July 05, 2006

引越し

毎日継続がテーマだったが、ここの所ブログが不定期になっている。


数えてみたらここ1ヶ月休みなしでしかも平均睡眠時間3〜4時間。
何とか店が形になったのでひとまず安心。あとは皆の期待に応えるのみ。


話は変わりますが、ブログ引っ越します。

http://www.e-igc.jp/tachida/

今後とも宜しくお願いします。

July 02, 2006

晴れ男

昨日に引き続き本日も200組弱のお客様が来場された。

たしか、木曜日の天気予報では週末は雨。
しかし、昨日も今日も雨は降らずイベント日和となった。
やはり日頃の行いが良いせいかな?

それにしてもたくさんのご来場ありがとうございました。
また、関係者様からのお祝い、各部署からの応援、ありがとうございました。
しっかり期待に応えられるよう一丸となって頑張ります。




オーパス磐田店は非常にいい立地。
前にはA Coop、横には小学校、幼稚園があり、少し東側にはフィットハウスさんや磐田の湯(銭湯)がある。

実はこの場所も磐田店の土地探しをしていた時、中々いい場所が見つからなかったため帰ろうとしたが、ノートに書きとめたメモを整理しようと思って一旦A Coopの駐車場に入ってら目の前にあった。

大手外食産業もこの土地を狙っていたらしいが、間一髪でモノにした。

好立地場所を見つけたこと、オープンイベントで晴れたこと、全て運が味方している。

やっぱり『運』は大切です。

July 01, 2006

大和出航

本日、ついに『オーパス磐田店』グランドオープン!


店内
朝から晩まで大忙し。1日で200組の方が来場されました。
フリーペーパーとチラシ8万枚しかまいてないのに・・・。
ドーム効果はやっぱりすごい。







SR






展示場も大人気。
展示場に入った瞬間、ほとんどの方(奥様)が「かわいー」と子供のようなまなざしで楽しそうにみていた。
今回はあえてスリッパを用意せず、はだしで無垢材の床を体感していただいた。
樹のぬくもり、自然素材に囲まれた生活を味わえたと思う。




駐車場
ちなみに13台ある駐車場は常に満車。前のJAさんの駐車場を臨時駐車場としてお借りしていなければ、きっと大渋滞になっていた。




血液サラサラチェックで来て頂いた谷本さんも休憩なしで100人分の血液を顕微鏡で覗いていただいた。こちらも行列が出来るほどの大人気でした。

明日は2日目。日曜日なので今日以上の来場が予測される。
さぁ明日も頑張りましょう。


June 30, 2006

プレオープン

本日はプレオープン。
明日にオープンを控え、取引業者様、関係者様、社員など多くの方がこられた。
たくさんのお祝いありがとうございました。
花

店舗に入りきらず多目的ホール壁1面に並べられた生花。
オーパスショップが一段と綺麗になりました。
本当にありがとうございました。


浜島さん
浜島さん。
4日間お疲れ様でした。
いいお店が出来ました。






店
店内は終日大賑わいでした。






いよいよ明日オープン!
これから本番、頑張りましょう。


June 27, 2006

オーパスブランド

ライトアップされた『オーパス磐田店』

外





先週末3日間横浜都筑店に、昨日、今日は日本住宅促進協議会とオーパス会のため小牧に。
出張つづきだったがオーパス磐田の引越しも無事終了。
オープン前の準備やら引越しやらで慌ただしいが、みんな協力してよくやってくれている。5日間も留守したけどお陰で予想以上に早く済みそう。感謝です。

本日のオーパス会では澤田オーナーからオーパスのブランディングについて話があった。
私としては、当社社長も言うように『オーパスする。』を定義していきたいと思う。

「オーパスする。」ってどんなことなのか?
そこを突き詰めて行きたい。

当社は儲けることはあまり上手くないらしいけど、理念に基づいた社風、誠実な社員というのが強みだと思う。

だから定義することが重要で、同時にオーパスに魂を乗っけていきたい。

微力ながら頑張らせて頂きます。


いよいよ今週末「7月1日」グランドオープンです。
6月30日にはお披露目会を行いますので、社員の皆様、関係者様是非お越しください。

June 24, 2006

OPUS横浜都筑店 オープン!

本日、オーパス横浜都筑店がオープン!
無事にオープンできたのも関係者皆様のお陰です。
ありがとうございました。


横浜









花

たくさんのお花ありがとうございます。











さらさら

30分しかたっていないのに既に来場者10組・・・。
血液サラサラチェックも大好評。
谷本さんに頑張ってもらっています。










こちらはオーパス磐田。

オーパス


来週オープンです!









