2006年09月28日

リアルスネ夫

7900918f.jpgはぁー
情けないことに未だに
車の免許を持っていない!!


最近やっと教習に通い始めたんだが
マニュアル車ムズクねー???


こないだ初めて車に乗ったときなんて
半クラがスムーズにできなくて
ギッタンバッタンやった‥‥






話は変わる。。。



最近派遣のバイトを始めたと
ここでも書いたと思うけど
一昨日も行ってきた☆


4年生向けの就活セミナーのイベント
某大手企業R主催。。。。

いきなり社員の人に
「ちょっと君入って」と言われ
いきなり参戦!!!!!!


おいおいおいおいおいおい!!!


‥‥ということでw
某R社員に成りすまして
4年生(タメ)にたいして模擬面接+アドバイスしてきたw
こっちの方が緊張したw

  
Posted by ytokami78 at 22:13Comments(2)TrackBack(0)コーヒーブレーク 

2006年09月24日

秋学期

84d3d3d2.jpg明日から大学とかマジありえねー
ゼミとか憂鬱だよ‥



でもあと2単位で卒業だからな☆
週2,3回行けば十分だろw



むしろあと半年何をするかちゃんと
計画立てないとねー
半年後はオニのような毎日が始まるくさいし



旅行とかも行きたいけど
個人的には日々の生活を有意義にすごしたいですね

  
Posted by ytokami78 at 22:27Comments(2)TrackBack(0)コーヒーブレーク 

2006年09月18日

バイト

da9b65b8.jpgおぉ‥‥
ブログ更新するの何ヶ月ぶりだろ‥
もう誰もみていないだろうなww


でもだからこそ書きたいことがかけるような‥‥



最近ゼミ友の紹介で
新しいバイトをはじめた!!!


派遣のバイトなんだが自給がヤバイ!!
とてつもなく簡単な仕事なんだが1200円ももらえる。


登録しているのがほとんど女の子ばかりなので
意外と男も重宝されている感じ。(たいしたことないけど力仕事とか)


それにしても楽しいwwww
楽wwwお弁当いっぱいくれるwwww

というわけで久々のヒットですね



もちろん近所のベローチェの仕事もやっていますよー
  
Posted by ytokami78 at 16:29Comments(0)TrackBack(0)コーヒーブレーク 

2006年06月11日

第七夜 最強の武器DCF法!!さて、その切れ味はいかに!?

村上ファンドの問題やらで世間は騒がしいッすね
今回の一連の事件で
株=悪にならないことを祈ります




前回は砂上の楼閣理論が
あまり信用できないということを学びましたね。



今日は株式投資の
「ファンダメンタル理論」について考察します。


例のごとくファンダメンタル理論を簡単に言うと
それぞれの株式にはそれぞれ本質的な価値を持つ
ということです


つまり本質的な価値があるため

本質的価値>株価 なら「買い」

本質的価値<株価 なら「売り」

ということです。

いやー、簡単ですね。



そこで問題になってくるのが
どうやったら株式の本質的価値を求めることができるか?
ということです。


これが結構やっかいなのですね‥‥
キーワードは「バリュエーション」と「DCF法」。

簡単に言ってしまうとココで求めた企業価値を
発行済み株式数で割ってやったものが
理論上の株式価値なんですが、
正直計算するのが難しいですね。。




特にDCF法で用いる
「将来キャッシュフロー」「成長率」の2つの予測は
プロの証券アナリストでも難しいとされます。


例で考えて見ましょう。



ある企業はディスカウントレート(信用力)は7%で
この企業は現在、10億円の純利益を出しています。
この企業は株式を1億株ほど発行してます


パターン ,海隆覿箸毎年5%程度成長するとする

パターン◆,海隆覿箸亘菁2%程度成長するとする


パターン,両豺
10億 ÷ (0.07−0.05)=500億
となり
理論株価は500円となりますね。


しかしパターン△両豺
10億 ÷ (0.07−0.02)=200億
となり
理論株価は200円となります


なんと成長率の誤差を3%とるだけで
1株あたり300円も違ってしまいます


さてさて、利益10億円ほどの割と小さな企業の
これからの正確な成長率を割り出せる人はいるでしょうか?




