2010年02月15日

2月15日ツイッターに関する講演の要旨をお届けします

本日参加した、福岡で行われたツイッターに関する講演の要旨です。
ツイッターに関して、まだまだ知っている人が少ないです。(かくいう私も、ツイッターをはじめてまだ1ヶ月)。
ツイッターを使ったマーケティング成功事例が多数出ているとのことで、特に個人向けの商売を行っている企業さんには無視できない情報であると感じましたので、お役に立てばと思ってアップしました。
また、ツイッターで知らなかった人脈もできつつあります。
大変有益なツールであると思います。

本文で出てきた事例のリンク先は本文最下部にまとめています。

要旨はテープ起こしではなく、リアルタイピングであり、間違いや不足する情報なども含まれている可能性があります。また、主催者、講演者の確認も取っていませんので、文責は私にあります。誤字・脱字や誤りのご指摘、ご質問も大歓迎です!

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つぶやきを140文字以内で投稿!世界でブレイク・急成長するTwitter講演!

(株)デジタルガレージ 上級執行役員 佐々木 智也氏
 「ソーシャルコミュニケーションツール Twitter」

司会:株式会社ペンシル 代表取締役社長 覚田義明

(要旨)
2010年2月15日16:15〜17:40

 Twitterこうやって使えば世の中に役にたつ、ということを一言持って帰ってもらえればいい。
 デジタルガレージ社は、コンテクストカンパニー。文脈を作る企業。日本のインターネットビジネス。日本で初めての個人ホームページ、PSIネットを持ち込んだり、インフォシーク、メディアレップ(ネット広告)をDAコンソーシアムという放送局と君で立ち上げたり。価格.comも我々がインキュベートして、(東証)一部上場を果たした。
 いま、日本にツイッターを普及すべく頑張っている。インクインクというビジネスも持ってくるように進めている。

 カンパニー制を取っている。ツイッターカンパニー。今日は、ツイッターカンパニーとして来ている。

 日本のツイッターの運営支援。携帯サイトを立ち上げたり、日本向けのサービスの日本語訳をしてお知らせしたり、ツイートアップという、日本のユーザー同士の交流会。企業様のツイッター活用支援として、運営支援ツールを出している。

 既にアカウント持っている人がたくさんいる。知ってるよと言う人もいると思うがまずはおさらい。
 世界で最も早く成長しているソーシャルサービスと言うことで、タイムに紹介された。サウスバイサウスウェストで、賞を貰ったことで認知度が上がった。

 ユーザー数は、一説には全世界で6000万人以上、日本では300万人以上。ツイッター社はユーザー数、ページビュー数を公表していないため、これは第3者機関が発表したもの。
 ビデオリサーチで、193万人。ネットレーティングで、257万人という情報が出ている。
 アスキーなどそれ以外のデータがある。全世界で1億以上、日本では500万人以上ではないか、という報道も出ている。公式データが出ていないので、大体と言うことでご理解いただければよいと思う。

 2008年4月に日本語サイトがオープン。2009年は充実した1年で、1年間草の根の活動をしてきた。
 当所は、ツイッターを知らない人にツイッターで何が実現できるのということが伝えづらかった。
 現在は朝日新聞、毎日新聞など、既存のメディアが活用され、普通の企業が活用しているのが普通になってきた。

 2009年末で締めたところ、ウェブサイトでは2億6000万インプレッションを達成。携帯、アイフォンその他のトラフィックは入っていない。
 こういう形で急成長しているのがツイッターの現状。

 デジタルガレージは、ツイッター社を株主として支援していたが、2008年4月に日本語版を立ち上げ、業務提携という形で推進している。

 1番の運営支援会社として、投資しているツイッターカンパニー、なかなか使い方が分からないと言うことで、CGMマーケティング社で、ついナビというガイドサイトを立ち上げた。
 企業がマーケティングで使いたいという要望がたくさんあり、現在企業向けの支援事業、コンシューマー向けの支援事業を準備している。

 共同創業者のアイザック・“ビズ”・ストーン、エバン・ウィリアムス。新しく移転した事務所の受付は、彼らが日本が好きなので、日本の古い新聞をうまくレイアウトしていたりする。

 アメリカではオバマ大統領、ホワイトハウス、FBI、消防署、市役所などで活用して、市民と交流している。著名人、市民の利用も進んでいる。日本でもアーチスト、政治家、元旦からは鳩山首相がはじめたり。続々登録が進んでいると言うことで、国会議員さん20人ほど公認手続きをしてくれとの要望も入っている。

 ツイッターでできることは、140文字のテキストトークをするだけ。なぜ140文字かというと、アメリカのショートメッセージサービスが160文字でサービスするようになっていたから。アカウント名分を引くとを、本文は140文字であることから、この文字数になっている。

