6月8日、『2006FIFAワールドカップアジア地区最終予選』の北朝鮮VS日本戦がバンコクのスパチャラサイ国立競技場で行われました。
結果は日本が北朝鮮に2−0で勝利!B組第5戦目で4勝1敗、勝ち点3を加え、勝ち点12となり、ワールドカップドイツ大会の出場権を手にすることができました。
結果は日本が北朝鮮に2−0で勝利!B組第5戦目で4勝1敗、勝ち点3を加え、勝ち点12となり、ワールドカップドイツ大会の出場権を手にすることができました。
おめでとう日本チーム!試合開始の気温は37度、湿度56%(後に70%)と蒸し暑いバンコク。しかも競技場のコンディションは不良の中、よくがんばりました。
今日の試合は、無観客試合ということもあってか、通常と違う雰囲気の中、前半は緊張感のある試合展開で、日本も北朝鮮もなかなか得点には結びつかずに終了してしまったように感じます。後半28分に柳沢選手が得点を入れてから、北朝鮮も果敢に攻め、試合展開も見ごたえのあるものとなりました。後半もあと1分の44分で大黒選手がこの試合の勝ちを決定的なものとする2点目を得点。結果、日本が北朝鮮に勝つという結果となりました。
今日はテレビ朝日で放送を見ていましたが、角澤アナウンサーも最後は実況しながら感動して声が上ずっていましたね。試合を見守る中田選手の姿が時折映像で流れましたが、終始笑っていたように映りました。
ワールドカップドイツ大会へ王手をかけた試合。北朝鮮を制したことで、勝ち点12としてB組2位以内が決定し、上位2位以内に与えられるW杯出場権を獲得することはできました!来年の6月にドイツで開会される『2006FIFAワールドカップ』へ一番乗り。よかったです。
正直言って、北朝鮮の平壌で行われるはずのアウェイ戦も見てみたかったのですが、しかしながら、後半、試合もあともうすぐ終わりという時に、北朝鮮の選手が暴動に出たときは、この試合が北朝鮮で行われていたらどうなったことだろう・・・と思いました。
最後のイラン戦もぜひ勝って、B組1位として幕を下ろしてもらいたいものですね。
今日の試合は、無観客試合ということもあってか、通常と違う雰囲気の中、前半は緊張感のある試合展開で、日本も北朝鮮もなかなか得点には結びつかずに終了してしまったように感じます。後半28分に柳沢選手が得点を入れてから、北朝鮮も果敢に攻め、試合展開も見ごたえのあるものとなりました。後半もあと1分の44分で大黒選手がこの試合の勝ちを決定的なものとする2点目を得点。結果、日本が北朝鮮に勝つという結果となりました。
今日はテレビ朝日で放送を見ていましたが、角澤アナウンサーも最後は実況しながら感動して声が上ずっていましたね。試合を見守る中田選手の姿が時折映像で流れましたが、終始笑っていたように映りました。
ワールドカップドイツ大会へ王手をかけた試合。北朝鮮を制したことで、勝ち点12としてB組2位以内が決定し、上位2位以内に与えられるW杯出場権を獲得することはできました!来年の6月にドイツで開会される『2006FIFAワールドカップ』へ一番乗り。よかったです。
正直言って、北朝鮮の平壌で行われるはずのアウェイ戦も見てみたかったのですが、しかしながら、後半、試合もあともうすぐ終わりという時に、北朝鮮の選手が暴動に出たときは、この試合が北朝鮮で行われていたらどうなったことだろう・・・と思いました。
最後のイラン戦もぜひ勝って、B組1位として幕を下ろしてもらいたいものですね。


嬉しいですね^^v
この試合は、バンコクでやって正解でした・・・