a084ebe9.jpg世界一の感動再び…侍ジャパンがWBCで2度目の優勝!
野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地時間の3月23日、ドジャースタジアムで決勝戦が行われました。日本代表は、宿敵ともいわれる韓国とは今大会で5度目の対戦となり、お互いに2勝2敗と進んできて、決勝では優勝をかけての戦いとなりました。
決勝では延長戦の末5対3で韓国を破り、2大会連続での優勝となりました!
ダイジェスト版を今TVで見ていますが、本当に手に汗握る試合展開でしたね。
先制点を取ったのは日本。3回表、1アウト1、3塁で小笠原選手がライト前にタイムリーヒットを放ち1点を先制。しかし、5回裏に岩隈投手がソロホームランを打たれて同点に追いつかれてしまいます。その後、日本は7回に1点を追加。そして8回には岩村選手の犠牲フライでリードを2点差に広げるも8回裏で韓国も1点を追加。さらに9回裏には同点にまで追いつかれてしまいます。
試合は延長戦にもつれ込む熱戦に。
優勝が掛かっている戦いだけに、どちらも点を譲れない状況になります。
が、そこで劇的な展開が!
なんと、延長10回表に日本がヒットで出た内川選手と岩村選手を塁上に置き、イチロー選手が勝ち越しの2点タイムリーヒットを放ちました。その裏はダルビッシュ投手がランナーを背負いながらも最後の打者を三振に打ち取り、日本が5─3で韓国に勝利!
日本代表は見事大会二連覇を果たしました。

ロイター通信にイチロー選手と原監督のコメントがありました
イチローは試合後のインタビューで、「ここで打てば日本がものすごいことになってるだろうなと」と10回の決勝打を振り返り、「球場に来てくれた皆さん、日本からの視線も含めすべての方に感謝したい」と語った。

 また、原監督も「世界のつわものと堂々と戦って勝利したことは価値ある」と選手らをたたえ、「ファンと喜びを分かち合い、日本の国にとっても良かった」と、大会連覇を喜んだ。
日本代表、おめでとうございます!
結果は日本が延長で韓国下し連覇、そして2大会連続で松坂選手がMVPに選ばれるという喜ばしいものとなりました。
そして、何よりも劇的だったのは、9回裏で韓国に同点に追いつかれるも延長10回の表にイチロー選手が勝ち越しのタイムリーヒットを放ったことですね。
ダルビッシュ投手もよく投げきりました!
イチロー選手は今大会ではここ一番というときにチームリーダーとしての役割を果たしたと思います。そして、危機に追い込まれてもここぞというときに責任を果たすという精神力の強さを感じました。

第2回のWBCは、第1回に続き日本が連覇を果たすという結果となり、日本中が本当に盛り上がりました。
世界的に経済成長が見込めず厳しい状況におかれている昨今ですが、今大会で元気をもらった人も少なくはないのでは?と思います。
侍ジャパン、優勝おめでとうございます。
そして感動をありがとうございます。

【関連記事】
・ロイター通信『WBCは日本が延長で韓国下し連覇、MVPは2大会連続で松坂

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