 フォローする人とされる人が、ツイッターの機能。本日同封の資料に入っているガイドを見ていただければと思う。7部入れているので、同僚などに配って、使っていただけると楽しさが分かると思う。

 ツイッターは汎用検索エンジンの前に位置する。ヤフー、グーグルでは、能動的な情報収集が行われている。例えば、D2Kと入れると、インデキシングされた結果が返ってくる。
 ツイッターの場合、マイページで自分がフォローしている人、いいなと思っている人のフィルタリングがかかってきて、情報が自動的に入ってくる。自動的な情報収集が可能になっている。

 今を投稿してもらっているので、最短で2秒とか3秒で、マイページに入ってくる。汎用検索エンジンの前に位置する、リアルタイムウェブと標榜している。ユーザーが今行っていること、考えていることが見える。

 投稿方法を選ばない汎用性も高い。パソコン、携帯、ゲーム機などを使うこともできる。DSもプレイステーションも使える。デバイスを選ばない。

 API(アプリケーションプログラミングインターフェース)の公開による。ツイッターのエコシステムも機能している。
 APIを公開することで、ツイッターを面白いと思っている人が、自身でサービスやクライアントを立ち上げている。日本では、例えばモバツイッター(http://www.movatwitter.jp/)。同社にはデジタルガレージ社も一切関係していない。こういった形で、APIを使って、独自でビジネスを作れるのが、ツイッターのエコシステム。ツイッターのファンの方が、クリエイティブを発揮してくれている。こうやって使ったら、もっとおもしろさが使えるよ。
 ツイッタークライアントのエコーフォンもある開発者が立ち上げたサービス。福岡・大名地区で昨日まで行われていた実験でも、クライアントソフトを独自で開発して展開したと聞いている。ユーザーさんがどんどん使って、啓蒙活動をしてもらっている。

 いつでもどこでも。例えば、7名がフォロワーでいて、いつもツイットしているツイッターがどんどん投稿。それぞれのツイッターにフォロワーがいて、これ面白いよとつぶやくと、それに反応した人がリツイートする。転送のようなもの。これがバケツリレー式にどんどん情報広まると言うことで、ツイッターの情報伝搬力と呼ばれている。

 世界の今を検索できるのがツイッターの特長である。

 企業の視点から見ると、イベントやキャンペーンなど、ニュースのログ配信、広報AIR、CRMカスタマーサービスに使っていける。1月だけで1000件の公認アカウントの申請がCGMマーケティング社に来ている。

 活用しやすい。手間がかからない。ブログ、電子メールとの違いは、件名が要るが、ツイッターは要らない。140文字の生の声。既存のコンテンツとの連携、サービス開発が容易。API対応している。直接の対応が可能。サービスの使い分けも可能。リアルタイムの使い分けも可能。

 動画、ホームページ。今、何が起きているかを使うツール。既存のものと連携して使える。不特定多数の情報伝搬に使える。メールもチャットも使えると言われるが、手間がかかる。メールのメーリングリスト作るのには、メールが集まるまでに大変時間がかかるが、ツイッターはフォロワーを増やすだけで、不特定多数に伝えることができる。

 マイページに情報を届けられる。自分のアカウントに、興味を持たれている人に情報が届くと言うことで、ユーザーの特性を掴んだ情報発信が可能。

 類似サービスとの違い。
 最近ですと、アメーバナウが出たり、ミクシィボイスが出たりしているがあくまでもオープンなプラットホーム。それらとも連携可能。マイフェイス、グリーとは相互に行き来できる、連携体制ができている。

 世界標準で進んでいるので、ワールドワイドで何かしたいという場合にも非常に有効。

 お店の看板にアカウントを表示している事例。ピザ屋さん。多くの端末、多くの国に連携できるツイッターを検討いただければと思う。

 では、どういった企業で活用が進んでいるか。

 川口龍夫展。ツイッターで招待。ツイッターでレポート募集。どうして私が内覧会に行きたいのかという思いをつぶやいてもらった。それから、記者発表会に招待。ブログでもやっていると思うが、情報の伝搬力が非常に拡がっていく。映画の試写会(アンヴィル)で、試写会に参加したいという人を集めて、サプライズでアンヴィルを紹介した。

 リアルタイムで、外部の方と共有できるという使い方が進んでいる。

 K1で、フジテレビでオフィシャルサイトと番組で活用した事例。ライブや審査発表会でリアルタイムで連携させた。ネットで見ている人など、三者三様。オリンピックもつぶやかれていて、それをまとめるサイトも出てきている。

 スカイパーフェクトTVでも、準備している。

 アマゾンとの事例。販促では、アマゾンアソシエイトの管理画面の中で、右上につぶやくボタンとつくり、ボタン一つクリックするだけで、この作品が良かったよと言う個人のつぶやきをツイートできる。これは日本独自でやっていることだが、今後世界全体でやっていくことになっている。

