December 23, 2010

自分のメモ書きと化してるこのブログ・・まぁ・・良いですよね?(笑)
観たり読んだりしたものを一つづつ消化していくかな?

もう沢山有りすぎて&サボりすぎて・・・ダメですわ・・
来年はちょっと頑張って少しでも更新ペース戻そうっと!

んでこれは話題になってましたがその頃に観ました・・
あと今回からタイトルに一言付けちゃう事にしました〜!

第9地区 [DVD]
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いわゆる宇宙からの侵略モノなんですが、違うところは侵略して来たのか?
友好を求めに来たのか?(多分侵略?)全く向こうの意図が分からないまま
相手が立ち去れなくなってしまいそのまま居座ったその後の話・・(笑)

これ・・置き換えられては居ますが要は「差別」の話です。

現状、居座った異星人をある地区(これが第9地区ね?)に押し込めて管理。
統制しているんですが、この異性人の見かけが・・虫??というか?エビ?
みたいなんですよね?現に映画の中で「エビ」と呼ばれてるし・・

人間が差別をする時に蔑視した愛称を付けるのは割りと多いパターンで
この辺にももう「差別」が主題なのは分かり易いっすよね?で・・・
まぁ・・話はなんとなく人間側の方が悪く見えてきてしまうという
ありがちな話なんですが・・これ観て自分が思ったのは・・

この宇宙人の見かけがまんま「人間」だったり
「可愛らしいギズモ」や「小熊のプーさん」のような
外見だったらここまで差別されたのかな?っ事(我ながら下らない・・・w)

でも大事でしょ?イメージって??某、汚職騒ぎの民○党の偉い方も
もうちょい良い男だったらもうちょっとみんなが味方してくれてたりしたりして?
でも・・・あの悪人顔じゃね〜?(笑)

とにかく人間って怖いですよ・・・中国での暴動もそうだけど
集団心理とイメージが世の中を動かしちゃうから・・そういう
意味じゃこの映画はまぁ・・面白いっすけどね?

で・・逆に心が味方してくると今度見かけが「エビ」でも
「頑張れっ!」って思えちゃうとこも
人間ってえげつ無いな〜ぁと我ながら思ったりして・・・

あ・・・まぁ・・映像自体が暗めなのが今一でしたが、SFにしちゃ眼の付け所が
新しいのでこの映画・・総評はまぁまぁという事で・・・(笑)

(13:43)

November 23, 2010

やっぱりマメに更新しないな・・・(笑)

まぁ・・・書いてない間に読んだ本とか映画はまぁ置いておいて、最近、小説は良い出会いがありました!自分の場合は同じ作家さんを読み続けるパターンが多いんですが、読みたい作家さんが中々見つからなくてねぇ?

そんな中、タイトルに惹かれて買ってみたのがこの本・・

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
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正直、期待半分で読み始めたんだけど、主人公が小学生という事もあり「かなり失敗した感」が満載!更に読み進むと出てくるわ出てくるわ・・・虐待やらなにやらのかなり胸糞悪い内容・・・(笑)

とはいえ内容的にはなんとなく「面白い筈の予感?」がしていたのでそのまま耐えつつ?読みすすめたんですが、正直全く想像出来て居なかった展開がもう目白押しで「これってあり?」って程のびっくり度!

そんなこんなでちょっとこの作家さんには惹かれてしまいました・・・。

この手のインパクトは最近だと湊さんの「告白」以来かも?(笑)

この後、この人の小説を何冊か読む事に当然なるんですが・・・うーん・・・良い作家さん見つけた・・でも割と人間のダークサイドやホラーっぽい?話なんで苦手な人は苦手かも?

つう訳で自分的にはお勧めです・・・これ!

(13:17)

November 05, 2010

しかし急に寒くなって来ました・・今年も寒そうだな〜ぁ?

なんだか最近は本をバリバリと読んでます・・「読書の秋」か?
いや・・・もう秋を通り越して冬だな??(笑)

という訳で小説です

捩れ屋敷の利鈍 (講談社文庫)


森さんはもう読みまくりなんですが、このVシリーズと呼ばれる瀬在丸紅子さんが主人公(実際はそんな感じは無いけど・・)のこのシリーズもこれを入れて残りは3作・・・。

そしてこれにはS&Mシリーズのヒロイン「西ノ園萌絵」が登場して、Vシリーズの実際の主人公?というか語り部の保呂草と言うキャラクターと絡みます・・・うーん・・・久しぶりの西ノ園さんにときめいたのは事実なんですが・・・話自体は微妙でしたわ・・なんだかな〜ぁ?という感じ・・(笑)

でもシリーズの1作としては楽しめました・・・そうそう・・・くれぐれも
この人の小説を読むならこれ↓から読んで下さい!

