プロレスコラム

私は、基本的に、WWEと、新日本プロレスを中心に見ています。ユーチューブやテレビの映像を見て、「WWEや新日本の、コラム」を載せています。あとは、私が自分のアイデアを中心にして書いた「アイデア・プロレスコラム」も一緒に載せています。約、1日2枚は更新しているので、是非、楽しんで読んでいただきたいです。

何故、長い事プロレスを見ていると、だいたいどっちが勝つかわかるのか?

2019年10月23日(水) 文:岡本 悠

                         

何故、長い事プロレスを見ていると、だいたいどっちが勝つかわかるのか?

 

 私は昔、あるおじさん(先生)の塾に通っていたのだが、その先生は、私が「プロレスが好きだ。」と話すと、知ったように、「僕は、プロレスの試合を見たら、どっちが勝つかわかるよ。」と断定的に話してきた。私は、「でも、わからない試合もありますよね。」と言ったが、その後は特に憶えていない。

 恐らく一時期は先生もプロレスを見ていた時代があったかもしれないが、離れていって、見なくなった形だと思う。要するにあまり興味がないのだろう。

 

 私は、最近のWWEや新日本プロレスを見ているが、いまだにどっちが勝つかがわからない。まあ、元々、予想をしながら見るタイプでもなく、番組をザーッと見て行くからだ。

だから、今年の2019年の1月4日、新日本プロレス、東京ドーム大会では、ノンタイトル戦で、オカダ・カズチカ - ジェイ・ホワイトという試合があったが、これはオカダが簡単に勝つだろう。と思ったら、ジェイに逆転負けした。

 それから、2019年10月5日(土)に放送された、新日本の“ワールドプロレスリング”の試合を見ていたら、IWGPインターコンチネンタル王座戦で、(王者)内藤哲也が、ジェイに敗れるというのも予想外だった。まあ、正直に言えば予想したわけではないが。

 

 先日はユーチューブで、女子プロレスの林下詩美(はやししたうたみ) - 1m90cm~2mという外国人女子プロレスラー(以下、長身外国人女子選手と表示)の対戦が行われたが、まず、見た瞬間、雰囲気的に詩美が勝つだろうな、と思った。ちなみに詩美は、パワーはあるが、166cm位である。その長身外国人女子選手の動き方が、長身選手特有の(ジャイアント馬場、セーム・シュルト、ウォルター)といった男子プロレスラー・格闘家と同じ様に、例えば、足へのタックルをされた時に、小回りが利かなくて対応できなかったりして、ストンと尻もちをつくとか、なんとか上から潰そうとするというスタイルなのだ。特に女子プロの場合は、ミスター高橋さんの暴露本「流血の魔術、最高の演技」を疑ってしまう位、プロレスの中の真剣勝負をしていて、勝敗は本当に強い方が勝っている様な気がするのだ。だから、詩美がこの長身外国人選手に執拗にスリーパーホールドを仕掛けていった時にはもう決まったなと思った。最後はさすがに詩美もアルゼンチン・バックブリーカーには重すぎたので、そこから後ろに落とすトーチャーラック・ボムで勝利した。

 

 「プロレスが、勝敗があるショー」と例えられてもいいと思う。「真剣勝負」でも良いと思う。明らかにどちらが勝つかは経験上わかる事はあるが、プロレスは、そのショーの試合内容や勝敗の結果は、お客さんは試合が終わるまで、どちらが勝つかはわからない。(終)

プロレスの様に、私もベビーフェース(善玉)からヒール(悪玉)にシフトチェンジしたい。

2019年10月22日(火) 文:岡本 悠

 

プロレスの様に、私もベビーフェース(善玉)からヒール(悪玉)にシフトチェンジしたい。

 

 プロレスでは、

良い者のベビーフェース(善玉)。

 悪物のヒール(悪玉)。が存在する。

 

 『野村四緑 不惑「著:野村克也」(セブン&アイ出版)』参照。

 「人の悪口を言わないような人間は、信用するに値しない」

 とある。そして、

 「悪口というのは、その人なりの視点や考え方があるからこそ出てくるものである。」

 と書いてある。

 

 私は、今37歳だが、随分と善人になってしまったなと思って「ビビビッ!」と来た。

 だから、自分のプロレスコラムで書く事や、対人関係に至るまで、ヒール(悪玉)になりたいと思った。

 まず、考えたのは、悪口を言う、もしくはプロレスコラムに悪口を書くという事だった。それは、自分が言葉を自由に使っていい。という事にもなると思った。

 

しかし、人の悪口を言う時は、「俺はこんな事まで喋って良かったんだ。」という嬉しさもあったが、何か「胸が痛む思い。」もあった。

 そういう悪玉をすぐに実行しようとした時、ある人と少しだけ、喧嘩の様な形になった。今までの私なら、ニュートラルか善人だから、喧嘩にはならなかったかもしれない。

 

 そして、プロレスコラムの方では、WWEと新日本プロレス等を原稿にしてHPに上げているが、突然、試合の悪い所を見るようになってしまった。原稿には雑に「このレスラーはしょっぱい(情けない・恥ずかしい)」と書くとか、「魂が感じられない」等と、欠点ばかりを記してしまった。ただ、プロレスコラムの方は、今はまだそれを続けてみて、良い点を探すのは飽きたので、こちらもつまらないがもうしばらく、欠点を探そうと考えている。ただ、私の好きな女子プロレスラーの悪口をあえてストレートに書いたら、自分で胸が痛んだ。だから、ほどほどにしようと考えている。

 

 結局、37年位生きてくると、もっと若くてもそうだったが、自分という型がある程度あるから、ベビーフェース(善玉)からヒール(悪玉)になるのは難しい。ぎこちなくなるものだ。変わるのは悪い事ではないが、私は、もヒールになれないベビーフェースの様だ。(終)

ストリート・プロフィッツ、ケビン・オーエンズのスタナーの援護で、ザ・OCを撃破!