教室









教室も仕上がりました。

トールペイント、ブログ教室、絵画個展などなど既に企画盛りだくさんです。

是非、遊びに来て下さい。

June 17, 2006

商品力

すでにちらほらと紹介が発生してきている。

今日は、T様初回の面談。

特にセルロースファイバー、フレックスパネルを気に入っていただいた。

商品力があると話が非常にスムーズに進む。

何故この商品を使っているのか?

その理由が当社の理念、今までの107年の経験とリンクしているから想いが伝わる。


もっと多くの方に知っていただく為にも、オーパス磐田店を目立たせなければ。
いろんな企画考えてますのでお楽しみに。


店舗はここまで進みました。

事務所
事務所はほぼ完成。







受付
受付です。







看板
看板。







オープンまで2週間。

June 15, 2006

外壁材

今日は雨。

そういえばちょうど1年前に通し柱を2本入れ替えるという大工事を行った。(築20年のお宅)
原因は「外壁モルタルのクラック」と「水切りの施工不良」による雨水の浸入。


新築後すぐ雨漏りがしたので業者に直してもらったらしい。
その後、目に見える雨漏りがなかったので止まったと思い込んでいた。

しかし、実際には直ってなく家を支える大事な通し柱が腐っていた。

リフォームをやっているとよくわかるが、外壁の劣化に伴う修繕工事の引合が極めて多い。
特にモルタルの場合は「ひび割れ」による雨水の浸透が多い。

現在では色んな工法があるが、それでもまだモルタル下地に塗装もしくは塗り壁という仕上げ方もよく見かける。
サイディングでもコーキングの劣化、塗膜の劣化がありやはりメンテナンスコストはかかってしまう。

新築する時はどちらかといえば、デザインやトータル金額に目が行きがちで後のメンテナンスコストまで考える方は一般的には少ない。

でも、メンテナンスコストばかりかかっていては結局はイニシャルコストが高くなってしまう。それに、ゆとりある生活はできないし、35年の住宅ローンを組んでもそれまでに寿命が来てしまっては形のないものにお金を支払っていることになる。

そうならないためにも新築時の建材(素材)選びは慎重に行わなければならない。
特に一番痛みやすい外壁は。

当社はこの商品扱っているため劣化が少ない。しかも高くない。

建てた後も安心して住めるし資産価値も落とさない。理想の材料ですね。



さて現在のオーパス磐田店 

看板

看板が付きました。
(遠いので見えにくいですが)






2F

2F、展示場です。


June 12, 2006

大詰め

外観
店舗正面

かっこいいでしょ。








裏
裏側










浜島さん
写真を撮ってるオーパスの浜島さん










今日は澤田オーナーにもおこし頂き、オーパス磐田店のチェック。



いよいよ工事完了まで2週間となった。
今日も現場は15人以上の職人さんが入り急ピッチで進んでいる。


明日はこのオーパス磐田店で「トールペイント教室」を行う先生と打合せ。
地域コミュニティーの場として店舗を利用していただくため。

住宅という「ハード」のみではなく、住まい方(生活を楽しむ)などソフト面も提供できるショップにしていくことができるように。

June 09, 2006

納期

お店の方は現在こんな感じです。

1F
1Fの照明コーナー、奥は教室です。







下地
1Fトイレがくる場所です。








ウレタン
2F北面です。ウレタンを吹付け終了しました。




工事は6月24日に終了予定。(残り2週間)
本日から大工さん6人で一気に進んでいく。
監督が段取り良くやってくれているので、僕は週1回現場を確認するだけですんでいる。みんな「納期」を意識して頑張ってくれている。

「納期」の定義は『仕事の成果を相手に引き渡す日時』だと思う。

しかし、依頼者と請負者との間でギャップが生じることがある。
それは依頼者が「心の中」で期待する日時と、請負者が「心の中」で完成を予測する日時が違うから。
依頼者の心の納期は常に早く、請負者の心の納期は遅い。ということが原因の一つに挙げられる。

納期が遅れると様々なマイナスが起こる。
・心理的、金銭的、時間的損害を与える。
・トラブルが起こり会社(個人)の信用を落とす。
・計画性がないため、品質・コストなどに影響がでる。などなど。

車など製造メーカーでは1分の納期遅れで約百万円の損害があるという。

製造業の場合、目に見えるコストなので分かりやすいが、我々建築業は目に見えにくいのでこういった納期遅れによる損失がおきやすい。
そして依頼者の時間(利益)も奪ってしまうことになる。

やっぱり仕事の進行をたえずチェックし管理するマニュアルが必要ってことですね。


常に依頼する側もされる側も納期を明確にし、心の納期を一致させ進めていくことが重要。