すベてがFになる (講談社文庫)すベてがFになる (講談社文庫)
著者:森 博嗣
講談社(1998-12-11)
販売元:Amazon.co.jp
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名作ですよ・・・これ・・(笑)

(13:59)

October 29, 2010

秋が無くてイキナリ冬ですな・・ホントに・・(笑)台風が来てますが、この後に少しは秋が来るのかねぇ?

まぁ・・・という感じでマメにとは行きませんがまた書いてます・・もう間が空き過ぎて何を観たり読んだりしたか忘れちゃったりして・・という訳で映画・・?

イングロリアス・バスターズ [DVD]
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タランティーノさんの作品に初めて出たブラピ様の怪演が話題になってたこの映画・・・まぁ・・この人は元々そんな人なんで左程驚きませんでしたが、相変わらずタランティー節である「意味の無い長〜い会話」のシーンとかは健在です。

まぁ・・・創ってる方にしちゃ勿論意味はあるだろうし、それがこの人の特徴でもあるので解って観てればノープロブレム!って感じではありますが、それにしても・・・長い・・(笑)

でもストーリーは設定自体が奇抜で「残虐非道のドイツのナチスのを敵対国の特殊部隊が狩って行く」ってお話なのでそれ自体が面白いのと・・・お話がまた「ナチ」と「バスターズ」と「ナチスに復讐する女の子」とまさに三つ巴で展開していくので楽しめました・・・予想よりも!

ただ相変わらずエグいシーンはあるのでそういうのが苦手な人にはお勧めしませ〜ん!でもタランティーノさんの中では久々に面白かったな?


(13:27)

October 19, 2010

色々と低迷中・・音楽も大っぴらには活動せず(まぁ・・一人ではやってますよ)、かと言って精力的に働いている訳でも無く・・な〜んとなく生きてます・・(笑)チョット重症気味なんでしばらくはこんな感じで行こうかね〜?と呑気に考えてますわ・・(だからダメなのか?)

まぁ・・話は変わり・・・なんだかここのところやっと「秋ね〜ぇ」という感じですね?まぁ・・本は読んでますが新しい作家さんにトライするのは面白くもあり・・疲れる事もあり?という感じです・・

でももう既に何人も居るんですが、読みたい好きな作家さんを全部読みつくして新刊待ちってのは辛いので、間にまぁこういった作家さん休憩として入れつつ・・って感じですかね?

グラスホッパー (角川文庫)
グラスホッパー (角川文庫)
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この方の本はこのほかに何冊か読みました・・・話は面白いです・・・が・・・うーん・・ぶっちゃけノーコメント・・好きかと訊かれると・・・微妙ですわ・・(笑)元々、登場自物があだ名?のような物語は得意じゃ無いんですよね〜?村上龍さんのコインロッカーベイビーズなんて典型的な例ですが、インパクトはあるけど今一「人間的なイメージ」が想像力の乏しい自分には伝わりにくい・・・かも?(笑)

それに年齢的な問題?なのかちょっと「グッ」と来るような文章や描写もあまり無いんですよね?昔はこういうの割と好きだったんだけどな〜ぁ?最近はちょっと素直に小説を読めていないかも知れないな〜ぁ??

あ・・・でも話は面白いですよ・・ホントに・・(笑)

(16:57)

October 18, 2010

また忘れてた・・ここ動かさないと・・自分の為にも・・(笑)

小説もi-phone?というかツィッターの悪しき影響?であまり通勤時に読まなくなってしまっていたんだけど、最近はかなり復活気味なんで読んでます・・大体、好きな作家さんを連チャンで読む事が多いんだけど、これはなんとなく本屋さんで平積みされてたのを手に取ってなんとなく買ってみました・・

アタリでした(笑)

