2007年01月09日

お正月特番の特別なギャラ

446ad7d1.jpg正月といえばバラエティですが、1本あたりのギャラの格差は驚くほど開きがあるそうです。芸人のなかで久本雅美のように冠番組を持っている芸人のギャラは最低100万円。明石家さんまやビートたけし、タモリのビッグクラスで250万円が相場で、中堅クラスが60万円→ranking‘芸能’。若手などは3万円ぐらいなのだとか。若手と大御所ではその差が約100倍です。しかし、旬の芸人は通常の倍のギャラが出ることもたびたび。1時間の放送時間単価を見てみましょう。
3万円:ハリセンボン
20万円:ほしのあき
30万円:小池栄子、ロバート、インパルス、タカアンドトシ、眞鍋かをり、MEGUMI
40万円:桜塚やっくん、レイザーラモンHG、ドランクドラゴン、ほっしゃん
50万円:ガレッジセール
60万円:青木さやか、アンタッチャブル、次長課長
100万円:久本雅美、陣内智則、ウッチャンナンチャン、さま〜ず、江原啓之、美輪明宏
125万円:とんねるず(1人あたり)
130万円:ココリコ
140万円:ナインティナイン
150万円:みのもんた
200万円:志村けん、伊東四朗、ダウンタウン
250万円:明石家さんま、ビートたけし、所ジョージ
300万円:細木数子
→ランキング(芸能人)
(アサヒ芸能調べ、1時間単価)
大御所となると1時間ほうそうされるとこんなにもらえるのか・・・。またバラエティの特番が乱立する時期はギャラによる激しい芸人争奪戦も繰り広げられるそうです。



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