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新垣結衣の超特大ポスターとやらを見てみたのだが。
確かにでかっ!ちゅーか顔!
これは若干特殊な趣味の人しか受け入れなさそうな構図に思うがどうか。
その隣の座り写真をでかくすれば良いと思います。本当にそう思います。


少年サンデー2007年52号、前半戦です。


○名探偵コナン
しばしば導入される怪盗キッド編の意義が謎である。
組織とは一切関係が無いし、
探偵と怪盗だからってコナンとキッドがガチる機会もあまりない。
んでほとんど覚えてないけど大概はキッドのワンサイドゲーム?
この間のようにまじっく快斗単品でやるならわかるけども、
何故に名探偵コナンの中に突っ込んでくるのでしょうね。


○金色のガッシュ!!
物凄い勢いで大団円の流れ。
もう本当に終わってしまうんですね。
魔物がいない日常を取り戻している面々を見て、
最終回辺りで人間と魔物の共存が成り立つのかが気になってきました。
王が望めばそれくらいは実現出来るのではないでしょうか。
そうなればこの作品らしい、
「都合良過ぎるけどハッピーエンド」を迎えられそうに思います。
味方がどれだけ物凄いやられ方しても死者ゼロだったのだから、
どうせなら最後まで都合主義を徹底して欲しいものです。

すっかり忘れていた、ガッシュとブラゴの王位決定戦。
絶対的な主人公がいるとライバルキャラは立ち位置だけの
ザコになりやすい傾向がありますが、
この作品のブラゴは最後までライバルの座に留まりましたね。
最終決戦でもガッシュは仲間の力借りまくりだったし、
ブラゴは単体で大いに貢献していました。
二人の地力に差をつけなかったのは、非常に評価したい。

次回が最終回とは書かれていないので、
二人の最終決戦は多少の描写がある模様?
アオリが『魔界の王様を決める最後の戦いが今・・・!?』と
妙にあいまいなので次回何が起きるかわかりません。


○結界師
あぁぁ兄貴が怪しい怪しい。
珍しくしおらしい姿も良守に力借りるかも宣言も、
最後の面構えや描写を見てしまうと、
良守を安心させるためのフェイクにしか思えんのだよ!
でも状況が状況だけに曲げてきてんのかなー
相変わらず悶々とさせられる作品よなー

やった!時音がなんだかヒロインっぽいぞ!
守られるより放っていかれて後処理でブチ切れた方が
映えるヒロインって正直どうなんだろう。


○MAJOR
予想を超えて最悪の流れになってしまったので思わずウケた。
やる時ゃやってくれますねぇ作者殿。

メジャーに危険球退場があったかは知らないけれど、
こうなった以上まさか続投はないでしょう。
このシリーズ、長く続きそうですね。


○お茶にごす。
この作者はバカを描くのが上手い。
それだけに最初の2ページでBUTIGIREですよ!
こういう会話をマジで聞いた事があります。
体が麻痺するかと思ったんよ。


○兄ふんじゃった!
テコ入れらしきものを急にされなくなったな、と感じてから暫く。
ここで最終回まで残り三話とな!?
お坊サンバの評判が良いのか何なのか、
誌面での温度が低くなっていたのは気のせいではなかったか。


○最強!都立あおい坂高校野球部
孤高のコーちん、独りの道を選んだのは、シャイだったから!
決勝の最後の最後になんつー回想入れてくるんスか。
>『貴様らの夏はここで終わる。この狛光爾についてこなかったためにな!!』
自分がついていけなかったのに大口叩く狛先生オットコマエ!


○DIVE!!
海外に遠征に行ったら現地の選手がやたら傲慢。あるある!
何のアイデンティティも感じないくらいあるある!
ついでに顔に横線みたいなハッタリデザインもあるある!
なんとなくなんたらフルスイングを連想した一話であった。


○魔王
ここから数回蜂が中心となって話が動く流れ?
街並を壊すアンダーソン、それを阻止するグラスホッパー、
犬養を阻止する安藤、そしてグラスホッパーの敵くさい蜂。
・・・よし、ちょっと脳を整理しないと無理。
このゴチャゴチャした感じが「魔王」の楽しみ方なのですかね。

で、蜂はスカートをたくし上げる作業に戻るんだ。
今の所私は蜂をたくし上げキャラとしか認識していませんよ。
ただこの作品で一番エロいのは蜂でなく魔乳先輩でもなく、犬養だと思うんだ!
なんスかこのメガネの似合いっぷりは。
そして私服の違和感。

そんなエロい犬養ですが、まだラスボスの資質が良い感じに見えますよ。
しかし余裕を見せて(?)安藤を野放しにする選択を選んだので、
また風呂敷が広がってしまったように思います。
既に貫禄さえ感じつつあるので、どうかこのまま終盤まで・・・


○絶対可憐チルドレン
良いねー柏木女史。
椎名高志はイケイケでない年上を描かせると無敵です。
「ツンデレ」の扱いが真に古臭いがそんなの関係ねぇ。

初音に全てをとめられてしまいそうな新キャラ、小鹿圭子の
登場に発せられた効果音に吹いた。「ちゃらちゃら」って!
初音でなくてもイライラする人が多発しそうなキャラですが、
一番悪いのは『がんばってくれてます!!素敵です!!』とか言ってるバカですね。
今回ばかりは理不尽軍団のチルドレンの言い分が正しいという。


○あいこら
何故この作品は泣かせ展開に持っていくような場面で、
かなりの高確率で鬱展開へ持っていく?
弓雁の事もフェチ趣味の事も乗り越えなければいけない問題。
それは確かだけど、なんで陰鬱な雰囲気確定なんでしょうね!
そして『パーツ愛ラブコメディー』を銘打っているものの、
全てのパーツと決別して愛を取りそうな流れになっている。
もう着地点をどう定めようとしているのかわかんねぇ。
暫くこのコメディーで笑った覚えが無いよ!

弓雁は相変わらず涙を誘う振る舞いを続けています。
あぁぁ彼女が幸せになる姿が想像出来ない。
ハチベエのフェチバレがあってから常に行われている
自分の体張った頑張りは・・・嗚呼・・・もう俺の嫁に来い!


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