私は現在、ツイッターとこのブログ、いわゆるSNSを利用している。1か月くらい前に、ブロブの更新に関して、ツイッター上(私とフォローし合っている人との間)で、少し荒れたことがあった。私がブログの更新をツイッターでツイートし、10人以上がそのツイートに「いいね」を押してくれた。私はPCでツイッターとブログをやっているから分からなかったのであるが、ブログの最後に「いいね」ボタンがあるが、その時にアップしたブログ記事では、一人がいいねを押してくれていた。この状況は私にはまったく理解できなかった。私の価値観では、ツイッターにいいねを押すということは、ブログを読んで押しているはずである。私は必ずそうするから。その上で、ブログにも「いいねボタン」があるのだから、当然押す。ひと月前はこれが、スマホから見た場合は「いいねボタン」が視覚に入らないということを知らずに、『どういうことだ?』というツイートをして、顰蹙を買った。友人の説明を聞き理解し、その後謝罪のツイートをした。

 しかし、私にはよくわからない。PCで見ている人ももう少しいるはずである。ブログを読まずに、ブログ更新のお知らせツイートにいいねを押す人間の考えが理解できない。それは今でも変わらない。読まないならいいねを押す必要はない。反対意見ならば押す必要はない。共感すれば押せばいい。単純にそういうことである。この考えのどこがおかしいのだろうか?一か月たったけど、やっぱり変わらない。その当時、ある人は『忙しいからとりあえずツイートにいいねを押した』とツイートしていたが、私にはそのような考えがさっぱり理解できないし、あり得ない。それどころかその人の人間性を疑う。

 今週はお盆期間でもあり、墓参を済ませていた私は、久しぶりにほぼ専業状態の生活を送ってきている。ちょうど、トレードにおいても、愚かな取引をしてしまい「塩漬けポジション」を持ってしまい、時間的余裕があったため、仕事の傍らで、ツイッターをかなり見ることができていた。その中で、あることに気づいた。以下にそのツイートを再掲する。

【驚愕の事実発覚①】私はこのアカウントで3月くらいからツイートを始めた。手術退院後から。その当初からフォローし合っており、私は大体その人のツイートには反応してきた。つい先ほど気付いたのだが、その人は、膨大な数の私のツイートに一度も「いいね」を押すなどしたことがなかった。
【驚愕の事実発覚②】びっくりするとともに、あきれてしまった。多分私は、数百回は「いいね」を押してきていたはず、怖い怖い。この週末は、フォロー先一人ひとり確認して、私のツイートやリツイートに一度も反応したことのない人を見つけ出して、フォローを外す作業をすることにする。
【驚愕の事実発覚③終】この話はあくまで、割と長い付き合いの方とのことを言っております。また、「いいね」を私が押すのは「きちんと内容確認しましたよ」とのサインの意味で、ブログリツイートの時、「順位」を書くのも同じ意味です。この私個人の価値観に無理に合わせる必要などないですよ。

 上記の③は、その直前に、つい最近フォローし合った方から指摘があり、それに対して追加したものである。つまり、②が私の一応の結論・本心である。

 SNSなどの利用方法は各自の自由であるし、どうしようが、何を言おうが自由である。私も私の考えで自由にやっている。特にツイッターは、病気退院後に時間的余裕というか、自宅にいる時間がほとんどであったため、頻繁に利用していたし、今もそうである。今日はずっと見ていて、ハッと、上記の事実に気づいた次第である。現在はフォロー数も200人を超え、全員の、すべてのツイートに目を通すのも結構大変である。特に、仕事の打ち合わせなどで家を出て、戻った後が困難極まりない。数時間かけて、遡ってツイート内容を確認する、という事を数か月間やってきた。これは私の性分だから仕方がないのである。だがお盆明けから忙しくなっていくこともあり、ちょうど今が潮時というか、考えを改めるべき時なのかなと思った次第である。

