人気お笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるかさんが、肺結核にかかっていたことがあきらかになりました。
箕輪さんは、4月3日に都内の病院で診察を受けたところ肺結核が判明。昨年12月ごろから咳などの症状が出ていた箕輪さんですが、劇場やライブ会場、テレビ番組などで活動を続けていたとのこと。
今日は箕輪さんが肺結核に罹ったことニュース番組でも報じられていました。
ハリセンボンといえば、ここ最近は人気も高くレギュラー番組を抱えるほどのお笑いコンビに成長しました。
忙しい毎日で体調が思わしくなくても、つい無理をして仕事をこなしてしまう…このような日々が続き、症状が出ていても病院へ行くのが遅れたのだと思います。
肺結核は空気感染する可能性があるため、東京都や保健所は、昨年の12月以降に箕輪さんと接触したファンや関係者などの方々に感染した恐れがあるとして、現在調査に乗り出しているそうです。

肺結核は決められた薬の服用を続けることで治る病気です。しかし、その薬は半年間は続けて服用しなければなりません。その間、症状がよくなったからといって中断したり、薬を服用したりしなかったりすると、菌が弱るどころか薬への耐性が強くなり、ひどくなってしまうそうです。

また、結核菌は空気感染するので、箕輪さんの周囲で一緒に仕事をされていた方々への感染が気になります。
息子が小学生のころに、別の学年の先生が体調を崩され、不調が長引くために検査を受けたところ肺結核だったことが明らかになりました。その事態が明らかになると、担任を受け持っていたクラスの生徒、顧問をしていたクラブ活動のメンバー、委員会のメンバーなどすべてがツベルクリン反応、胸部X線検査、症状の問診、血液検査などの検査を受ける結果に。検査に始まりレントゲンなど定期的に受けることが2年近く続いたようです。芸能界ともなると、人とかかわる範囲が広いだけに大変ですね。

さて、この間、箕輪さんにとってはつらかったかと思いますが、これを機に2ヶ月間の活動を休止し治療に専念することになったようですので、薬をきちんと服用して元気になってほしいですね。
また近藤春菜さんとお笑いコンビ「ハリセンボン」として活躍されることを願っています。
どうぞ、お大事に。

*最後まで読んでくださってありがとうございました*
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