中越沖地震から1ヶ月余りが経ちましたが、こんどは千葉で断続的な地震が起きています。
8月18日早朝には、千葉県北東部で強い地震があり、一宮町では震度5弱を観測。この地震で船橋市で67歳の女性が自宅で転倒し、肩の骨を折るケガをするなどの被害が起きています。
この地震は、震源は千葉県東方沖で、深さはおよそ20キロ、マグニチュードは4.8と推定され、震度5弱を観測した千葉県の一宮町は房総半島の東側の太平洋に面した町で。夏の浜辺は多くの海水浴客でにぎわうところです。地震は午後に入っても震度4程度の余震が相次いでるとのこと。気象庁では、今後1週間程度は震度4程度の余震が起きる可能性があるとして、注意を呼びかけています。
私も千葉県民ですが、近隣の方々はなおさら不安ですね。

ここ最近は地球のあちらこちらで大規模な地震や津波が発生していますが、南米ペルーでは8月15日に大地震が発生し、この影響で日本の太平洋側で津波が起きるなどの影響が出ています。このようなことを鑑みると、日本は有数の地震国といわれていますが、日本だけの問題ではなく、世界規模での問題なのだと感じます。

千葉では今後一週間は余震が続くといわれていますが、このまま千葉での地震が大事に至らず終息に向かってほしいとですね。
中越沖地震で被災地となった柏崎では、今なお復旧作業が続いています。この期に及んでの災害がないようにと思います。

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