・第3・第5火曜定休)



万が一当店がお休み中にトラブルなどございましたら、下記連絡先にてご対応をお願い致します。

クラブヤマハロードサービスにご加入のお客様
(当店にて新車をご購入のお客様は1年間自動付帯となります)

0120-720-819

当店にて任意保険をご加入のお客様
あいおいニッセイ同和損害保険会社株式会社
あんしん24受付センター(事故の対応窓口またはロードサービスのご依頼)

0120-024-024

もちろん、何事も無いのが一番です!事故・けがの無い様にお過ごしくださいませ。

休み明け皆様の元気な笑顔と共に、お土産話ができる事を楽しみにしております。

戦争が一日でも早く終わることを祈るとともに、何が出来るかを考えて過ごしたいと思います。



YSP天白
TEL 052-803-2524

新型 YZF-R25 & MT-25 入荷中!

ありがたいことに近頃はご来客も増え、更新頻度が下がっているこの頃です。


4月に入ってから温かい日も増え、皆様のバイク熱も盛り上がってきているようで喜ばしいですね。





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先日マットダークグレーが入荷した 2025年モデル の新型 YZF-R25 。今回はホワイトとブルーも入荷しました!


申し訳ありませんが今回入荷した2台共すでにご成約済みの車両のため店頭には並びませんが、せめて新色のご紹介だけはさせていただこうと思います。




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まずはホワイト。個人的にはイチオシのカラーです。聞いてる限りは結構評判も良い感じですね。







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このカラー、面白いのがマット(つや消し)の偏光カラーを採用しているんですよね。見る方向や角度で色合いが大きく変わります。






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この写真なんかわかりやすいんじゃないでしょうか?アッパーカウルの手前と奥で全然色味が違って見えますよね。とてもおもしろいカラーリングです。


ブルーの箇所はブルー→紫っぽく偏光し、白の箇所も同様に偏光カラーが採用されています






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こっちはちょっと写真だと伝わりにくいかな…?いかにもパール(真珠)って感じの雰囲気です。



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見る場所や角度、光の当たり方一つで表情を変える面白いカラーリングです。ホワイトとブルーの組み合わせ自体も清潔感のあるカラーリングでとても格好いい。




全国的にもかなり人気なカラーのようですので、もしお考えの方はお早めにご相談いただけると良いかもしれません。




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一方こちらはブルーのカラー。


YZFシリーズの定番であるレーシングブルー。今年は青の面積が多めで、白と黒のストライプも王道な雰囲気



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Rシリーズといえばやっぱこれよ!って方も多いのではないでしょうか。ブルーだけゴールドのフロントフォークを使用しているのも手堅いですねぇ。



奇抜さのないシンプルな格好良さ。こちらもかなり人気が出そうな気がします。





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そしてもう一台。新型のMT-25も入荷しました!マットダークグレーのカラーリングです。



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こちらはR25ほど大きく見た目は変化していませんが、チョイちょいと変更が加えられてます。


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R25と同じだったテール形状が変更されて差別化されたのが外観上の変更点です。リアキャリアの取り付けの際に穴あけが不要になったというのは地味に嬉しい改良点ではないでしょうか。




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左インテーク脇にUSB電源が標準装備されたのも変更点の一つです。必須級の装備ですので標準化は嬉しいですね。



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外観上はあまり変わりませんが、アシスト&スリッパークラッチも装着されましたし堅実にアップグレードされているのが2025年モデル の新型 MT-25です。




走行性能はYZF-R25とほぼ同一なので、カウル付きで高速走行が楽なR25、アップハンで小回りが利きやすいMT-25とで好きな方をお選びくださいね。






今回ご紹介した各モデルとも、ご商談、ご注文は随時受付中です。ご不明点やご要望があれば店頭でお気軽にご相談ください。











MT10 新色発表

MT-10の2025年新色が発表されています・


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新色として登場したのはマットライトグレー。昨年モデルのダークグレーから入れ替わりでラインナップされます。


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(↑2024年モデル:ダークグレー)





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明るいライトブルーのホイールと白っぽいライトグレーの組み合わせは他の2025年モデルMTシリーズでも採用されておりなかなかにご好評だったりします。




2025年モデルのMT-10はこのカラー変更のみで、その他の変更点は特にない模様です。



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MT-10といえばYZF-R1のネイキッド版ではあるのですが、実際の乗り味は両者でかなり異なります。



