10月8日に147日ぶりにテレビの表舞台に復帰した筑紫哲也さんがメーンキャスターを勤めるTBSの報道番組「筑紫哲也NEWS23」。その新たなメーンキャスターに共同通信の後藤謙次編集局長(58)が起用されることになったようです。筑紫哲也さんはスペシャルキャスターとなり、大きなニュースがあった場合などに出演されるとのこと。
YOMIURI ONLINEの記事によると
 TBS系の報道番組「筑紫哲也NEWS23」の新メーンキャスターに23日、共同通信社の前編集局長、後藤謙次さん(58)が内定した。

 肺がんで療養中の筑紫哲也さん(72)はキャスターを降板せず、引き続き要所要所での出演を続ける。

 後藤さんの出演は、早ければ12月から。後藤さんは早大卒業後、1973年に共同通信社に入社。2002年6月から政治部長、昨年6月から編集局長を務め、23日から総務局付。TBS系の報道番組「イブニング5」のコメンテーターも務めた。
現時点での「ニュース23」は、アナウンサーが番組を進行しているというスタイルで、なんとか5ヶ月間続けられていました。
やはり報道畑出身のジャーナリストの視点からのコメントが必要ということでしょうか、近々、共同通信社出身の後藤謙次さんがメーンキャスターになられるようです。
筑紫哲也さんほどメジャーではないにしても、ジャーナリストとしての実績やテレビでのコメンテーターとしての経験もあるということで、選ばれたようです。
そして、筑紫哲也さんは「スペシャルキャスター」という形で、番組の名前とともに残られるようです。

今の「NEWS23」は番組の顔がはっきりしないので、ここで新たな番組の顔を前面に出すことはよいことだと思います。日テレが長年続いた「きょうの出来事」を終了したように、思い切って方向転換を図り、手を変え品を変えて新たな番組の企画や制作に切り替えてもよいのではないかと思いますが、筑紫さんが元気に番組に出られる間は、このような形で継続することがよいとTBSは判断したのでしょう。

まずは、後藤さんのお手並み拝見といきますか。

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