「さくらパパ」こと、プロゴルファー・横峯さくらさんの父であり、7月の参院選比例代表で初当選した民主党の横峯良郎参院議員が、不倫と賭けゴルフの二本立てのスキャンダルで週刊新潮に報じられています。報道の渦中の当人は、関係者に対して「辞めんといかんかね」ともらしたとのこと。民主党は横峯議員に対して10日間の“自宅謹慎”を言い渡し、沈静化を図る構えの模様ですが・・・。
横峯良郎さんは、議員となった今でも娘のさくらさんのツアーに同行するなど、参議院議員というよりも「さくらパパ」としての印象が強いですね。
選挙戦では向かうところ敵なしといった民主党の後ろ盾もあって比例区で当選した「さくらパパ」ですが、早くも「横峯議員」としてスキャンダルが報じられています。
スポーツ報知の記事(抜粋)によると
そもそも、さくらパパが参院選に立候補する頃は、これほど民主党が躍進するとは思いもしなかった頃で「自民党が丸山弁護士を後押しするなら、民主党はさくらパパか」といった、国民の代表として著名人を擁立するといった『客寄せパンダ』的な意味合いが強かったように思います。それに乗っかって立候補したら、閣僚の問題発言や不祥事に「自民党でないどこか」が「民主党」だった人が多かったことから、運よく当選したといっても過言ではないと思います。不倫問題は家族には迷惑がかかりますが国民にとっては痛くもかゆくも無い話です。しかしながら、賭けゴルフは賭博罪というれっきとした犯罪。それをペラペラと話すとは罪を罪と思っていないということでしょう。議員としての資質はハッキリいって無いに等しいですね。
横峯議員としては幸いにも、今の民主党は向かうところ敵なしといった立場。そして参院選で圧勝したとはいえ、野党の議員ですから、閣僚の不祥事のように大きく取りざたされないでしょう。悲しいかな、取上げられるのもワイドショーネタ程度です。
小沢代表が過日、自身の講演会で「安倍内閣は脳死状態」と発言しても、ニュースではほとんど報じられず、「朝、ズバッ!」でちょこっと取上げた程度でした。こんな状況ということと、日本を代表する横峰さくらさんに影響が及んではいけないということからか、横峯議員のスキャンダルもさらーっと流れていくような気がします。マスコミも民主党に対しては寛大ですね。
横峯議員は「辞めんといかんかね」などと発言したようです。責任を感じていらっしゃるならば辞めていただいても結構かと思いますが、そのつもりがないからこんな発言ができるんででしょうね。子どもの個性を伸ばす教育改革を実現したいなどとおっしゃってましたが、こんないい加減な大人に教育改革ができるのでしょうか?ホントに眉唾物です。
個人的には議員バッジをつけた「横峯議員」よりも、「さくらパパ」としてツアーに同行する姿が似合っていると思います。
早く議員を辞職すべきですね。
【関連記事】
・スポーツ報知『さくらパパにスキャンダル!「辞めんといかんかねぇ」』
*最後まで読んでくださってありがとうございました*
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選挙戦では向かうところ敵なしといった民主党の後ろ盾もあって比例区で当選した「さくらパパ」ですが、早くも「横峯議員」としてスキャンダルが報じられています。
スポーツ報知の記事(抜粋)によると
初登院から、わずか2週間。さくらパパにスキャンダルが襲った。週刊新潮によると、横峯氏には半同棲(せい)状態の“東京妻”がいたという。この女性は、六本木の元ホステスで現在は飲食店を経営する40代女性。パパと同郷の鹿児島出身のこのスレンダー美人が、仮名で登場し、良郎氏の裏の顔を語っている。参院選に当選するまではワイドショーなどでコメンテーターとしても活躍されていた「さくらパパ」ですが、日本を代表する女子プロゴルファーの父という大衆寄りの立場からは主観で発言することも一つの意見として受け入れられますが、国民を代表する議員という立場となっても、あいかわらずのようですね。
2人は昨年8月下旬に知り合い半月後には男女の仲に。良郎氏から「国会議員になったら俺の秘書になれよ」などと言われたという。「台所の包丁を壁に突き立てられました」という凶暴な一面も暴露。さらに「賭けゴルフの常習者」であることも証言している。
参院選に出馬を表明した段階から“たたけばホコリが出る”とうわさされたさくらパパ。スキャンダルは想定内であったはずだが、いざ現実となってみると民主党のショックは大きい。
記事を見た良郎氏に近い党関係者は、掲載された良郎氏の反論コメントにがく然とした。良郎氏は女性と関係があったことを認め、賭けゴルフについても「議員になってからはやっていない」としたものの過去については否定せず…。これらの発言は新潮側からの取材に、党が弁護士を通して出したコメントとは別のもの。良郎氏が直撃取材に“勝手に”話してしまったものだという。
そもそも、さくらパパが参院選に立候補する頃は、これほど民主党が躍進するとは思いもしなかった頃で「自民党が丸山弁護士を後押しするなら、民主党はさくらパパか」といった、国民の代表として著名人を擁立するといった『客寄せパンダ』的な意味合いが強かったように思います。それに乗っかって立候補したら、閣僚の問題発言や不祥事に「自民党でないどこか」が「民主党」だった人が多かったことから、運よく当選したといっても過言ではないと思います。不倫問題は家族には迷惑がかかりますが国民にとっては痛くもかゆくも無い話です。しかしながら、賭けゴルフは賭博罪というれっきとした犯罪。それをペラペラと話すとは罪を罪と思っていないということでしょう。議員としての資質はハッキリいって無いに等しいですね。
横峯議員としては幸いにも、今の民主党は向かうところ敵なしといった立場。そして参院選で圧勝したとはいえ、野党の議員ですから、閣僚の不祥事のように大きく取りざたされないでしょう。悲しいかな、取上げられるのもワイドショーネタ程度です。
小沢代表が過日、自身の講演会で「安倍内閣は脳死状態」と発言しても、ニュースではほとんど報じられず、「朝、ズバッ!」でちょこっと取上げた程度でした。こんな状況ということと、日本を代表する横峰さくらさんに影響が及んではいけないということからか、横峯議員のスキャンダルもさらーっと流れていくような気がします。マスコミも民主党に対しては寛大ですね。
横峯議員は「辞めんといかんかね」などと発言したようです。責任を感じていらっしゃるならば辞めていただいても結構かと思いますが、そのつもりがないからこんな発言ができるんででしょうね。子どもの個性を伸ばす教育改革を実現したいなどとおっしゃってましたが、こんないい加減な大人に教育改革ができるのでしょうか?ホントに眉唾物です。
個人的には議員バッジをつけた「横峯議員」よりも、「さくらパパ」としてツアーに同行する姿が似合っていると思います。
早く議員を辞職すべきですね。
【関連記事】
・スポーツ報知『さくらパパにスキャンダル!「辞めんといかんかねぇ」』
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今回の件、単なるワイドショーネタと片付けて良いものでしょうか?賭けは賭けやっぱり違法ですし。向かう所敵無しというのはあくまでも政権を取ってからであって今ではない。かつての永田偽メール問題で事後処理をさんざん引き伸ばした挙句当時の執行部が崩壊したことを考えると、今後の為にも「さくらパパ辞職」というのは早めに切っておいても良いカードではないかと思います。