 私はツイッターをやっている。いろんな人が自由に発言したりする場である。ここ最近、幾つか気になる発言を見聞きしてきたので、今日はそれについて書く。


①人種ということについて
 ある人間のブログで、野球のダルビッシュ有選手のことについて触れていた。ちょうど現在、甲子園がやってるから思い出した。その人の少し前のブログである。内容は、「ダルビッシュの活躍は認めるが、人種的に日本人なのか疑問」との主旨であった。お前は一体何様なんだ?そしてお前は何人なんだ?人種としての(遺伝子レベルでの)日本人など、この世には存在しないぞ?分かって言ってるのか?遺伝子レベルでいえば、「日本人は雑種・混血」なの分かってる?本当にお前は何様なんだ?
 日本に生まれ、日本で育ち、日本で教育を受け、日本のプライドを背負ってアメリカで奮闘している。「完璧なる日本人」だろ。ちょうど8月でもあるし、極論させてもらうが、日本人か否かの判断基準は、究極的には、『戦争で命のやり取りをする場面で、どちらにつくのか』しかないだろ。東京に生まれ育ったから「江戸っ子」なわけではないの、分かってるか?なぜ、学校などで赤白に分かれて体育祭を行うのか、わかっているか?きちんと深く学べ、この阿呆が。室伏広治選手は日本人じゃないのか?ケンブリッジ飛鳥選手は日本人じゃないのか?

②投資をすることについて
 これは別の人間のツイッターでの発言に関してである。現在、北朝鮮とアメリカとの関係が非常に難しく、それにより、株価や為替は影響を受けている。そんな中、特に株をやっている人間で、「戦争関連株(軍需関連)」の高騰が見られ、それにより利益を得ている人は多い。至って普通のことである。これに対して、「戦争を望み、そこに利益のチャンスを見出す輩は最低である」との主旨のツイートをしていたと聞いて、私も読んでみた。全くもって馬鹿である。
 そもそも、お前は何故投資をしているのだ?自分が利益を出し、経済的に得をするためだろう。市場に自分のお金を吸い上げてもらうために、負けようと投資をしているのか?必死に考え、勝つためにやってるはずである。本当に綺麗ごとが好きな嘘つきである。投資家にプロもアマもない。全員が「自分だけは勝つ」つもりでやってるはずである。特にFXは、上がったり下がったりを捉えて利益をひねり出す作業である。だから、知恵を絞って、売ったり買ったりしているのである。相場の変動の理由などどうでもいいのだ、戦争だろうが何だろうが。それはこちらの関知する問題ではない。
 そもそも論として、人間の人生は、すべての場面において競争のはずである。投資ではなく、普段の仕事でもそうだろう。「こういう売上の上げ方は嫌だ」をずっと続けるビジネスマンはこの世に存在するのか?ある場面においてはありうるが、ずっとそれを続けるビジネスマンはいるわけがない。何故か?自分が生き残るのが大前提だから。理由の如何を問わず、相手に勝ちをずっと譲って来たのか?私生活(家庭生活)でもそれは当然なはずだ。特に家庭を持つと、色んなつながりが増え、かかわりが複雑になっていく。ある場面において、自分が我慢することは普通だが、それを一生続けるか?自分だけではないのだぞ、家族を持つと。その場合の生きる基準はなんだ?「自分の家庭を最優先」に決まってる。自分の家庭に我慢と犠牲を強いて、他人の家庭の幸福を優先するか?綺麗ごとを言うのは嘘つきにつながっていることに気づけ、この馬鹿が。

③嘘つきに同調することについて
 これも別の人間のツイッターでの発言に関してである。個人的に知っているある人間が、明らかに嘘をツイッター上で付き続けている。私はそれに関してはその人の自由だと思っている。私が気になり関心がるのは、それに同調している人間の方である。どういう神経をしているのであろうか?これは私のブログであるから自由に書くが、「嘘を正さないのは、協力しているのと同じ」である。同罪。だから私は、過去に、きちんと指摘し文章として残してある。


