BLOGのお報せ

BLOGはじめました。
ツキモトユタカ ノ マイニチ
http://blog.livedoor.jp/ytsuki999/
今後はBLOG中心に書き込むことになると思います。
ただしここも閉めません。
よろしくお願いします。

誰かの掌で踊るのはやめにしたいが

あけましておめでとうございます。日本があるうちにいろいろなことをしたいものです。
小泉首相靖国神社初詣、日本人の習慣としては新奇なことであることをよくよくご存知の上でのことと見ているほうは心得る。日本人としては文句数々あれどこれを他国の人より云々されるのはまた別問題。敗北は斯くまで情けなきものということ。負けたくせになんとなく勝ったつもりでいる連中にも問題はある。そんなに自信があるなら中国朝鮮のことなどについて喋喋喃喃して入る暇に日本の国力でもってアメリカを打ち負かせばいいだけのことじゃないか。二枚舌の卑怯者。戦略というものが少しでもあるなら誰と組み誰と戦うかあるいは戦わないかを真剣に考えるべきだ。そのためにもユダヤ人問題と同じ文脈でいつまでも被害を言い立てないでくれよアジアの方々よ。それもまた、欧米人の思う壺であることがわからないでもあるまいに、結局は同じ穴の狢、嫌なパックス・アメリカーナであることよ。まあしかし、遠い過去から人間の世というのは嫌なもの。浮世の夢のごとき敗戦後の平和国家が実は奴隷国家だったとはいえ日本語の文化はそこに残っていたのである、それを支えとして次の時代を迎える準備をすることだ。我々は確実に誰かさんたちの掌の上で踊らされている。そのことに少なくとも気がつかないと。月着陸映像はカブリックの手によるものというフランスチャンネル5の冗談番組をテレ朝が紹介していたが、カブリックの映画のほとんどが大きな力の掌の上で踊らされる個人の悲劇を描いていることを下敷きにした高級な冗談であることをテレ朝見てたらわからない。「アイズ・ワイド・シャット」を見てから「龍馬がゆく」を読み「新撰組!」を見ること。そして誰かの掌で踊るナサケナサを知ること。今年もよろしくお願いします。

この世で一番大事なことは、素敵なタイミング。

なんか同じようなタイトルの日記を書いたことがあるような気がするな。

フレグモーネは再発するし、体調がさんざん。月本的にはちょっと残念なことが続いてのこの年末。
さて某街でうろうろと取材などしていたらフセインの拘束ニュース。フセイン、このタイミングで出すというわけね。独裁者テロリストが捕まるときはこの手の温い雰囲気が一つの特徴。松本ショーコーの雰囲気にさも似たり。ミロシェビッチとはフセインは違う感じで法廷に臨む気がするがどうでしょうか。戦勝者にとっても有利な証言をクールにやったりとか。しかしテレビで見たバグダッドでの記者会見、騒ぐ数人のアラブ人記者は嫌がらせなんじゃないか(^^;)。フセインの居所など実は軽い軽い問題。それをあんまり大げさに利用すると、恥をかくと思われ。

そして問題なのは、フセインがペラペラ喋ると誰が困るか、ということ。イラクと石油がらみでお付き合いのあったフランス、ドイツ。特にフランスか。もちろんアメリカも付き合いあったけど、そこのところは巧妙に行われているからねえ。

ブッシュの大統領選の資金が空前のものとなっているというニュースから短時日。イラク復興支援にフランスとドイツは入れてあげないとロコツにショーバイの話をぶち上げてから短時日。この世で一番大事なことは、素敵なタイミング、タイミング。

