YSP天白 バイク屋さんのつぶやき日記

愛知県名古屋市のヤマハ専門店 YSP天白のブログです。お店やキャンペーン、ヤマハのバイクについて役に立つ、おトクな情報を発信していきます!

バイクのこと

YZF-R25ホワイト 今なら1台即納です!(ついでにR6も)

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1ヶ月以上ぶりに、店頭在庫分としてYZF-R25のホワイトが入荷してくれました!



ヤマハから聞いた話じゃホワイトの人気がすごくて全力でホワイトを生産中とのこと!


でもその影響でブルーとMグレーの出荷は今月はないみたいです…お待ちいただいている方には本当に申し訳ございません…





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しかし、やっぱり人気が集まるのも頷ける格好良さですねぇ。ホワイトxブルーの爽やかな配色も格好いいですし、見る角度によって表情を変えるカラーリングも独特で格好いい。


ヘッドライトの存在感を極限までなくしたYZFシリーズらしいフロントフェイスも独特な雰囲気を醸してます。デザイン、カラーリングの先進感はシリーズでも随一かもしれません。



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(↑過去に入荷した際の写真です)



面の角度によってここまで色味が違って見えるって凄いですよね?1枚モノのアッパーカウルが奥と手前でこんなに見え方が変わる。



R25の複雑で滑らかな面構成と濃淡のグラデーションが組み合わさって一見シンプルなカラーリングがとても表情豊かなものになっています




私としてはバイクは走ってナンボの物だと思っているのですが、このバイクならついつい写真を取るのに時間を使ってしまいそうです笑





ヴィジュアルの良さもさることながら走行性能も決して期待を裏切らない優等生。飛び抜けたパワーは無いかもしれませんが広いトルクバンドとレスポンスの良さでコントロール性は抜群です。


市街地、高速道路、ワインディングロードとシチュエーションを問わないライディングポジションも魅力です。

街中を颯爽と駆け抜けるも良し、高速道路をスムーズに巡航するも良し、ワインディングロードでアグレッシヴなライディングを楽しむも良し。2015年のデビュー時に掲げられた「毎日乗れるスーパーバイク」のコンセプトは進化しつつ健在です。




とりあえず今回入荷したホワイト1台だけですが即納可能です!お盆休みに間に合わせたい!という方はぜひお早めにご相談くださいね。










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ついでに兄貴分のR6の中古車もヨロシクお願いします



生産終了済みの超希少&超人気車。600cc直4エンジンの突き抜けるようなエンジンフィールとサウンドは1000ccスーパースポーツとは異なる感動が得られます。



R1のような電子制御の手厚いサポートはありません。あるのはABSとパワーセレクター、そして申し訳程度のTCSのみ。

ナンパな気持ちじゃ振り落とされる、そんなガチのSSに興味があればおススメです




前後タイヤは新品でお渡しするので好きな銘柄とかがあれば一旦ご相談くださいね。



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もうすぐ10年になりますが、今見てもこのデザインは至高じゃないかな。

2025年モデル XSR700 が発表

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2025年モデルのXSR700が発表されました。



従来モデルからはカラーリングの変更のみで価格は据え置きとなっています。



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カラーリングはホワイトとブルーの2色がラインナップされます。


ホワイトはタンクのストライプが従来のライトブルーからレッドに変更されてオーセンティックなヤマハカラーの雰囲気を感じます。


ブルーはYZFシリーズで使用されるレーシングブルーが用いられ、スポーティーさが増した印象を受けますね。



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MT-07由来のCP2エンジンは軽やかな吹け上がりと力強いトルク感を併せ持つ名機。地面を蹴り出すトラクションのリズム感がライダーにはっきり伝わる感覚が気持ちの良いエンジンです。


車体デザインに合わせてゆったりと余裕を持って走ることが本懐ではありますが、タイトなワインディング・ロードでも「速すぎない」ことが余裕を持ったライディングに繋がり、バイクを自在に操ることの楽しさを実感できるバイクだと思います。





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ちなみに、従来のブラックはまだ店頭在庫がまだあります。


今ならまだ3色の中からお選びいただけますので「ブラックが良い!」という方は在庫があるうちにお早めに!







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2025年モデルのXSR700について余談ですが…



姉妹車種であるMT-07では2025年モデルでモデルチェンジがされ、電子制御の追加やサスペンションの変更など、10年ぶりの大幅刷新となっています。



それと比べるとXSR700はカラーチェンジのみ。電制の追加もないし、サスペンションも正立式のまま。



なんでXSR700のほうはモデルチェンジが無いんだ!という声もあるかもしれませんが、ワタシ的にこの判断は英断というか、正解だと思います。






というのも、昨今はネオ・クラシック系のモデルでもSS系、ストファイ系モデルベースのスポーティー路線なモデルが大半を占めています。



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もちろん走行性能の高さを求めるのであればそうした判断は間違いなく正解ですが…ネオ・クラシックに「走り」ではなく「雰囲気」を求める人にとってはどうでしょうか?


