2007年02月21日

。.:*ヘ(゚∀゚ヘ)゚.*ミ☆



そっと手をのばし
ドキドキする気持ちを
おさえながら

目の前にそびえる
壁に手を触れてみる


冷たい・かたい
手を横にずらすと
ホコリらしき物が
すーっととれた
文字が書いてある

「右へ行きなさい」

壁に刻んである文字…
信じてよいのだろうか?

好奇心はおさえられなかった。
恐怖感もあったが
好奇心は強かった。


右へ右へ……右へ
5分ほど歩いただろうか


ピンクのドアが見えた

「…
なんだろう…
不思議な感じがする

ドアもまたホコリをかぶっている…
ふっとドアに息を吹きかける。
「ゴホッゴホッ‥‥」
思わず咳込んでしまった


しかし
息を吹きかけたおかげで
ドアに文字が書いてあることに気が付いた。

「あけてみなさい。そこには不思議な世界が…」


ピンクのドア?
あけると不思議な世界…?


もしや、どこでも●ア?
こんなところに…
考えれば考えるほど
自分の考えは確信づいていった…


やったぁ
自分は海外に行きたいんだ
どこでもド●だと信じた僕
嬉しくなって舞い上がっている僕
ドアノブに手をかけ
おもいっきりあけ
勢いよく入った。
その瞬間…

ゴンッ

僕は壁に頭をぶつけた。
痛い…痛い
涙がでてくる…
なぜだ?これはどこでもド●ではないのか?

するとぶつかった振動で、ホコリがいっきにおちてきた


ゴフッ…ケホッケホッ


おちてきたホコリを手で振り払う

壁にくっきりと文字が

「どこでも●アだと思っただろう(笑)バーカそんなもんあるわけないだろ

騙された
くやしい(涙)
下のほうにまだ何か書いてある

「鏡を見ろ→→」


矢印の方向みると本当に鏡がある

恐る恐るのぞいた

「あっ!!!」
ぼくの額には馬鹿というアトがくっきりと…

とても悔しかった。


僕の今日の悔しい出来事
終わり
※これは鴇が授業中想像しながらつくった物語です。本当のことではありません(笑)

yu_kisiro at 12:45│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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