ハングリー精神を捨てた日本人だが再びそれが必要になったアフリカに靴を売る話

2019年09月30日

お金の知識を身につけるためにおすすめする本

||||||||||||||||||||||◇登校。が提携しているビジネス◇||||||||||||||||||||||||


「1日1クリック」お願いします!




学校では間違いをしないと頭がいいと思われる。
外の世界では間違いを犯し学ぶことが出来てはじめて頭がいいと言える。

あなたは、いまかかわっている仕事を「自分の仕事」と思っていますか。
もし、「会社の仕事」という認識しかなく、ひたすら受け身で、ただ漫然とこなしていたら、いやいや働いているとしたら、時代に取り残された人間です。

「自分のビジネス」を持つことが大事と登校。では教えている。

--------------------------------------------------------------
続きを読む前に、応援クリック( 人気blogランキングへ )をお願いします!
--------------------------------------------------------------


会社の言うとおりにしていればいい、会社に勤めてさえいれば何もしなくてもいい。
そんな時代はとっくに終わったのです。

いまだに「これだけしていればいいから」とか「なにもしなくてもいいから」といったぬるい空気が漂っている会社もあるかもしれません。

しかし、それを信じて、あとでしっぺ返しをくうのは自分自身です。
ほかのだれの責任でもありません。

与えられた仕事をこなしているだけというあなたが、いまもっとも人員削減の対象になりやすく、転職先も見つかりにくい人材なのです。

会社に言われた通りに仕事をしてきたこと、あるいは仕事をしてこなかったこと。それについて、個人が責任を取らなければならない時代に入ったといってよいでしょう。

これからのあなたは、自分から仕掛けて、自分自身のために働けなければ勝ち残れません。守りに入った時点で、負けなのです。なんとか会社の機嫌を取って残してもらおうなどと受け身になった時点で、会社に残れなくなってしまいます。

リスクヘッジはただ一つ、攻撃すること。
つまり、「自ら行動する」ことです。

そうしたクセをつけておくことが求めていられます。そして、よく考えてください。いまの会社に居続けることが「自分の仕事」のゴールではないということを。

多くの人がシャープ、東芝、三菱自動車などを見て、あるいは、まわりの人がリストラに合うのを見て、「人ごとでない。明日はわが身」と、大変な不安や焦燥感を抱えていることでしょう。

しかし、自分の身を守るために、なにか新しいアクションを起こしているでしょうか。相変われず、昨日と同じ今日を生きているのではないでしょうか。

まだなにもしていないとしたら、想像力が足りないのです。
もっとリアルに想像してみて下さい。これが現実ではなくて本当によかったと、胸をなでおろすくらいに最悪の事態を思い描いてみてください。

たとえば、「明日から会社にこなくていいよ」といわれた。
しかも「退職金もなにも出せないよ」と。
一カ月後には、もう収入がないという状況を想像してみる。
そして、そうなったら自分はどうなっているのか、と考えてみる。

いましなければいけないことが、明確に見えてくるはずです。

それは、生活を切り詰めて貯蓄を始めるといったことではありません。
サラリーパーソンにできることは「転職の準備」以外にはないのではないでしょうか。


  おともだち募集中
  Lineの
お気軽にお問い合わせください

facebook「明日」につながる情報ツイッター最新情報をつぶやいています

それではまた
夢をかなえる学校。校長。

→夢をかなえる学校。へ
→topへ

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ハングリー精神を捨てた日本人だが再びそれが必要になったアフリカに靴を売る話