みなさん、既にお分かりいただけたと思いますが
ファンダメンタル理論は
理論上は完璧なのだけども、使用するには仮定が多すぎる
という大きな問題があります。


ウォール街や兜町の住人は
ほとんどがファンダメンタル価値理論の信者です。

しかし、この理論を用いることがどれだけ
危ないかお分かりいただけたと思います。


次回は株のお話最終回です。
お題は「どうやったら儲かるか?」です

お楽しみに☆

ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理
  
Posted by ytokami78 at 16:54Comments(3)TrackBack(0)金融あれこれ 

2006年06月02日

第六夜 あがってんのー?さがってんのー?  今日のチャートは??

さてさて、そろそろ始めましょうか(笑)
最近更新頻度がH×Hなみの深夜の夢十夜ですw



前回の株の話の続きですね。
前回は株で勝ち続けている人でも
それはある確率で起こりうる話だということを学びました。

株で儲ける人もいりゃ、損する人もいるのです。


では株式投資とは完全なるギャンブルなのでしょうか??
必勝法はないのでしょうか??
少し検証してみましょう。。。



始めに言っておくと今日は「砂上の楼閣理論」の検証です。

簡単にかいつまんで言うと

砂上の楼閣理論式投資とは
大衆がいいと思う株を買うということです
かんたんでしょ?

これは、株式には本質的価値などなく
砂漠の砂山のように実体のないモノだと考えているのです。

この考えはバブルという現象で象徴されます。
株の妥当な値段を超えてどんどん株価がつりあがっていきます。

このバブルの中では
「株価は高すぎるけど、大衆はまだ株価を押し上げるだろう」
と、皆が思うことによって生まれます。

つまり、法外な株価で株を取得した馬鹿でも
更なる馬鹿がいれば儲けることができるのです。
(砂上の楼閣理論は別名「より馬鹿理論」)




さて、では具体的に砂上の楼閣理論はどう使うのでしょうか?

砂上の楼閣理論によれば
株価の決定要因の90%は人間心理です。

つまり企業の業績や経済の状況など、どうでもいいのです
(ここではあくまで、極論ですよw)


では何を用いて株価を予測するのでしょう?
答えはチャートです。
(砂上の楼閣理論の信者をチャーティスという)

チャートって知ってます??
株価の月次、年次データのグラフありますよね。あれです。
このブログの右側にも付いていますよね。


チャートには過去の株価が記されております。
そこに「支持線」や「抵抗線」、「ネックライン」などの
線を書き込んでいき、株価を予測するのです。
具体的なチャートの使い方は市販の本を読んで見てください

ちなみによく本屋で売ってる「株で儲ける!!」とかいう本の
90%くらいはこの理論に基づいています。
(根拠がないから書きやすいんだなww)




さて、いちおー紹介おわりです。

でも1つ気になりますよね??
そう、それでホントに儲かるの?というお話。。。



答えはNO。あたりまえですよね。
(このNOというのは市場のベンチマークと比較してということ。)

上のをよく読んでみると分かるように
こんなの理論でも何でもありません。

昔からいろんな金融学者が暇つぶしにデータを見ても
市場の平均を上回るリターンはないということです。


でも、儲けが出るところがあります。
証券会社ですね。

チャートを使った株の売買は株の組み換えが非常に多いので
証券会社に対する手数料が多くかかるのです。

このような仕組みがあるので
チャートはなくならないのですね。
  
Posted by ytokami78 at 15:05Comments(0)TrackBack(0)金融あれこれ 

2006年05月15日

第五夜  これってギャンブル?? 株で儲けよう!!

さてさて、前回までで、バリュエーションは
完璧にできるようになりましたね?

