突然ですが



みなさんは
トルコリラやってますか?



金利が高くて有名な通貨ですが


近くにいるからと簡単に手を差し出すと
あっという間に遠くのほうへ行ってしまう


一筋縄ではいかないけど憎めない
なかなか魅力的なやつですね(^^




ゴールドマンサックスによると



今後12か月以内に 対ドルで7.0まで
価値が剥落するとの見通しのようです

↓関連Twitter記事
https://twitter.com/Schuldensuehner/status/1122778496307212288





対円でいうところの

史上最安値の15円あたりまで下げて

からの、「反発」

そして、「レンジ」





というシナリオが濃厚でしょう






<TRYJPY週足>
tryjpy201905_2





ちょうど
上の図の「赤枠」の状況とそっくり!?
(赤枠:2011年9月~2015年9月)




なので

ゆうたろうは

16円あたりから

買い下がり を仕掛けて


「スワップ」

をもらいながらの

「転売」

作戦でいこうかなと
 



漠然とそんな考えです。






なお、ゆうたろうは

ほかにも


・トルコリラ/円
・メキシコペソ/円
・南アフリカランド/円
・ポーランドズロチ/円



をやってまして




こいつらを

「高金利4兄弟」

と、
呼んでます(勝手に)





こいつらの

4か月間の実績はこんな感じ↓↓


投資額    1,350,000円
スワップ益     58,768円
実現損益      74,495円
年利
          12.7%



sw20190501



PLNJPYだけ特殊なことやってますが
(詳しくは次回以後、説明)


それ以外は
下がったところを拾っていく

買い下がり





そして
得た利益でそのまま買い増しする



複利運用



も併せてやります。








買い下がり+複利運用
シミュレーションしてみます↓↓




シミュレーションの条件>
 取得平均価格 20円
 初回取得枚数 1.5万枚(
初回必要資金:25万円)

 毎月購入枚数 0.1万枚  
 平均スワップ 120円/日(1万枚)







■普通に運用した場合

損益分岐  約48か月目(①)
スワップ益 約25万円

tryjpy201905単利



■買い下がり+複利運用した場合

損益分岐  約80か月目(②)
スワップ益 約155万円

tryjpy201905複利






スワップ益

全然違いますよね(^^;





もちろん
120円/日が何年も継続する
というのが条件なのですが



トルコは、地政学的にも経済的にも
今後ともインフレは続くのは間違いなく




通貨価値を維持しようとするため
金利はこのまま据え置いていく

と思われます。




ちなみに

買い下がり+複利運用
のほうが

損益分岐が訪れるタイミングが
何か月か遅くなってますが





これは

収益が必要資金を越えるタイミング
つまり、ロスカットされても
痛くも痒くもなくなるタイミング

なのですが


ぶっちゃけ

あまり気にしなくてもいいです。





なぜなら、

相場は
真っ逆さまに落ちることはない
からです





つねに、上げ下げを繰り返してます。


落ちるとしても、微動しながら落ちますので




その間に
スワップ益がたまっているでしょうし



下がったら買い なので
(ドルコスト平均法などと言われてますか)




含み損が莫大に重なることもありません






結論として




損益分岐点のこの数か月の差は、
たいしたことないので



買い下がり+複利運用 



これは実行します



さあ、トルコリラさん
爆下げ、期待してますよ~(^^