2004年11月

2004年11月30日

渋谷の街とトランペット

昼ごろまで自宅で原稿。終わらない。赤坂プリンスのティールームで編集長と某氏と会うので行く。ところが某氏がいらっしゃらない。編集長は次の約束があり出て、待っていると携帯に電話。行き違いがあって日時を間違われていたようだ。来週お会いすることにする。お台場へ行き会議。そしてW誌編集部へ。作業の後、渋谷電力館へ。加藤みのるさんの演奏。渋谷の街に鳴り響く。トランペットのベルからエクトプラズムでも出ているかのような演奏。

ytsuki999 at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 瘋癲中年日記 

2004年11月29日

仕事はきっちりやるように心がけます

昨日はジャパンカップもダートも当たらず。まあしょうがないね。宴会で斉藤さんが、ダートの記者会見でアドマイヤドンについて質問は避けてくださいみたいな仕切りだったと教えてくれて愕然。鈴木宗男を隠蔽しようとする東大といい。そんな仕切りにはめげない某新聞社の某さんがきっちりアドマイヤドンについてさっそく質問すると仕切りの側に怒られてたらしい。なんだそりゃ。その他いろいろ滅茶苦茶な話を聞く。どんどんダメな方向に行ってるのだろうか競馬メディアは。売り上げが落ちてるというのに貧すれば鈍するなのだろうか。そのうちいろいろな人に取材しよう。
今日の朝は寒かった。午前中とにかく原稿。どうにか一本だけ書いて、W誌編集部へ。さまざま作業。ソトコト伊藤さんとフリーの伊東さんが来て某スロー誌イタリア版東京特集お手伝いの打ち合わせ。ユーロ建てのギャラは安いがやっとこうこういう仕事は。夕方まで作業。
夜は丸の内のソトコト LOHAS KITCHEN & BARでいろいろな人と話したり。編集長、青山学院大福岡教授、某制作会社N氏、某局H氏など。ラジオプロデューサーの入江さんもいらしてくれる。

ytsuki999 at 17:56|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 瘋癲中年日記 

2004年11月28日

ゴールデンジュビリーデイ

50年に一回かよ。
041128-144451.jpg041128-152330.jpg
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ytsuki999 at 13:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) パンティング・ライフ 

日曜日、妻の本棚を眺めるのも一興

041128-125709.jpg暢気なことを言ってる場合ではなく原稿を書く。ある程度できたらW誌編集部へ行って一本は仕上げてから競馬場と思ってたけど書きあがらず。編集部寄らず直接行くしかない。夜帰ってきたら徹夜だな。

ytsuki999 at 12:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 瘋癲中年日記 

鈴木宗男は何度でも死ぬ

野田敬生氏と鈴木宗男氏が東大の駒場祭で対談した。その際東大当局が妙な気配りを見せたという。野田氏のメルマガから引用する。時間がないので引用するだけになっちゃいます。
-----引用------
前々号で紹介した対談

