2fab65a2.jpg侍ジャパン、快挙です!
第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド1組1回戦、日本対キューバ戦が現地時間の3月15日(日本時間16日)米・サンディエゴ、ペトコ・パークで行われました。A組2位の日本代表はB組1位の強豪、キューバ代表と対戦。松坂投手の好投で6−0で快勝しました。
リアルタイムでは見ることができなかったのですが、ゴールデンタイムに録画が放送されていました。
松坂投手は大リーグで鍛えた腕と度胸からか、アマチュアの中ではナンバーワンといわれるキューバを前にすばらしい投げっぷりでしたね!
SANSPO.COMの記事によると
日本は前回大会でMVPに輝いたエース、松坂大輔(レッドソックス)、キューバはMAX164キロ左腕のチャプマンが先発。2番・遊撃には発熱の中島(西武)に代わって片岡(西武)が先発した。

 日本は前回大会の決勝でキューバと対戦、そのときも松坂が先発し、初の世界一の座についた。松坂はキューバ戦に過去2度先発して、2度とも日本を勝利に導いている。7日の韓国戦以来、実戦登板から離れているのが不安材料だったが、6回86球を投げ5安打無失点、無四球で8奪三振。投げられないフラストレーションを爆発させるかのような好投でキューバキラーぶりを見せた。

 松坂をリリーフした岩隈(楽天)、馬原(ソフトバンク)、藤川(阪神)も好投し完封リレーで今大会ナンバーワンの投手陣の実力を示した。

 打線は三回、城島(マリナーズ)、岩村(レイズ)、片岡の安打で一死満塁として先発のチャプマンをノックアウト。代わったN・ゴンザレスが青木(ヤクルト)のときに暴投で先制。さらに、青木の中前適時打、村田(横浜)の左犠飛でこの回、3点を挙げた。四回には城島の右二塁打、岩村の二塁内野安打で一死一、三塁からイチロー(マリナーズ)の内野ゴロで1点。五回にも内川(横浜)の中前適時打でキューバを突き放した。
強豪キューバを相手に勝利、しかも完封とは快挙としか言いようがないですよね。いや、日本代表の底力が勝利の女神を呼んだともいえましょう。
さて、次対戦相手ですが、日本代表は3月17日(日本時間18日正午)に韓国と対戦することが決定しました。韓国は今日の試合でメキシコを下しての勝ち上がりです。
しかし、因縁というか、韓国とは3度目の対戦です。
次の韓国戦も、今回勝った勢いでぜひとも勝ち名乗りを上げてほしいものですね。
ガンバレ!侍ジャパン!!

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・Yahoo!ニュース『日本6−0で快勝!キューバキラー松坂好投 WBC』(sanspo.com)

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