属国の現在

私ごときが何言っても説得力がないのでふーんこれはプロの言葉と思った一言を。
とっても為になる金融・経済の速報専門サイトYen Dokki!、「NEWS速報」ページの12月11日の項より。
http://www.yen-dokki.com/main/news_s.html
-----引用------
アキ投資顧問・社長の堀内昭利さん(Akitoshi Horiuchi/ President, AKI Investment Advisor)は為替相場について概ね、次のようにコメント(ほぼ原文通り)する--。 何だか昨日の首相のイラク出兵の声明と夕方からの大規模介入を眺めていて思ったね、こりゃもう完璧にアメリカの弟分というか属国だね。魂を売り渡した感じ。北朝鮮が喉の骨って感じだからおべんちゃら外交になるのだろう。欧州の目の前でユーロ円があの水準でもドル円を介入するというのは、いかに通貨外交や本物の外交で欧州を無視しているのかよくわかったね。(ユーロ円で介入したとは全然思っていない)アメリカべったりの日本を見て欧州が良い感情を持つはずもなく、小泉政権はブッシュ政権と一蓮托生と決めたようだ。
-----引用終り------
アキ投資顧問さんのサイト
http://fxpro.press.ne.jp/

北朝鮮が喉の骨だからこういう外交になる、だけが理由ではないだろうけれど、イラク派兵の話を単なる人命がどうの危険がどうのといっていると見逃す。経済の状況をしっかり見ないと戦争のことは欠片もわからない。イラク復興という利権の分捕り合戦についても、表面だけ見ていたらさまざまな重要な事柄を見逃すことになる。身体が弱ってくると、弱っているあそこが悪いそこが痒いなどと朦朧と考えながら何もなす統べなく、ゆっくり休むことが一番いいとわかっていてもそれもできず、余計身体を悪くしてしまう。21世紀がそんな緩慢な死へ向かうような地獄、であるなど冗談じゃない。実はUSAがひどく弱っている、その断末魔の姿を見誤ってはならない。日本が偏った栄養を溜め込みすぎた悪性腫瘍のごとき存在であることが、どれだけ日本人たちを傷つけてきたのか。見たくないもの知りたくないものにもしっかりと意識を向けなくては。ああ自戒することばかりである。

覚悟などできない

こんな状況で戦争を選ぶ覚悟が日本人の誰にできるというのだろう。
覚悟どころか思考もせずにこの事態を招いてしまったという現実。
選挙は終わってしまった、日本人は思考もせずにこれを選んでしまったのか。
しかし覚悟などできない、何のためにイラクを「復興」するのか、少しでも
ものを考えれば覚悟などできない。

神浦さん最新情報より
http://www.kamiura.com/new.html
-----引用------
「日本政府はテロを口実に、アメリカの戦争に自衛隊を参戦させることが目的」なのである。それもブッシュのご機嫌をとるためにである。
 もし小泉さんがアメリカに申し訳ないというなら、自分の腹を切ればいい。代わりに自衛隊員や大使館員の首をアメリカに差し出す必要はない。国民はイラク特措法のデタラメさに早く気がつくべきだ。それから石破防衛庁長官は、国会で約束した「自衛隊を出す前に自分でイラクの安全を確認してくる」と語った約束を守ってほしい。多くの自衛官はだまっているが、その約束を実行するかどうか、静かに見守っていることを忘れないで頂きたい。怖くてイラクに行けないなら、それをすぐに明確に謝罪して欲しい。
-----引用終り------

勝谷誠彦氏日記より
http://www.diary.ne.jp/user/31174/
-----引用------
イラクにおいては暫定占領当局との唯一最大の窓口であり正に彼こそが「日本国」そのものだったのだ。襲撃の状況といい計画しつくされたアンブッシュでありそのことの深刻さを永田町のお気楽馬鹿はどこまでわかっているのか。いわば国連のデメロ代表が狙い撃ちされたのと同様なメッセージを私たちは受け取ったのだ。そもそもの原因を作ったキチガイがピンポンダッシュするその下で番犬は番犬らしく狗猫のように殺される。遺体をバクダッドにすら引き取りに行かぬ卑怯者どものせいで。
-----引用終り------
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