無骨なフレーム、大仰な倒立式フロントフォーク、複雑な電子制御…ハイパフォーマンスのための最新装備よりも、むしろパイプフレームのしなやかさと正立式フォークのいい意味で穏やかなハンドリング。そしてライダー自身でバイクをコントロールするという「アナログさ」



そうした雰囲気としての「ネオ・クラシック」を求めるユーザーにとって、「アップデートしない」という選択肢を取ったXSR700は魅力に映るのではないでしょうか。









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つなり何が言いたいかというと…



XSR700はネオ・クラシックモデルの中でも「クラシック」の味わいを楽しめるモデルだということです。







かつてのバイクのような素朴さを求めるのであれば、最新バイクのハイパフォーマンスにもうお腹いっぱいなのであれば。



ぜひ一度触れてみて欲しいバイクだと思います。

YSP天白 林道部 【7/1】

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7月1日。お店が定休日の日にスタッフで集まって最近恒例となっている林道ツーリングに行ってきました。



人数も増えて今回はスタッフだけで総勢5名。セロー3台、トリッカー2台のメンバーです。




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先程からの写真の場所は手前に小川、それを超えた先はドロドロのヌタ場というシチュエーション。


どこを走れば良いのかのルート取りを話しながら進むのも林道ツーリングの醍醐味。




惜しいのはいざ走り始めると写真撮影に回る余裕なんて全然無いコト。この時期は特に暑くて敵いませんね。



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前がマゴマゴしている間だけ後方からその様子を隠し撮らせてもらっています笑





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必然的に自分のバイクと自分の姿は写真に残らないので、せめてバイクだけでも・・・







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沼にハマったり沢を渡ったり、坂を登ったり。楽しんできました。









景色もいいし楽しくはあれど、流石に暑い!体を動かすにはすっかりハードな季節。ここからまだ暑くなるのかと思うと気が滅入りますね…








既に真夏日が続くこの頃ではありますが、ここからが暑さの本番。普段から水分補給や体調管理には気をつけていきましょう。




ちなみに暑いからと言って半袖半ズボンのようなド軽装でバイクに乗ったりするのはNGですよ。メッシュ素材のウェアなどを活用して、安全かつ快適に夏のバイクを楽しんでくださいね。

YZF-R6の中古車が入荷しました

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人気車種 YZF-R6 (BN6)の中古車が入荷しました!



現在新車ラインナップに不在の600ccマルチのスーパースポーツです。



600マルチ特有のレブリミットまで突き抜けるような超高回転型エンジンのフィーリングとサウンドはまさに絶品。直4好きには堪らない1台です!



現在Goobikeでも売出し中!プーチ製スクリーンとフェンダーレスキット、USB電源とETCが装着済みです。詳しくはGoobikeをご確認いただくか、店頭に起こしいただければ幸いです。






タイヤが減り気味なので納車時には前後新品タイヤでお渡ししますよ




お気軽にお問い合わせください!

オフロードで乗る「トリッカー」

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最近、YSP天白&YSP名古屋北スタッフ内でオフロードバイク乗りが増えています。



私自身、長く通勤用で使っていたトリッカーをオフ仕様に改装し、本格的に林道デビューしました。




自分で林道を走るようになり、オフロードの楽しさを実感しているのですが、惜しいのは今ヤマハが手頃なオフ車を販売していないこと!



アドベンチャーHP



「アドベンチャー」カテゴリーはTENERE700のみ。確かにテネレはこのクラスでも随一のオフロード性能を持つバイクではありますが、これを実際に林道で走らせるのは車格的にも価格的にもハードルが高いですよね…



やはり、セローのような手頃で扱いやすく、何よりタフなオフロードバイクがラインナップに復活して欲しいところです。



噂されてるWR155の国内導入やWR125の発売にも期待ですが…やっぱり200~250ccくらいでのNewモデルが欲しいところですよね。






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さて、そんな中最近になってほぼノーマルのトリッカーで林道に参加するスタッフも登場。



流石に傍から見ていて若干キツそうなところもありますが、フラットダートや締まった土の上、多少のガレ場くらいなら平気で走ってます。案外ヤりますねノーマルトリッカー。



一般的なオフロードバイクと比べると小径ホイールなためタイヤの選択肢が限られるのがネックではありますが、IRCの「GP610」などブロックパターンのタイヤも選択可能。



フカフカorドロドロ路面や登坂時の絶対的な走破性はセローに軍配が上がりますが、コンパクトさと軽さ、そして足つきの良さはトリッカーのほうが上。


ハードな路面を想定しなければ案外ノーマルトリッカーもオススメです。




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汚れと傷はオフ車の勲章…ですね笑




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そこからさらにオフロードを楽しみたくなったら、フルサイズ化やサスペンションのカスタムでパフォーマンスUPもいいでしょう。


サスペンションを除けばトリッカーの大半はセローと共有なので、カスタムパーツの選択肢も豊富です。



「最初からセローでいいじゃん」と言われると図星なんですが、今のタイミングだと手頃な価格でいい状態のセローはなかなか買えませんし、トリッカーベースだからこその”軽さ”というアドバンテージも侮れませんからね。








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そんな社内の流行りの影響もあってか現在トリッカーの中古車販売を強化しています。




オフロード抜きにして、普通に街乗りバイクとして超優秀なのがトリッカー。持ち前の軽さと小回りの良さは普段使いで乗り回すのにもうってつけです。


燃料タンクが小さいと言われがちですが、街乗りの実燃費で30km/Lをマークするので航続距離は200km程度はあります。1Lの携行缶を持っていればかなり余裕も出るのでオススメ。


ヒラヒラとバンクするのでタイトなワインディングも結構楽しく走れますし、道中ちょっとしたダートが有っても問題ナシ。





長年のトリッカーオーナーとして、オンロード派にもオフロード派にも自身を持ってオススメしたいと思います。疑問や不安があったらぜひ聞いて下さい!



気楽に乗れるバイクが欲しい~、という方やオフロードに挑戦してみたいけど小さくて乗りやすいバイクが良い…という方はご一考いただければと思います。
















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