4月29日、巨人の清原和博内野手が、対広島戦で広池浩司投手から今季8号目、通算500本塁打を達成しました。ここ数日足踏み状態で「いつ出るのか?」といわれていましたが、ようやく達成できたようですね。おめでとうございます。
史上最年少で100本塁打を達成したのが21歳のとき。あれから16年、最近は故障に見舞われ、今季は進退問題にまで至った清原選手ですが、史上8人目の500本塁打を達成でき、続けることができてよかったのではないかと思います。
個人的には「本塁打王」といえば、現福岡ソフトバンクホークスの王監督。子どもの頃には巨人ファンでなくとも、王選手だけは別格でした。清原選手も子どもに夢を与えるような選手になるべく、今後も頑張ってほしいですね(関係ないけど、清原ってデカくなったよなぁ)。