サーキットユース前提で高回転・高出力化を突き詰めたR1に対してMT-10はあくまでもストリートユースが大前提。過剰なピークパワーを中低速トルクのブ厚さに割り振った結果驚くほど扱いやすいエンジン特性を獲得しています。




クラッチを繋いだ瞬間に分かるそのトルク感の差は停止&発進の多い市街地やアップダウンのあるワインディングロードでは非常に頼りになります。




R1と同じクロスプレーン型エンジン独特のサウンドとフィーリング、そして積極的にアクセルを開けていけるクロスプレーン特有のトラクション特性をR1よりはるかに気軽に、そして身近に楽しめるモデルだと思います。



スポーツネイキッドとしてほぼ極地にいながらツアラーとしての特性も十分。走りを楽しみながらツーリングも快適にこなす、究極のオールラウンダーとして非常におすすめなバイクです。




見た目はギャングみたいですが、中身は真っ当に優等生なので、そんなギャップも魅力かもしれませんね。







MT-10(STD)は2025年5月30日に発売予定。車両価格は1,925,000円(税込)です。




オーリンズ製電子制御サスペンションを搭載し、専用カラーと専用アンダーカウルを纏ったMT-10SPは2025年5月16日に発売予定で、車両価格は2,189,000円(税込)予定です。




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(↑ MT-10SP)





どちらもすでにご予約、ご商談は受付中です。お気軽にお問い合わせください!








25年 新型 YZF-R25 がやってきました!

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2025年モデルの新型 YZF-R25がYSP天白にやってきました!


整備と慣らし運転が終わったらレンタルバイク兼試乗車としてお乗りいただけるようになります。





せっかく手元に届いたということで、最新版「YZF-Rファミリー」のデザインに刷新された新型YZF-R25をご紹介していきます。



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今回来たのはマットダークグレーのカラーリングの一台。マットブラックとグロスブラックを組み合わさったモノトーンな色調です。



今回のモデルチェンジのキモはやはりこのデザインでしょう。小型LEDライトを使用したヘッドライトの存在感の少ない「現行YZF-Rフェイス」が採用されかなり大きくイメージが変わりました。



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センターのダクト内に小型モノフォーカスLEDランプを内蔵し、その左右にポジションランプを配したYZFーRファミリー共通イメージを採用。


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LEDを採用したウィンカーは従来のサイドカウルからアッパーカウルのナックル部に移設され接触、破損のリスクが低減していると思われます。




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左のナックル部裏側にはUSBソケットを標準装備。スマホの充電なんかに使用ができる今やほぼ必須級のアイテムなので標準装備となったのは助かりますね。



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テール周りは実に10年ぶりに刷新され、こちらも現行YZF-Rシリーズらしいウィング風のデザインになりました。テールライトユニットもやや細いものに変更されていますが、タンデムシート下部にはETCを収めれるスペースがしっかり確保されているので安心です。



シートも形状が変更され体感だとやや細身になりもともと良好だった足つきがより良くなったと思います。ビギナーの方も多く乗る250ccという排気量ならこうした変更点は非常に嬉しいのではないでしょうか。



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エンジン、シャーシともに基本的には従来モデルを引き継いでいますが念願のアシスト&スリッパークラッチを搭載。コレがついているとクラッチレバーが軽くなった上にシフトダウン時の強烈なエンジンブレーキが低減されるのでとても運転しやすくなります。



個人的にはクラッチを操作した際の「遊び」が減ってカッチリした動作になったように感じられるのでフィーリング的にも上々だと思っています。



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主要な変更点としては以上です。まとめると


・デザイン変更。最新版YZF-Rデザインへ

・アシスト&スリッパークラッチを搭載。操作性向上

・シート形状変更。足つき性を改善

・USB電源標準装備


あとは目に見えない点としてメーターがY-CONNECTに対応したものになった点。メーター上にスマホの通知の有無が表示されたり、スマホ側でライディングログが確認できるなどの機能が使用可能です。






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ちなみに今回当店にはマットダークグレーが入荷しましたが、輸送時のトラックには新色のマットパールホワイトも積まれていました。



それがメチャクチャ格好良かったんですよ…早くウチにも入ってこないかなぁ…








さて。先述の通り今回入荷してきた車両は今後整備と慣らし運転が終わり次第レンタルバイクとして運用が開始されます。レンタルで使用されていないときには試乗でもご利用いただけますので、準備完了までしばしお待ち下さい。



また、整備中の場合を除き、店頭で見たり跨ったりしていただくことももちろん可能です。新型R25(又はR3)が気になっている方は是非お気軽にご来店ください。






それでは、皆様のご来店、お問い合わせをお待ちしております!








