長いお別れ

“少しずつ記憶をなくして、ゆっくりゆっくり遠ざかって行く”といわれる認知症。
それにしても「長いお別れ」。いいタイトルだなあ。

少しずつ記憶を失くして、ゆっくり遠ざかって行く。

認知症の発症から死まで、長い時間をかけて自分の生きてきた過去と訣別していくわけだ。アメリカではロング・グッドバイというそうだ。

認知症の家族を抱えている人にぜひ読んでもらいたいと
今朝のラジオ深夜便でいっていた。

こういう話を聞くと気になるもの。
ノニジュースに出会ってよかった(*^_^*)。


中島京子さんの介護体験
http://www.jprime.jp/articles/print/6224

認知症
認知症の半分は脳卒中が原因だそうだ。
ほとんどの場合、一度かかると治らない。

予防法はあるのだろうか。
「ない」が答えだそうだ。

なってからのアドバイスもいいが
でもなぜ認知症になったのか?を掘り下げてほしかった。


私は「微量栄養素とミネラル不足」

だと理解しているのだが・・・。


認知症早期発見のポイント「こんな症状が出たら要注意!」
● 同じことを繰り返し何度も尋ねる。
●トイレの水を流し忘れる。
● 同じものをなんども買ってきてしまう。
● 今が何年何月何日か、何曜日か、すぐには言えない。
● 意欲がなくなって、それまでの趣味を楽しもうとしなくなる。
●それまで穏やかだった人がすぐに怒りだす。

この中で、「今が・・・すぐに言えない」が気になる(笑!)