もうあなたは
「あの会社は魅力的だ!!」
とか、「あの会社は今買収するべきだ!!」
とか分析することができるはずです(多分w)



今回からは難しいファイナンスの話からは
いったん遠のいて、みんなが大好きな株についての話を‥‥


今日はまず、オリエンテーションということで進めていきます

次回からは
 嶌従紊力鯵奸徑論の紹介
▲侫.鵐瀬瓮鵐織詬論の紹介
8率市場仮説理論の紹介

という3部構成でいく予定です。





さて、では進めていきましょう。

でもいきなり株の話には入りません。
コインゲームの話から。。

このゲームは簡単です。
コインを投げて表が出れば勝ちです。
何回連続で勝ち続けることができるでしょうか?


今1万人の人でこのゲームを始めます。(あくまで確率論ですよ)

1回目のゲームでは5000人が勝ちます。
2回目も勝つのは2500人。
3回目も勝つのは1250人。
4回目も勝つのは625人。
5回目も勝つのは312人。
6回目も勝つのは156人。
7回目も勝つのは78人。
8回目も勝つのは39人。

8回連続で勝つという離れ業の達人も40人近くいるわけです。


何が言いたいか??

株で大勝ちしている人も多くはただついているだけということ
です。

ましてや株式市場のプレーヤー数は
1万人などではありません。

確率論でも億万長者になる人は少なくないということを
改めて認識しなければいけないのです。


一般的に「株で儲ける!!」とかいう雑誌は当てになりません。
なぜなら上のコインゲームのようなもので、
たまたま儲かった人が本を書いている場合が多いからです。


では理想の投資法はないのでしょうか??
いやいや、そんなことはありません。

明日からは理論的に正しい投資法を考えて見ましょう。

ではまた次回☆

株について勉強したい人は↓

天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方
  
Posted by ytokami78 at 22:37Comments(2)TrackBack(0)金融あれこれ 

2006年05月13日

第四夜 それをやっちゃーおしめいよ!伝家の宝刀 DCF方式

少し整理して見ましょう

前回までで学んだこと
〕子の概念
⇒子に伴うディスカウントレート
リスクを考慮したディスカウントレートの設定。


さて、ここまでの学習で
すでに皆さんは企業価値算定が可能です。
いわゆるバリュエーションというやつです。

最近M&Aなどがはやっているので
企業価値を算出することは必須能力といえますね☆

さらに
企業価値を発行済株総数で割ったものが株の理論価格となるので
このバリュエーションはファイナンスの一つの山場といえるでしょう。



では早速バリュエーションをやってみましょう


ここでは割引く回数が1回ではなく無限回あるので、
等比級数の和の公式を用います


まず、一つ目の式は会社の出す利益を一定として考える場合の式です
(PV‥‥企業価値、C‥‥利益、r‥‥ディスカウントレート)


PV = C/(1+r) + C/(1+r)^2 + C/(1+r)^3 + ‥‥ + C/(1+r)^n
   =C/r     ‥‥‥



しかし、実際問題として利益が一定の会社なんてないですよね。
基本的に会社の出す利益というのは上昇していくものです。
ですから上記のー阿茲蠅癶の方をよく使いますね
(g‥‥成長率)

PV = C/(1+r)+C(1+g)/(1+r)^2+C(1+g)^2/(1+r)^3‥C(1+g)^(n-1)/(1+r)^n
  =C/(r-g)    ‥‥‥

(´⊆阿脇販ではない。⊆阿g=0の時、ー亜甅⊆阿箸覆襪里聾世Δ泙任發覆ぁ



この2つの公式はめっちゃめちゃ大事です。
MBAホルダーや企業経営者の必須アイテムでもあります

さぁ、早速実際にやってみましょう!!


例題
大手のA社は今年10億円の利益(キャッシュフロー)をあげています。
この会社の企業価値はいくらでしょうか?
ちなみに金利は3%として、この会社に対するリスクプレミアムは5%とします。



まず、公式,謀てはめてみましょう。
つまり、この会社はこれ以上成長しないと踏んでいる場合です



A社価値 = 10/(1+0,08) + 10/(1+0,08)^2 + 10/(1+0,08)^3 + ‥10/(1+0,08)^n
      =10/0.08
      =125億円

そうです。この時、企業価値は125億円になるんですね。




では、この企業が毎年3%ずつ成長する場合はどうでしょう。
公式△療仂譴任后

A社価値 = 10/(1+0.08)+10(1+0.03)/(1+0.08)^2+10(1+0.03)^2/(1+0.08)^3‥
      =10/(0.08-0.03) 
      =200億

はい、3%の成長を見越すと200億円になりますね


 
また、この場合、A社が1億ほどの株式を発行している場合、
200億円 ÷ 1億株 =200円

となり、200円が理論上の株価となります。
(ファンダメンタリストが「買い」ですと言う時は、
 この価格が市場価格より高い場合である)




どうですか?ここまでたどり着きましたか??


