f76dd84d.jpg未来への展望を夢に描き、XPの次は「Windows Vista」へ。
米Microsoftは、これまで開発コードネーム「Longhorn」と呼ばれていた次期Windowsの名称を「Windows Vista」とすると発表しました。新しいOSは、2006年に正式リリースされる予定とのこと。

「ビスタ」といえば、2003年に生産が終了しましたが「トヨタのクルマ」を思い浮かべる私ですが、これからは、新たに「ビスタ」といえば「MSのOS」が浮かんでくればイメージの固定も図れますね。
MS社の次期Windowsの名称がVistaとは、本当に響きの美しいネーミングですね。ITmediaニュースによると
『Vistaは、英語の「view」に当たるイタリア語が語源。美しい景色やパノラマ的眺望、両側に並木などがある細長い景色を意味し、転じて「未来への展望」といった意味もある。』
とのこと。
展望、予想、見通し・・などを意味するもので、そこからMS社もOSの展望に望みをかけたのでしょうね(ロゴマークは相変わらずのハタマークですが)。
私が使っているPCのOSは「Microsoft XP」ですが、今は弱いところがあったり、欠けているところがあると「更新の準備ができました」とメッセージが出てくるのですが、そういったことがなければいいですね。新しいOSに望むことは、やはり脆弱性の少ないものがいいなぁと単純に思ってしまいます。明るい未来が開けるといいですね。

さて、我が家のデスクトップPCも、かれこれ5年も使っています。次に買うときには、OSが「Windows Vista」になっているかもしれません(いや、その次だったりして)。

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