 http://www.emaga.com/bn/?2004110060522226001329.xp010617

は東大駒場祭の企画として開催されたものである。その概要を掲載
しておく。

 http://espio.air-nifty.com/espio/2004/11/post_9.html 

 対談テーマは「地方政治と『利益誘導』」ということだったが、
鈴木宗男氏は日歯連事件や小泉・プーチン会談について批判し、地
方新党の立ち上げなどにも言及した。
 実は事前に主催団体(というよりは東大当局)のほうから「鈴木
氏の弁明の場にはさせない」「(鈴木氏の)事件についてはできる
だけ触れないでもらいたい」「鈴木氏に対する糾弾も擁護も控えて
もらいたい(!)」等々の要請があり、実際、今更、事件のことを
根掘り葉掘りも聞いても仕方がない部分もあったので、以上のとお
りの対談内容となった次第である。
 本題に入る前に苦言を呈しておくが、大学が発言を規制している
ような印象を与えるのは好ましくないから、上記の要請があったこ
と自体一切触れないようにという、率直に言って手前勝手な「要請
」すらあった。それでは筆者のみが変な誤解を受けかねないので、
事後に経緯を書かない旨の約束は断じて拒否したのである。
 どうして大学がそんなに神経質になっていたかというと、一審で
有罪判決を受けた刑事被告人に、仮にも東大が弁明の場を与えたと
受け取られるのはいかがなものかという“極めて官僚主義的な”懸
念があったからに他ならない。事前告知やマスコミ取材が禁止され
たのはそのためである。
 弁明はさせない、事前告知はするな、撮影・録音・メモは不可と
いうのでは、まるで独裁国家の政治裁判のようだと学生にも指摘し
たが、東大はともかく、その方針に唯々諾々と従い、あるいはさし
て疑問に思わず、筆者に無体な要求をする学生のほうに、もっと大
きな衝撃を受けた。社会派のサークルで、学生も普通よりは意識が
高く、行動的なほうだと思うので、大げさかもしれないが、本当に
大変な世の中になっているということを実感する。鈴木氏を呼ぶと
いう発想自体はユニークで、評価できるだけに惜しい。
 無罪を主張している人間が命懸けで無罪を訴え、弁明するのはむ
しろ当然のことである。刑が確定したわけでもない。そもそも有罪
が確定したからと言って発言してはならないという道理もない。一
般論として、冤罪事件だったらどうするつもりなのか。東大の人権
感覚を疑ってしまう。鈴木氏の発言を評価、吟味するのは聞き手の
自由であり、責任でもあるから、変に気を回す必要などまったくな
い。
 当初、鈴木氏単独の講演を予定していたこの企画は、8月ころか
ら準備が進められていたようであるが、11月5日の有罪判決で事
情が一変(とはいえ公判日程は事前に分かるし、判決も十分予想で
きるから東大の対応も間抜けである)。内部向けのプログラムに鈴
木氏の名前が掲載されてしまった手前、今更取り消すのも変だとい
うことで、対談形式を条件に開催が許可された。急遽筆者に依頼が
あったのはそのためである。
 途中、何度か雲行きが怪しくなり、そんな中途半端な態度なら鈴
木氏始め周囲に迷惑がかかるから、企画は中止したほうがいいとも
筆者は進言したのだった。結果的に対談は大成功に終わったが、た
とえば、鈴木氏の名前は今も駒場祭のサイトに掲げられていない。

 http://www.a103.net/komabasai/55/visitor/klist.cgi?kind=%b9%d6%b1%e9%b2%f1%a1%a6%c6%a4%cf%c0%b2%f1

 というより、一旦掲げられていたものが、わざわざ削除されてい
るのである。

 http://www.a103.net/komabasai/55/visitor/kview.cgi?id=459

 鈴木氏を呼ぶからには名前を挙げるべきで、名前も挙げられない
のなら最初から呼ぶべきではない。実に無礼なのだ(駒場祭委員会
のミスらしいが、プログラムには「宗雄」と誤植されている)。
 上記のとおり1週間の準備期間しかなかったが、鈴木氏本人の著
作、批判本を購入・チェックし、関連記事や入手困難な資料につい
ては国会図書館等を利用し、今月5日の判決文にも目を通した。
 いちいち細かいことを言うようだが、これだけでも優に3万円の
経費と、時間と労力がかかっている。支給されたのは交通費500
0円。だからもっと寄越せとケチなことを言ってるのではなく、お
よそ人と話をするときには最低限それぐらいの準備が必要だという
ことを理解していない節が窺える。「調査なくして発言なし」が原
則である。事実さすがは鈴木氏。筆者のことを完全に調べ上げてい
る様子であった。
-----引用終り------
このブログを読んでいるいたいけな純な皆様には感じられない危惧かもしれないけれど、来年は面白いというかもの凄い年になると思われることを予言しておく。でも考えてみればいたいけな純なマジメな人たちの中にはああ世の中に正義が行われて清清しいだなんて感じるむきが多いのかもしれないな。

ytsuki999 at 10:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ツキモトユタカの癇癪日記 