 人から紹介されたと言うことで、効果が高いと評価をもらっている。

 コンテンツホルダーさんが、つぶやき、自社サイトへの誘導、ダウンロードサイトへの誘導をどんどん行っている。

 宮川淳二のツイッター怪談を実施した。もともと宮川淳二には怪談のコアなファンがいたが、ライブまで行く人はいなかった。よりライトなファンに、伝えていこうということではじめた。面白い情報は人づてでどんどん伝わって、ユーザーに拡がっていった。ライブチケット販売に活用。28800フォロワー。短期間で拡がった事例。

 ツイッターの価値は速報性、伝搬制、即人制、関連性。

 新製品発表会。東京でソフトバンクが、ソフトバンクの携帯新機種で活用していた。きちんと発信する公式アカウントと、お父さんアカウントを2つ作り、相互につぶやかせた。ユーザーにとって面白く、親近感が湧くというのがよい。広告色だけではフォロワーは増えない。

 東京ゲームショウ。ファミ通さんが携帯サイトで情報を流した。ツタヤオンラインでは、コンパニオンのつぶやきレース。コナミはメタルギアのスタッフがつぶやいた。

 情報の伝搬制の活用。毎日新聞、アサヒ新聞は、記事の下につぶやきボタンがあって、ツイッターアカウントがあって、自身のコメントも入れられるようになる。それをフォロワー達に伝えて、楽しければさらに伝わっていく。

 双方向性では福助。eコマースで売上を上げるために使っている。売りの情報だけではフォロワーは集まらない。ある商品がECサイトで扱われていないと、ユーザーから取扱い検討依頼のつぶやきがあったり、近くの店で扱っていないかというつぶやきがあると、「スグに確認するのでお待ち下さい」と、お店でやっていることをワンツーワンでやっている。それを公開されているので、それに感動して、とても丁寧に対応、感謝しますということが伝わるが、それがすべての人にオープンになっているので、福助はこんなことやっているのだと言うことで、福助がフォローされている。

 コールセンターでやっている企業がダスキン。
 お掃除相談室というのをやっていた。ツイッター上でコミュニケーションを図ることで、コールセンターだけでなく、お問い合わせ件数が増えて、認知も拡がった。ウェブに到達できなかったユーザー層に拡がった。双方向性をうまく活用した。

 ユーザー活用型キャンペーンは、ツイッターを使うと簡単にできるのではないか。
 美味しいハンバーガーのお店。佐世保バーガー。
 SPというドラマから派生したサイト。クランクインからのドラマの裏側を出している。

 企業が使う上での注意点。スタッフの人間性をうまく使い分ける。日産。

 個人的意見では、ツイッターでつぶやく場合に、親しい、お茶目なつぶやきから、商品紹介はお堅く。こういうつぶやきと、企業理念なども使い分けて展開している。企業理念、商品情報だけではもういいや、と思われるかの制がある。消費者との関係性をうまく使っている事例。

 ナイキランニングでは、箱根駅伝の映像を見ながら、応援しながら応援を集めて、USTで集めて配信。ブログでみんなと共有している事例。

 パナソニックの事例。夜家電と言うことで、独身者やオフィス。夜帰って洗濯機や掃除機。夜のかじって同世というつぶやきの特設ページで、アンケートを取ったりした。
 ユーザーから集めた情報を、OH、デジタルサイネージに反映させたり、装飾バスで、ユーザーからのツイートを掲載して夜バスを走らせたりなどした。面白い事例。マスは一切使わない。ユーザーとのワンツーワン。

 ユニクロ。60周年記念で、列がなされて、牛乳やあんパンを配るのをツイッターでつぶやいた。その参加者もつぶやいた。フォロワーがどんどん増えた。

 ミクシィもコミュニティを立ち上げたが、初速としては差が大きく出た。

 小売店が使った場合。福岡では昨日の大名の実験がある。
 コーヒーグランデ。アメリカの事例。スターバクスなどには認知度高くないが、お店でご来店いただいているお客さんとコミュニケーション。
 たまたま、朝食の予約は、というつぶやきがあり、できるという返答したら、どんどん広まった。お店が体制を整えた。スターバックスとの差別化が図れた。お客さんとのコミュニケーションを、面と向かってやって成功した事例。

 あそこの店長いいよね、という具合に拡がっていく。

 ピザ屋。「間もなく賞味期限が切れるピザを半額で出す」とつぶやく。宣伝だけでなく、今日は天気がとか、情報も出している。フォロワーとコミュニケーション図ることで、やっぱりピザはネイキッドピザだよね。
 売上の68.8%が、ツイッターを見たという方の売上になっている。