2019年10月22日(火) 文:岡本 悠

 

ストリート・プロフィッツ、ケビン・オーエンズのスタナーの援護で、ザ・OCを撃破!

 

 ユーチューブで、WWEの“ロウ”を見た。

 ケイン・ヴェラスケスが、シェルトン・ベンジャミンを、MMA殺法でリングから追い出した。レイ・ミステリオは、ヴェラスケスに頼りすぎないで、自分も小さいけど強いという所を見せて欲しい。

 24/7王座は、R-トゥルース~シン・ブラザーズへ。

 この日は、全6試合が行われた。

 

 メインイベント。第6試合。ザOC(ルーク・ギャローズ&●カール・アンダーソン) - ストリート・プロフィッツ(○モンテス・フォード&アンジェロ・ドーキンス) フロッグスプラッシュ~片エビ固め。

 身体能力では、圧倒的にストリート・プロフィッツだ。

 ドーキンスとギャローズのでかい2人の対決は 見物だ。

 ドーキンス、プロボクサー、マイク・タイソンを彷彿とさせるボディーブロー連打。

 ギャローズも、ジャック・デンプシーのデンプシーロールのを彷彿とさせるボディーブロー連打。

 アンダーソンのスリーパーホールドが、毛虫の様にまとわりつく。

 AJスタイルズが介入した為、退場処分となるが、そこへ、ケビン・オーエンズが登場して、AJにスタナーを見舞った。

 最後は、フォードのフロッグスプラッシュで、ストリート・プロフィッツが勝利。

 

 第5試合。○セス・ロリンズ -●フンベルト・カリーロ カーブストンプ~片エビ固め。

 カリーロは失う物がないから、マサ斎藤の「Go fo block!(当たって砕けろ!)」の精神で戦えると思う。

 マニュアル本の試合が展開されているが、飽きるわけではない。

 カリーロ、ヒヨコが鶏になる様に、成長したな。

 カリーロのジャンピングDDTは、リングをドリルで貫通しそうだった。

 最後は、ロリンズが踏みつけ大王の、カーブストンプで勝利。

 

 第1試合。●リコシェ -○ドリュー・マッキンタイア クレイモア~片エビ固め。

 今度、WWE特番“クラウン・ジュエル”でTEAMホーガン - TEAMフレアーが5対5で戦うが、フレアーはやはりTEAMに、ハンサムでヒールのスーパースターを多く集めている。

 アメリカ人でも、やはり、アンチWWEがいて、AEWROHTNAGFW・・等しか見ないというタイプのファンもいるのだろうか?

 試合中もフレアーと意気投合するマッキンタイアは、ポスト、デイヴ・バティスタという存在か?トリプルHがフリーのマッキンタイアを、WWEに誘った説もあるし。

 リコシェの空中殺法は軽業師だ。

 リコシェ、地獄の滝から落とすデスバレードライバー~コーナーTOPに上がり人間逆上がりのシューティングスター・プレスは2カウント。

 最後は、マッキンタイアが、足長おじさんのクレイモアを決めて勝利。

 

 第4試合。ザ・バイキング・ライダーズ(ロウ&○ハンソン) - ザック・ライダー&●カート・ホーキンス エクスペリエンス~片エビ固め。

 一方的にイノシシ2匹、バイキング・ライダーズの攻めが続く。

 ライダー、ホーキンスもチームワークは男女の仲良しカップルの様。

 特に、ハンソンは、ナウマンゾウを彷彿とさせる、攻撃力、体躯。

 ロウも角で突き刺す様な、カミゴェの様なニー。

 最後は、ハンソンがエクスペリエンスで勝利。

 

 第2試合。○アリスター・ブラック -●無名選手 ブラックマス~片エビ固め。

 ブラックは毎度の事の様に、相手を圧倒。胡坐を魅せる。

 クリーンヒットはしなかったが、中国拳法の中国人も驚く、回し蹴り。ブラックマスで勝利。

 

第3試合。○アンドラーデ -●シン・カラ ハンマーロックDDT~片エビ固め。

 WWEでは、日本人同士の対戦カードはないが、この試合は恐らくメキシコ人同士の対決。

 何故、アンドラーデが、エディ・ゲレロのトリプルアミーゴを継承しているのかがわからない。

 WWEには今、ルチャ系のマスクマンが、ゴキブリの様に、増殖している。

 最後は、アンドラーデが、相手の片腕にしっかりカギをかけて、ハンマーロックDDTで勝利。

 

★感想。

 この日は、そういえば女子スーパースターの試合が1試合もなかった。

 相変わらず、ルセフに対し、ラナとボビー・ラシュリーの不倫映像が流れた。そうしたら、番組途中に、ルセフが2人の食事している場所に乱入して、大乱闘になった。

 WWE特番“クラウン・ジュエル”は、“ロウ”と“スマックダウン”のスーパースターズが、合同で開催する形の様だ。ヴェラスケス - ブロック・レスナーは注目だ。(終)

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