自転車日本縦断の夢

自転車で日本縦断をするまでの計画と記録

カテゴリ: 自転車用品

ボトルケージ
bottlecage暑い時に自転車に乗っていると汗をかいて喉が渇きます。水分の補給は是非とも必要な事項になります。
フレームのダウンチューブに穴があいていて市販のボトルケージをつけることが出来ます。一番安いものを買ってつけたのであまり丈夫ではありませんが、いつも500mlのペットボトルを入れて走っています。
レーサーではないので、走りながら飲んだりはしませんが真夏の暑い時はしょっちゅう止まって飲むので1時間くらいでペットボトルが空になってしまいます。

結束バンド
band輪行用品には3本の紐が入っていて、前輪と後輪をフレームに縛ります。フレームと車輪の間には緩衝材を入れろと本に書いてあるので、最初は泡入りビニールを持ち歩いていましたが外した後かさばるので今は薄いフェルトの布シートを使っています。
初めは車輪を結ぶのにすごく時間がかかっていましたが,今は5分以内でできます。
駅でこの作業をやっていると時々話しかけられます。

輪行用具②エンド金具
end
輪行をする時に,前輪・後輪を外すのですが、そのあとフォーク先端部分の保護のために金具をつけます。
 左の写真の左側がリア用・右側がフロント用です。フロント用はなくてもいいみたいですが持ち運びの時先がとがっている感じでいやなのでつけることにしています。
 右の写真がリア用の金具を取り付けたところで、これでディレイラーの歯車の部分も保護するはずですが少し寸法が足りないのかも知れません。

輪行用具①輪行袋

rinkou1オストリッチのL100という一番軽量な輪行袋です。

前輪と後輪を外してフレームにしばり、この袋に入れて持ち歩きます。

軽くて薄い袋なので袋で自転車の重さを支えることはできません。自転車はフォークの根元とステムにベルトを掛けてこのベルトを肩に担ぎます。袋はいわばその上にかけてあるだけです。

広げると横70cm、縦1mくらいありますがたたんで小さい袋に入れれば縦18cmくらいになり持ち運びが楽です。重さは結束用のベルトを入れて335gだそうです。

自転車用手袋
glove町で見かけるスポーツサイクルにはサイクルウェア(レーパン)に身を包んだ人が乗っていることが多い。
「何事も格好から」という言葉をよく聞けど、古い世代には逆に格好を派手にすることにはためらいがある。
だから、自転車用のウェアはほとんど持っていない。ツーリングの時でも普段と変わらない服で自転車に乗っている。しかし、手袋だけは専用のものをいつもしている。指先の切れた手袋で,手のひらの部分にはクッションがはいっている。
自転車は体重をおしりとハンドルを持つ手のひらで支えているので長く前傾姿勢で乗っていると手がしびれてくることもある。そんなときに手にかかる衝撃を少しでも和らげてくれるような気がする。

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