 全くこのブログの本来の趣旨に適さない、脱線した内容となってしまったが、このブログは私の日記でもあるので、何を書こうが私の自由。ご容赦いただきたい。

 久しぶりの更新いなるが、短めに。


【1】投資事業分野について
 最後と思い、2口座を開設したが、これが仇となったのか、私のシステムとの相性が良くなく、昨日から苦戦しまくっている。今回のは、「ゆきママ」のサイトで推薦されていたものだが、もしかすると、その証券会社は、自前で「自動売買システム」を構築していることから、そのあたりに原因があるのかもしれない。いずれにしても、「為替取引」との相性が余り良くないようなので、他の金融商品用の口座にするしかないか。最終的に、『10証券会社、法人・個人、計20口座。他に予備として海外2口座』で行くことに決めた。何かあれば、その時にまた考えよう。それにしても、当初は8月から人を雇って実際に稼働させる予定でいたのは、今から考えれば恐ろしい。他の事業も同時に進めていて、正直、周りが見えていなかった。自分が操作にてこずる段階で、もし雇用などしていたら、恐ろしいことになっていた。おおよその、インジや時間軸などのデータもほぼ取れたが、あといくつか改善というか検討すべき部分をはっきり感じている。①東京・欧州・NYの時間帯によるサインの出し方、②重要指標時の扱い、である。要人発言は何とも難しいので、きっちり逆指設定を厳守することしかない。このあたりのシステム的部分を、お盆前までには終えて、専任の担当者の募集を実際に行い、9月初旬からは、任せられるようにしていくつもりである。他の事業との兼ね合いもあるので。

【2】飲食事業分野について
 これは、本当にありがたいことに順調に行っており、9月の下旬にはオープンの運びとなりそうである。正式な日にちはまだ決めていないが、現在は最後の調整作業に入っている。お盆後には、色んな販促物も作らないといけないし、その為にも、「投資事業」の方を早く軌道に乗せねばならない。つくづく思うのは、私は本当に自己中で、本来は何でも自分でやらないと気が済まないはずの人間だったのに、現在は、まったく逆になっていることである。つまり、基本的には、資金的に責任を持ちバックアップはするが、色んなことを仲間にお願いし、任せることができるようになってきた。病気して少し成長したのかな。また、私がやろうとしていることは、自分が中心となってやろうとすると、間違いなくとん挫する。一つ一つがやはりかなりの大仕事だから。飲食店1店舗をすべて責任もってやろうとしたら、それのみに集中してできるかどうか、というレベルである。特に、「人材」の部分に関して。今後の飲食事業の展開は、この「人材の確保・育成」の部分は、以前にブログにも書いた、K先輩に全面的にお願いすることに決めている。先輩もそのために、ご自身の店舗に人を雇い、育成してくださっている。私とは「人材養成と各種アドバイスに関するコンサルティング契約」という形をとらせていただいており、コンサルティング料を案件ごとに決めてお支払することになっている。本当に有難いことで、生涯に渡って、恩をお返ししないといけない。将来的には、「5業態」をワンセットにして、全国の各都市に展開する考えである。また、つい最近に出てきたアイディアがほかにもあり、この飲食事業分野は、本当に楽しみである。追って、ご報告したい。

【3】教育事業分野のいついて
 先週、保育士の方々への、「私からのプレゼン」をさせていただき、おおむねご理解いただいた。今は、その内容を相談しながら決めていっている段階である。正式に、9月スタートで準備をお互いに進めており、いよいよか、と気合が入っている。本当に簡単にまとめると、『「ことばの遊び」と「数の遊び」を、年中・年長おのおの午前と午後に15分行う』という形でいくことになりそう。保育園は、独自の時間的流れがあるので、10時から3時までの間に行うこと、週に3回程度、といった感じになりそうである。これには、「公文式学習塾およびそろばん塾」で雇った人を充てて、他にまた募集もしなくてはいけなくなった。今から思えば、塾の方は不要だったのかもしれないが、9月中旬スタートで最終段階に入っている為、やるしかない。保育園のほうは、今期中に型を作り上げ、ノウハウを学び実績を作り、来年度からが勝負である。基本、1保育園に対し1人の雇用が生まれる。本当に楽しみである。

 以上のような現状であるが、早急に、①投資事業の募集とともに、②③も関連して、総務・経理担当の方も見つけなくてはいけないと、今になって気づいた。今までは、焼き肉屋や私個人のも含め、すべて、税理士事務所に丸投げでやってきてもらったが、今後は特に②の飲食事業において、大量の雇用が生まれる。そうなると、自前でやれる体制を用意しておかないといけない。膨大な人数になりそうだから。「居酒屋1店舗」だけでも、正社員・パートさん含め30人は関わるから。また、仮に出店が順調に行った場合、労務管理のみならず業績管理についてもきちんと把握していかねばならない。基本、レジデータがリアルタイムで利用できるが、将来的には、それのとりまとめだけでも人が必要だ。出てきたデータを分析・吟味しフィードバックするのが私の仕事。学生時代に管理会計を必死に勉強したことが、いよいよ役に立つときがきたか。幸いお盆の時期でもあるし、やるべきことを列挙し、お盆明けから全力で行かねばならない感じである。なんだか、自分の想定よりも忙しい夏になりそうである。

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