2004年11月27日

土曜も仕事仕事

041127-141333.jpg午前中家で作業。午後お台場で会議。来年の企画についていろいろ。うううもうあっというまに2005年だ。たいへんな年になるんだろうなと思う。ゆりかもめに嫌々乗るとけっこう混んでいるのに二組のカップルが傍若無人の振る舞いで。困ったものである。一組は若いのでまだ仕方がない気がするがもう一組はいい年のおっさんと20代後半娘でこれが周囲の人に手がぶつかったりしようがなにしようがまったくもう。乗り換えて築地市場で降りW誌編集部へ。編集長、指出くん、Sくん、Sさんと土曜なのに全員居るのは創刊号入稿と次号の準備が重なりつつあるため。

ytsuki999 at 14:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 瘋癲中年日記 

2004年11月26日

ばたばた仕事。シブヤの電力館でソトコトのイベント。

041126-180706.jpg午前中は家で資料読みなど作業。昼前に出てW誌編集部。がたがたと作業。いろいろな方に連絡を取ったり取れなかったり。合間に原稿をぱたぱた書いたり。もういろんなことを一度にやれないとこの商売はできないからね。さて出かけないと。渋谷の電力館にS君と行く。加藤みのるさんがトランペットをライブ演奏。連日18時くらいから一回のエントランスで吹いています。ソトコトの展示もあります。ぜひ見て頂戴。ハセベケンさん、NPO法人FACEの池本くん、池本君の後輩で慶応SFCの学生くんと電力館で会って、四人でAPバンク関係の会合へ。ソトコト鈴木君もあとからくる。小林武史さんといろいろとじっくり話し合う。実り多し。けっこう遅い時間になったが、ハセベ・池本・鈴木諸氏と少し飲んでから帰宅。

ytsuki999 at 18:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 瘋癲中年日記 

2004年11月25日

ゆりかもめは本当に嫌いだな

041125-113727.jpg起きて仕事。朝食は七分搗き米のご飯にマクロビのごま塩、長時間かけて妻が煮たにんじんと大根と蒟蒻の煮物、茸の味噌汁、食後にエクアドルバナナ。今日もいい天気、お台場で午前中会議。物騒な事件続くが奈良の事件の異常さはやはり辛いものがある。捜査が進むといいのだが。大嫌いなゆりかもめ、席が狭すぎるし物を置く棚もないし、無人運転だから特に一番前に乗って前方を見ていると何かあったら大惨事だなと思う。有人でも事故が起きるというのに機械に任せてしまうとはおそろしや。機械あるところに必ず機事ありという。汐留から大江戸線で築地市場、W誌編集部。W誌編集主幹にしてソトコト編集長来て指出・Sくんと打ち合わせ。いろいろやっているうちに日も落ちてくる。ソトコト編集部へ行って用をすませW誌に戻る5,6分がやたら寒い。昼間の暖かさに対応した格好してる身には結構辛い。夕食は蕎麦。

ytsuki999 at 11:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 瘋癲中年日記 

2004年11月24日

体のアジャスト仕事のアジャスト

041124-165003.jpg朝家で作業。昼前に新宿で某施術受ける。だいぶゆがんでたらしくていろいろとやっていただく。少しくらくらする。顔の肌なんかもずいぶん傷んでいる。大江戸線でW誌編集部へ。西新宿から築地へ地下鉄一本で行ける便利さ。作業して台場へ行き会議。W誌編集部へ戻り作業。面白くない日記でスマン。

ytsuki999 at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 瘋癲中年日記 

2004年11月23日

新しいものを立ち上げる苦労と喜び

041123-115622.jpgいい天気でありがたい。W誌編集部で作業。いろいろ遅れてたいへん。夕方一つ会議に行けず。文平銀座で文平さんとW誌のぼくの連載ページのイラストの打ち合わせ。うーん面白くなりそう。それから大塚、父母弟2人と妻と会食。ラクーアの成城石井で買い物をして家の近くに帰ってくると、猫たちが6匹ほどうろうろしている。猫の集会だろうか。

ytsuki999 at 11:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 瘋癲中年日記 
エロコト
エロコトよろしくね。
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ツキモトユタカ
紙媒体電波媒体などでモノカキとして仕事中。
歌舞伎・落語・演劇・音楽・競馬・サッカー・野球・美術品などを生で見るのが楽しみ。映画は生じゃないけど好き。著書数冊は下で紹介。
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