最後におさらいです
この↓公式は何を意味しているのでしょうか?

PV = C/(r-g)    (公式◆

 
分かりますか?
企業価値(株価)を高める条件は

〕益が大きいこと
▲妊スカウントレートが低い(信用力が高い)
成長性が大きいこと

の3つがあげられるということです。

なんとなく直感で分かりますよね?




ちなみにこのような方法で企業価値(及び株価)を算定する方法を
DCF法といいます(Discount Cash Flow)

この方法は理論的には完璧です。
しかし、正確なディスカウントレートや成長率を推定することが
困難という弱点も持っています


DCF法を極めたらあなたも投資銀行で働けるはずです!!(多分)


では今日はこの辺で




今日の復習はこれで決定!!

MBAバリュエーション
  
Posted by ytokami78 at 18:26Comments(2)TrackBack(0)金融あれこれ 

2006年05月12日

第三夜 みんな嫌い?リスクとはなんぞや?

さて、前回はディスカウントレートを用いて
現在価値を求めるという行為を学びました。


これを学んでしまえばファイナンスの勉強の半分は
終わったようなものです。

なぜなら
金融商品とは全ての将来キャッシュフローの現在価値を
足し合わせたものであるからです



そう、すでに皆さんはできますよね。
ちょっと忘れてしまった人は前回のページを復習してください。


しかし、
ディスカウントレート=利子率というのは少し嘘です。

何が嘘でしょうか??

今日はもっと厳密にディスカウントレートを考えて見ます。
そして、それにはリスクという概念が重要なのです



例を出して考えて見ましょう。

あなたは95.2万円の国債を買いました。(1年物の割引債と仮定)
利子率が5%なので来年には100万円になります。

一方、借金に困っている親戚が、
「来年100万円にして返すから、95.2万円返してくれ」
といってきています。

どちらも利子率5%です。さぁ、あなたはどちらにお金を渡しますか?

やさしい人は親戚に貸してあげるかもしれませんが
ほとんどの人は国債を買うでしょう。

なぜなら
日本国が100万円返すというのと、親戚が100万円返すというのでは
リスクが全く違うからです


日本は99.99%嘘はつきませんが、
借金まみれの親戚は20%くらいの確立でばっくれますw
(つまり親戚に貸す場合はリスクを背負っているということですね)

また、親戚が1年後に返せる期待返済額は80万円ということになります。

これの割引現在価値は
80 ÷ 1.05 = 76.2万円

つまり来年100万円返すという親戚への
貸し出し限度は76.2万円なのです。

そして
76.2 = 100/(1+r)を満たすrこそが
親戚の人に適用されるべきディスカウントレートなのです。

ちなみにこの場合 r = 0.31 となります。

つまり金利は31%となりますね(これは法律違反だけど)

前前回の利子率の話で
「利子率は人間の欲望、願望、期待、恐怖により日々変化します。」
といったのはこういうことを指します。


さらにこの時の金利が5%なので

31%−5%=26%が

親戚の人の信用のなさを示しています。
これがいわゆるリスクプレミアムです




今日は正確にディスカウントレートを考えて見ました。
それに伴ってリスクという概念を学びました。


それではまた次回。



リスクを学ぶには↓

やわらかく考える金融工学―ツキと後悔のリスク分析



これ買ったけど最高↓

FRUITS CLiPPER
  
Posted by ytokami78 at 01:07Comments(0)TrackBack(0)金融あれこれ 

2006年05月11日

第二夜  悪魔的な便利さ 〜ディスカウントレート〜

昨日の利子率に引き続いて
今日はディスカウントレートについて


昨日の利子率とディスカウントレートさえ
マスターすれば素人脱却ですww
明日から胸張ってファイナンスを語りましょう



前回は
今日の100万円と1年後の100万円は価値が異なる
ということを学びました。

具体的な例で考えると、利子率1%で運用する場合
今日の100万円は1年後には101万円になります。


では考え方を逆にします
利子率1%の時、1年後の100万円は今日いくらの価値があるでしょうか?

