健康は人間が自分に贈ることの出来る最高のプレゼントです。

大学卒業から定年を迎える60歳までの総労働時間と
退職後80歳までの睡眠を除いた自由時間はともに10万時間だそうです。
肩書きはなくなり、体力も落ちる老後。

”人生90年を生きる、健康で”を考えていた70歳のjijiいが、気づいたのです。
私ぐらいに年になってくると、
だんだんと友達が減っていき(死んでいく)、

お金も減っていき、

健康も衰えてきます。

そして、
「ええ、医食同源という言葉があるように、
食べ物は人の体を作るものだから毎日つづけてきちんと摂れば、
きっと健康な体を維持できる。」と信じていました。

夫婦2人で、ノニに出会うまで、
いろいろなサプリメントを飲んでいました。

所謂、ブランド品やテレビ広告の○○○でした。
____だまされっぱなしでした。

しかし病気の原因は微量栄養素不足というこを知ってから

賢くなりました(~o~)。


僕は、定年後は過去人間?とは付き合わないと決めたのです。

巨泉の「転ぶな、風邪を引くな、義理を欠け」を実行しています。

60歳を超えると、身体を動かしている人とそうじゃない人との差が出てくると僕は思うのです。

この年齢になると、仕事でも遊びでも行動的になるには、体力やエネルギーが必要になるのです。

人間って足から衰えると言われています。悪くなってからでは遅いのです。

96歳まで元気だった母が、転んで入院したらどんどん悪くなってくるのです。

歩けることのありがたさ実感しました。健康がどんなに大切か。

水泳もそうですが、よくやっていたゴルフも18ホールを

歩くのには相当な基礎体力が要るのです。


又、日本の高齢者は、欧米と比べると友人が少ないのです。

友人は、どんどん減っていきます。

それはそれでいいのですが(笑)___。

しかし、これからの充実した生活のためには、真の友人が不可欠なのです。

徒然草に書いてある、真の友三人とは、
「良い情報をくれる友、物をくれる友、医者」だそうですね。

検査は医者ですが、その後は自分の知識です。

これからは、正しい情報をくれる友が大事なのです。

幸、不幸の分かれ目は、「正しい情報」だと。

いずれは「一人暮らし」になるのです。

健康と老後が不安になります。

健康でも愉しく暮らせるには、もう1つの年金が必要になってくるのです。

こういうことはそのときになってからでは間に合わないのです。

「人生の最終章は自立して生きる」事を想定して、
準備とリハーサルをしておくのが良いということに気づいたのです。

歳を取ったら、いろんなことをやれる時間が出来るのです。

だから、愉しい人生を送る為にも"健康"と”経済”が1番大事。

居場所を変えたら、新しい出会いがあり、自分が変わったのです。

適度の運動とバランスよく腹8分で食べていれば・・・
ぐらいにしか思っていなかったが、近ごろの我が家では、
健康と名のつくものを意識して選ぶようになっきた。


綾小路きみまろさんが言っています。

<長生きしたくないと/言いながら/酒もたばこもやめて/栄養剤を飲み/医者通い>


日本は、アメリカの周回おくれで変っていくといわれています。
今、アメリカでは、
○食事バランスガイド法が出来たので、
○発酵食品であるタヒチ生まれのノニが、納豆が健康にいいということで、バカ売れしたように、売れに売れているそうです。

それは、なぜか?
「西洋医学の考えでは、国も、人間もダメになってしまう、
ということを知ったからだそうです。」元議員。

正しく時代の変化と対峙し、
何が正しいか、それを知らないと、大変なことになる。
ことを教えているのです。

日本人の多くは、現状維持、変りたくない国民だそうです。
賢い動物は生きる知恵をもっているそうですね。
健康セミナーや食育の本もよく読むようになった。

もう手遅れかも"しれないが^_^"____、
しかし、僕は、生きている限り健康でいたいのです。

長くなりました。思い出すままに書いたので・・・。


本日もご訪問マウルル〜(^o^)/~~~

少しでも参考になりましたらポチッとお願いします。


*「ヤオラーナ」 タヒチ語で「こんにちは」「お元気ですか」の意
*「マウルル」 タヒチ語で「ありがとう」の意

→コラムへ戻る
topへ