そういえば・・・【原付・新ルール】

すっかり失念していましたが、4月1日から「新基準原付」に関する新ルールが始まっています。



つい先日、当店にこのルールを勘違いされている方がいらしたので、以前も解説しましたが改めて簡単な説明をさせてもらおうと思います。




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まずこの新ルールについて、かい摘んで紹介します。



排気量50cc以上、125cc未満のバイクの内、特定の基準を満たした「新基準原付」に該当する車両はいわゆる「原付免許」で運転することが可能になります。

当然ですが普通自動車免許にも原付の運転資格は付帯するので、原付免許か車の免許を持ってれば運転OKってことです。






一部の情報だけを見て、「125ccが原付免許で乗れるようになる!」と勘違いしないようにしてくださいね?ここで肝要なのは「新基準原付」という概念です。




あくまでも「今後新しく出てくる新基準原付に該当する125cc」が運転できるようになっただけであって、従来の125ccバイクの運転には今後も小型二輪免許以上の免許証が必要です。



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(↑従来からある125ccモデルには今後も小型二輪免許が必要)





ではその「新基準原付」とは何?というお話ですが、平たく言えば「50ccと同じくらいのパワーになるようリミッターをかけられた125cc」です。



原付免許で運転できる代わりにパワーもスピードも50cc並。二人乗りは禁止で二段階右折も必要です。



「パワーもスピードも50ccと同じなら意味なくない?」と思ったそこのアナタ。おっしゃるとおりです。



この新ルールはあくまでも生産が終了してしまう50cc原付の代替手段を確保するためのものであって、ユーザーにとっての利便性のために生み出されたものではありません。


50ccの生産はもう終わってしまう、しかし突然50ccのバイクが世の中から消えてしまうと様々な場面で不都合が生じるのは分かりきっている…だからその穴埋めにわざわざリミッター付き125ccを作って代わりにしましょう、というだけの話です。





ちなみにこの「新基準原付」に該当する車両は現在どこのメーカーからも発売されていません。


先日のモーターショーではHONDAからスーパーカブ110をベースにした新基準原付モデルが展示されており、おそらくそれが新基準原付第1号になるのではないかと思います。


新基準原付の要件である4kw(5.4PS)以下という数値を考慮すれば、新基準原付モデルのスーパーカブ110は通常モデルのスーパーカブ110よりは非力になるものの、従来のスーパーカブ50と比べれば若干上回る出力を発揮すると思われます。



スピード制限こそ50と変わらないし、最高速度にもリミッターはかけられてしまいますが、走り自体は従来の50ccモデルよりもスムーズになりそうですね。そうした意味ではユーザーにメリットはない、とは言い切れません。



現状ヤマハからはこれらの新基準原付についての正式なアナウンスはまだされていません。ヤマハの場合は50cc相当モデルとして電動スクーターの「e-Vino」をラインナップしているので、このままBEVの方にかじを切っていく可能性もあります。というか新基準原付はあくまで間に合わせ、BEVが本命な気がします。











さて。そういうわけで4月1日を迎えたとしても、原付免許では既存の125ccバイクに乗れないよ、という理由はご理解いただけたでしょうか?



ネットでも若干勘違いしている方がいらっしゃるようだったので、改めてご説明させていただきました。





50ccのように気軽に乗れるモビリティを確保するための苦肉の策、というのが実態なので、先述の通り将来的には50ccクラスはBEVに置き換わっていく流れが来るのだろうと思っています。


軽量コンパクトで取り回しが良く、そして燃費が良い50ccのエンジン搭載モデルがほしいのであれば、今のうちに買っておかないとそう遠くないうちに手に入らなくなってしまいます。





原付免許か普通自動車免許のみお持ちの方で、日常的な移動の足がほしいな、という方は今ならまだ50ccエンジン車の入手が可能ですのでそちらをご検討いただくのがおすすめです。新基準原付はいつ発売になるかまだわかりませんからね。




そして普段遣いとレジャー目的を兼ねて、125ccでバイクを楽しみたいなと思っていた方は大人しく小型二輪以上の免許を取りに行きましょう。



今ならヤマハの実施している免許サポート制度、ゲットライセンスプログラムもご利用いただけます。




また、YZF-R125及びMT-12にはおトクなキャンペーンもやっていたりします。



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よかったらお気軽にご相談ください。




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