簡単ですね。

現在価値PV × (1+0.01) =100万円 になれば良いわけなので

現在価値PV = 100万円 ÷ (1+0.01)
       = 99.01万円

この場合の利子率0.01をディスカウントレートといいます

このディスカウントレートを使うことによって
将来のキャッシュフローを現在の価値と比べることができるようになるわけです

このジョン・ウィリアムズが考案した、
ディスカウントレートによって将来の価値を現在価値に直すことを
「割り引く」といいます。


ではこのディスカウントレートを応用して
ある投資案件の魅力を考えて見ましょう。


例題
あなたはとある会社Aの経営者です。
A社には10年後に確実に1000万円の利益が出るプロジェクトがあります。
しかし、その利益を出すためには現在800万円の設備投資が必要です。
この投資は行うべきでしょうか?どうでしょうか?
ただし、10年間の金利は3%とします。



キーポイントは将来キャッシュフローである1000万円を「割り引いて」
現在価値に直してやることです。
(注意しなければいけないのは金利は複利で計算するということ)


では割り引いて見ましょう。

現在価値PV = 1000万円 ÷ (1+0.03)^10
       = 1000万円 ÷ 約1.344
       = 約744万円

という結果になりました。


つまり、10年後に1000万円の利益が欲しかったら
800万円の設備投資などせず、
おとなしく744万円ほど銀行に預けておいた方がいいということです。
黙っていても1000万円になります。


こうして投資判断をする方法をNPV法(net present value)といいます。

実際の企業もこうしてプロジェクトのよしあしを考えています。
覚えておいて損はないですよ☆


今日はディスカウントレートの概念を学びました。
これによって将来のキャッシュフローを現在価値に直すことができます

次回は具体的な金融商品(株、債券)を見ていきましょう

休息には↓

金持ち父さんの投資ガイド 入門編 ― 投資力をつける16のレッスン
  
Posted by ytokami78 at 21:53Comments(2)TrackBack(0)金融あれこれ 

2006年05月10日

第一夜  金融の宇宙の根源 ‘r’

第1回目ということで簡単なお話から。

金融論の一番大事な根源的な概念、
つまり利子(r)の話です。


金融にとって利子を完璧に
理解するということはとても大事なことです。



では、利子とは何でしょうか??

あなたは今日100万円もらえるという券と
10年後に100万円もらえる券のどちらかをもらえるとしたら
どちらをもらいますか?


ほとんどの人は今日100万円がもらえる券を欲しがるでしょう。
なぜなら、
ほとんどの人間は早くお金が使いたいと思っているからです

つまり今日のお金の価値と将来のお金の価値は違います。
その価値の違いを埋めるのが利子rです。

例を挙げます

人々はお金を銀行に預けます。
今使えるお金をあえて今使わず、将来まで待つわけです。


その「待つ」という行為に支払われる金額が利子ということです。


しかし金利は日々変化しますよね。
なぜでしょう。

お金を使わず「待つ」ということの価値が変動するからです。

ちなみに、
利子率は人間の欲望、願望、期待、恐怖により日々変化します。
(この説明はまた後の機会で)


利子率rは時々すさまじく暴れだします。
100万円を7%で10年運用すると約200万円円になります。
もちろん100億を7%で10年運用すると200億になるわけです。
10年で100億円が湧き出るということです。少し怖いですね。

このrはキリスト教の世界では原則として禁止され続けてきました。
なぜなら世界を壊すほどの威力があるからです。


今日はここまで、ではまた次回。。
  
Posted by ytokami78 at 00:02Comments(0)TrackBack(0)金融あれこれ