今日は「成人の日」ですね。
各地で成人式を迎えられた新成人の皆さま、おめでとうございます。
ハッピーマンデー法案で第二月曜になってからは、以前の「1月15日」のようにピンとこなくなりましたが、それでも街を歩いていると、晴れ着姿の女性をかなり見かけました。全国各地で成人式やイベントが行われたようです。
さて、その新成人ですが、過去最低の人数なのだとか。
 「成人の日」の9日、全国各地で成人式やイベントがあった。2006年を20歳で迎えた新成人は約143万人にとどまり、総人口に占める割合は1966年の丙午(ひのえうま)生まれが成人した87年と同じ1・12%で過去最低。新成人の減少傾向は今後も続く見込みで「人口減少時代」を映し出している。
 総務省の人口推計によると、今年の新成人は前年より約7万人減り、87年の約136万人に次いで少ない。内訳は男性約73万人、女性約70万人。

 新成人が生まれた85年は田中角栄元首相が倒れ、中曽根康弘氏が靖国神社を戦後首相初の公式参拝。電電、専売両公社が民営化されてNTTとJTが発足し、520人が死亡した日航ジャンボ機墜落事故が起きた。プロ野球阪神タイガースは初の日本一となった。
(共同通信)
1985年生まれの方が新成人になられたんですね。
85年といえば、ちょうどバブルが膨らんでいく時期で景気が上向きになっていく時期で、いろんなことがあった年でした。私は学生生活を謳歌していました。
私が新成人の頃は、部活が忙しくて成人式の出席も危ぶまれたくらいに忙しかったです。ハタチって本当にいい時期ですよね(笑)

年々出生率が低下し、高齢者が増えている日本…これからも成人になる人の数も、減っていくんでしょうね。
これからの日本を支えていく人口が減っていくということは、日本の財政も厳しくなっていくということにつながると思います。社会や産業が成熟している日本がこれから世界に注目されるような分野を開拓していくことは厳しいこと。新成人の皆さんには、どうか中途半端な考えを持たずにしっかりと視野を広げて尽力していただきたいですね。

さて、「成人式」といえば、毎年どこかで大騒ぎになっている昨今ですが、今年もこなニュースが

・新成人、式典後に騒ぐ=警官隊ともみ合いも−那覇市

なんだか成人式に騒ぐごく一部の新成人のニュースが成人の日の風物詩になっているような気も無きにしも非ずですが、こんなことで目だってどうすんねん!?って感じです。那覇市の人々もさぞ迷惑でしょう。新成人の意味を改めて考えてもらいたいものですね。
一部の新成人のトラブルが、他のきちんと式典に参加した新成人にも迷惑が及ぶことを考えたのでしょうか。
成人したからこそ、わきまえるべきことがあるということを心してほしいです。

これから日本の社会を支えていく新成人の皆さんには、いろんな意味でがんばってほしいです!

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