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
著者:百田 尚樹
講談社(2009-07-15)
おすすめ度:4.5
販売元:Amazon.co.jp
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主人公の祖父は戦時中に特攻隊員として亡くなってしまっていて、今の祖父は祖母が再婚した相手・・つまり母親の本当のお父さんがどんな人だったのか?をフリーライターの主人公の姉があるきっかけで調べる事になりそれをフリーター?の主人公に依頼・・・祖父の事を知る「今も生きている人達」に会って話を訊いていくうちに・・・最後は驚きの真実が・・

ってなお話です・・まぁ・・大した事なさそうでしょ?お涙頂戴話ってぽいでしょ??(笑)でもそんな事は無いのよ・・全然・・その「戦争を生き残った人達」から語られる戦争という恐ろしい史実を交えながら自分の祖父がどんな人だったか?を知り・・戦争を知る現代の若者の変化も面白いし・・なんせ勉強になりましたよ・・

何も知らなかったんだな〜?と思いました・・第2次世界大戦の事・・まぁ・・体験して無いから知らないも同然だけどね?まぁ久々に面白い本でした・・珍しくちょっと泣けたぜ・・(笑)

(17:09)

October 12, 2010

ここ1年でネット上の動画はホントに急速に進歩しましたねぇ?
Ustreamなんて・・5年前には考えられませんでしたよ・・

You Tubeには高画質で大容量の動画もアップ出来るようになったし
このまま一体、この「便利」の追求はどこまで行くんでしょう?

という訳でサンドラブロックがあの栄えある?ラズベリー賞を
受賞した映画です・・しかも受賞式に来たんですよね?

なんてイカシテルんでしょう?サンドラさん・・(笑)

ウルトラ I LOVE YOU! [DVD]
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原題は「All About Steve」です・・「All About Eve (イヴの総て)」という名作映画のタイトルの捩りらしいんですが、(これがまずったんじゃね?)ラジ―賞にはもうやたらとノミネートして2部門で受賞(笑)

最低作品賞 ノミネート
最低主演女優賞 サンドラ・ブロック 受賞
最低監督優賞 フィル・トレイル ノミネート
最低脚本賞 キム・バーカー   ノミネート
最低スクリーン・カップル賞 サンドラ・ブロック&ブラッドレイ・クーパー 受賞

今までラジ―賞を獲った映画を何本か観ましたが、確かに最低なモノがあるのも確か・・(キャットウーマンとか・・凄かったな?マライアの映画も・・)

でも・・これはスイマセン・・自分的にはかなり面白かったっす・・
はいっ!センスないと言われても構いません・・(笑)

確かにサンドラ扮する主人公はかなり奇怪?な人に見えるし行動もかなりキモい・・ストーリーもなんだかただの「勘違い行き遅れねーちゃん」のストーカー話?ではあるんだけど・・・まぁ・・時間のある方は是非観てください・・笑えますよ・・そしてなんだか元気でますから・・

本当になんか古き良き名作映画のタイトルを捩って反感買っちゃたんじゃ無いのかなぁ?ね?(笑)


(21:00)

October 09, 2010

うわ・・前回の更新は7月・・凄いっすね?

これからは復活気味な感じで、とりあえず
真面目に更新してみようと思います!

当然、生活が変わる訳も無いので、相変わらず時間のある時には
映画やDVDも観ますし、本も相変わらず読んでます・・

CDなんぞはアホみたいに買ってるんですが・・
そうなると書かないんですよね〜?何故か・・

まぁ・・ぼちぼちと進めます・・んでまずはこれ!

インセプション [DVD]
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えぇ・・何を今更?という感じの大ヒット映画ですが、噂によると(真実かどうかは不明)「ダークナイト」のクリストファーノーラン監督が、バットマンシリーズの3作目を引き受ける際の条件でハリウッド側から「ボーナスで好きな映画を好きな様に1本撮って良いよ!」なんて事を提示されて好き勝手に創った映画なんだとか・・・?