 アイスのチェーン店。エンパイヤステートビルの地下のテナント。オフィス等の人がデリバリーしてくれないか、とのつぶやきに「できる」と返答したら、どんどん注文が来だした。非常に効果が出ている。

 他のネット広告では効果が出ないところ、コミュニケーションを取ることで、顧客の課題を把握して、企業活動に使って、成功している。

 日テレと子会社のCGMマーケティングと共同でリリースする、ツイッターを活用したTV番組。2月19日、関東圏のみだが、徐々に全国に広まる。

 アメリカでは、アメリカンフットボールのヘッドコーチ誰が言い、とつぶやいて、という事例。オバマとマケインの公開ディベート。メモリアルコンサートでは、マイケルへの追悼コメントのTVに出した。

 このようなものがどんどん出てきている。

 MTVのビデオミュージックアワードでツイッター活用事例。○に出てくるのがノミネートされているアーチスト。クリックすると、ツイッターのつぶやきの数のグラフと共に、なにで語られているか。マーケティングデータとして活用している。
 実際にオンエアされているときに、どんどん投稿がされていった。

 オンエア中も、直接サイトで、つぶやきを集約しているよと言う話が出ている。

 テレビドラマでも、主演者がそのキャラクターでつぶやく、というのも展開していたりする。

 オバマとマケインの公開ディベート。カレントTVという、もと副大統領のアルゴアがやっている、ネットTVとケーブルTVがやっているもの。
 @カレントだったり、#カレントでつぶやいたものをどんどん見せている。
 ただ、テレビなので、公序良俗としては目視をしながらなので、実験的な取り組み。

 スポーツ番組で、ユーザーの意見を採り上げている事例。番組内で監督は誰がいいの?という情報を集めて表示している。

 アメリカでベストバイという、ロードサイド型の家電店のCM。お客さんの質問に対して、スタッフが総出で回答するというイメージ。下にツイッターアカウントがある。
 モバイルフォンのバージョンの他に、ノートパソコンバージョン、薄型TVのバージョンなどがある。

 今日ニュースリリース出した。口コミ戦隊つぶやくんジャーというものをはじめる。番組内で、ツイッターから集めて、番組で紹介する。例えば、ある新人アーチストで、どんな局をカバーしたら良いかというのを、番組で集めてテレビで放映する。すると状況をツイッターで報告しながら、ツイッターで紹介していく。オンエア時以外のコミュニケーションをツイッターを使って行う番組。

 東京MXVTV。ウラガ@7。ツイッターから送られた情報を表示している。8分間で朝食を作ろうというコーナー。リアルタイムで情報を流している。

 正月で実験的に吉本興業とやった事例。芸人の番組を裏でどんどんツイートしていく。ローズバーさんで、ツイッターアカウントの紹介。東アジア大会で、アカウントを紹介。ツイッターのマスメディアの活用もどんどん進んでいる。

 デジタルガレージは、企業向けのサービスとして、ツイッター.com。ツイートマネージャー。

 企業の発信をうまくツイートの情報をバナーにした、ツイートバナー。ユーザー向けツイート写真の投稿。つぶやき紹介、継続利用のサポートサービス。現在ではいろんな問い合わせがあり、すべての問い合わせに対応できていない。2月中にやりたいが、ツイッターのビジネス活用に関するサイトも立ち上げる。こういったものはやってはいけないという事例を挙げていく。

 先々週、UCCがツイッター活用のプロモーションで、ユーザーから非常に批判を受けた事例があった。ツイッターで、コーヒー、懸賞とつぶやいた方を引っかけて、無差別につぶやくbot(自動でつぶやきを発するソフト)でつぶやいた事例。これは、UCCの偽物が、とか、分かってやっているのかというつぶやきが増えた。2時間で停めて、謝罪まで行った。botを作成する際は、こういうことは良くないよと問い合わせがあれば良かった。これまで発表できなかったので、一緒になって、企業利用について、お披露目したいと考えている。


(覚田)D2Kは4月下旬。隔月でやっている。ツイッターでもつぶやいている。次回も来て欲しい。


<参考情報>
プラットフォームとしてエコシステム醸成に注力
「商用APIは年内にも公開」、Twitter創業者インタビュー
@IT


いまさら聞けないTwitter超入門−@IT記事も対応なう
@IT



<事例情報>

モバツイッター

SPムービー

SP on ツイッター


福助のツイッターについての説明



福助onツイッター

Panasonic 夜家電
http://nightcolor.twinavi.jp/

ユニクロ on Twitter

ユニクロツイッターに関する記事

口コミ戦隊つぶやくんジャー



UCCの炎上事件に関する記事
C、Twitterでのキャンペーン告知を謝罪 複数アカウントのBOTでメッセージ送信

UCCのTwitterマーケティング炎上事例に見る、マスマーケティングとソーシャルメディアマーケティングの境界線


ytagami7 at 23:20コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

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