勿論、「ダークナイト」や「メメント」といったこの監督の作品が好きな自分は公開初日に劇場で観ました・・いや〜ぁ・・内容が荒唐無稽過ぎてもう何も言えませんでした・・(笑)

あっ!・・勿論それは良い意味ですよ・・印象は一言で言えばダイハード&マトリックス&オーシャンズイレブンって感じです(簡単過ぎかも?)ここからは内容に関する話なんでネタバレに鳴っちゃうかも知れませんが・・・

ある意味「ほぼ全部が夢の中」というこの映画のような内容だと「なんだ〜夢だから死んでも死なないんでしょ?」というある意味での「だるさ」が生まれるパターンが多いのですが(だって荒唐無稽なストーリーな程、夢落ちって意外と多いでしすよね?)ダレずにストーリーに適度な緊張をもたらしてくれたのは、脚本にある「夢の中から戻れないと奈落に落ちる」という設定(どこに落ちるんだ?という細かい突っ込みは無しで・・)と・・・割と(これは新しいかも?)・・後は「夢の中でまた夢を見るとそこに居る人の時間の進む速度が変わる」という設定でした。

この2つがないと内容的には厳しかったかもな〜ぁ?でもこれが無いとこの映画にはならんのでそれはもう必然だったんでしょうけど・・とにかくこの映画は年末にブルーレイとDVDが発売になるようなんで是非観て下さい〜!映像も観た事無い映像なので・・

という訳で・・また!

(19:27)

July 01, 2010

もう誰も見てないだろうけど書いちゃうぞぃ〜!(笑)

なんだかココの所、ずっーと夜、一人で楽器を弾いているせいで
夜になると言葉をしゃべりません・・怖いな・・ホント・・

まぁ・・でも割とそういうの平気なんで大丈夫なんですよね?
それよりも沢山ある曲を形にしなくては!!釣りとかも行きたいけど
そんな事ぁ〜言ってられません・・だって時間はどんどん過ぎるのです・・

特に年食ってくるとね?(笑)

んで本です・・

小太郎の左腕
小太郎の左腕
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「のぼうの城」「忍びの国」に続くこれ!期待をして読みました!
そして期待通り面白かった〜ぁ!まぁ・・正直、全2作程の衝撃は
ありませんでしたが・・なんかやっぱりキャラを作るのが巧いんですわ・・

それに今回はちょっと泣ける話でもあるので(お涙頂戴系ではありません・・)
新鮮な感じもあったし・・まぁ・・相変わらず起承転結のはっきりした
極上エンターテイメントです・・

いつもこの人の本はもうページが残り少ないのに
「これホントに終わりまで話が行くの?」と疑問に思う位
クライマックスが急激にやって来ます・・まぁ・・
そこが良い所でもあるんだけど・・唐突っていや唐突なんだよな?

でも面白いのでおすすめです!でも読むならまずは「のぼうの城」から
読んで下さい!面白いよ〜!

(23:06)

June 30, 2010

しかしサッカー惜しかったな〜?ホントに・・一応、観てましたし・・

ただ自分は基本的には普段は全く興味がないのでこういう時ばかり
騒ぐってのもなんとなく気が引けるし、ましてやその手の輩には
なりたくない・・・でもあのPKを外した人の心境を考えると
辛いな〜?この後、一生思い出しそうだもん・・出来ればめげずに
この後のサッカー人生を頑張って欲しいな・・と思います・・・

「結果だからしょうがない!頑張ったよ!」とか
みんなが庇えば庇うほど本人は辛くなるんじゃないかな?あれは?

まぁ・・あんなにシビアな目に人生であった事がないから
自分には本当のところは理解は出来ないけど・・??

しかしあの渋谷の喧騒を見てると、え?こんなにサッカーファンって居るの?
って思いますわな??普通??(笑)

明らかに「今だけだろ!おめー!」という人も多い・・

でもまぁ・・楽しみたいんでしょ?きっと・・・
なので好きにすりゃ良いのさ・・個人の自由ですからねぇ?(笑)

まぁ・・もう色々買いすぎてて何を買ったか解らんので
オイオイ更新しますが、まずはこれ!

Big Whiskey & The Groogrux King (Snys)
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去年出てたらしい・・・グラミーで候補になってて
知ったんだけど・・・スイマセンこんな良いものを知らなくて・・

という感じ・・です・・(笑)

もしかしたらこの人達のオリジナルアルバムでは1番か2番に
入る程好きかも?サックスの人が無くなって、ギターが
加入しアレンジの感じはちょっと変わったんだけど、この
ティムレイノルズが・・・良い・・・マジで良い〜!

ホントに日本の人に知られて居ないこのバンドですが
是非、聴いて下さ〜い!凄いよ〜!ホントに・・

(14:34)