2005年10月10日

田舎日和 引っ越し致します。

田舎日和を始めたのは昨年の9月終わり。
一年が経ちました。
季節も一通り過ぎたのですね。
早いものです。
でも、このブログのおかげで、アルバムや日記のようにこの1年が残されていることがとても嬉しいのです。
たまに前の記事を読み返すと、あ〜こんなことあったね〜♪ということ多々あります。
田舎日和は

田舎日和〜第2章〜http://keyakinoki.exblog.jp/

に引っ越し致します。
これからも続けていきたいと思っていますので、是非また遊びにいらして下さい。
田舎日和をリンクやブックマークして下さっている皆様、本当にありがとうございます。。。
お手数ですがアドレスを変更してまた遊びに来ていただけたら嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

岩間祐子  
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2005年10月07日

柿右衛門

fadc83a9.jpg昨日から増穂町内にある(お寺から歩いていけます)酒蔵ギャラリー六齋で、

「盆栽と山野草」展
―神永正・けさみとその仲間たち―
10月6日(木)〜10月17日(月)

が行われています。
そこでは年月を経た盆栽や秋を彩る山野草の展示販売をしています。
この神永けさみさんにお寺で灯りのワークショップをしていただいたのです。
山野草の展示の中に所々灯りも展示されていてとてもいい雰囲気。
実は、、、私の木の灯りも展示されています。おはずかしい、、、。
とても大人な雰囲気でしぶ〜く決まっている中、本当にあの灯りでよかったのか心配なのですが、神永さんが(ご夫婦そろって)仲間展なんだからみんなでだそうよ、と声をかけて下さって、ついつい嬉しくて出してしまいました(笑)。
貫録のある盆栽から、かわいらしい山野草まで、見ごたえたっぷりです。
私たちは「ローヤ柿」の鉢を連れて帰りました。木の全長が15センチくらいかな。
小さいけれど、枝の線がとても好きです。
鉢も手作りでかわいいのですよ〜。
しかし、値段が安い、、、。
いくつも欲しくなりますが、私の第一の心配は‘ちゃんと育てられるか’なんです、、、。
なので柿右衛門(←主人が付けた名前)だけにしました。
家に帰り、一度は部屋へ持っていったのですが、結局台所の窓のところへ。
慣れるまで、私がどうやっても目につくところに置いておこうと思ったのです。
でも、目に入るたびに嬉しいですね。  

2005年10月06日

塩茹で落花生

7e5c339e.jpg生の落花生をたくさん戴きました。
まだ土の匂いのする、採れたて落花生。
さて、これもどれくらい茹でるのかしら!?
ちょっとネットで検索。
ふむふむ。やっぱり人によって色々なやり方があるのですね。
じゃあ、参考にして後は大体で。。。
塩もお水もたっぷり入れ、火にかけること50分。
結構時間がかかるのですね。
私の実家は千葉にあります。
千葉県の特産品と言えば落花生なのですが、家で落花生茹でたりとかってなかったな。
炒り落花生は色んなところでうっているのですけどね。
あと粉末落花生。これが美味しいんです!
すりゴマと同じような使い方。和え物に使ったり炒め物や煮物にまぶしたり。
美味しいんですよ〜。是非お試し下さい。
って話しはちょっとそれましたが、そんなうちに落花生も茹で上がりました(笑)。
食べて見たら実がしっかりしていて程よい(たまたま)塩加減でおいしいではないですか〜!
食卓に置いておいたら、みんな「や〜められない止まらない〜♪」になってしまって、食べきれなかったら味噌ピーナッツにしようと思っていたのに全部無くなってしまいました。
味噌ピーは買ってこようっと。
  
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2005年10月03日

稲刈りアルバム

bc912786.jpg今日は待ちにまった稲刈りでした。
他の田はほとんどが稲刈りが終わっていました、、、。
きっと私たちのぽつんと残った田んぼを見て、周りの方々は心配されたことでしょう。
ずっと時間が取れず、今日やっと!というわけなのです。
明日明後日は天気も悪いようでしたのでギリギリセーフ。
田んぼは見事な黄金色に輝いていました。

82ef6fd7.jpgせっせと稲を鎌で刈り取るだんなさま。
二人とも慣れない手つきでがんばりました。
田んぼを管理してくれているおじさんたちに「稲刈り始めてけ〜(←甲州弁)」なんてからかわれました。



b94631eb.jpg刈り取った後です。
周りにふかふかの草が生えていて、この刈り取り跡の様子が私は気にいってしまいました。




8f869266.jpg束にして藁でまとめます。
結び方も教えていただいたのですが、土地によってやり方も違うようで、
「あっちの方じゃこうして刈り取った稲の葉をつかんでこんな風にまとめるさ〜」なんて一人のおじさんがいうと、
「あっちの人は器用さね〜」ともう一人のおじさん。
へ〜と感心する私。
こうして稲作りをしなかったら知ることのない情報ですよね。

5529b042.jpgこうして刈り取った稲を干します。
よく見かける秋の嬉しい光景ですが、自分でするのは初めてで、ただ束をかけるというだけの作業がとても嬉しく楽しく、いちいち感動してしまいます。
干した稲穂から風がふくと音がするのです。
「カラカラカラカラ・・・・・」
うーん、カラカラと言うよりは
「プチプチプチプチ・・・・・」
でしょうか。この音も初めて聞く音。

1d2574e8.jpgカマキリにバッタに赤とんぼ。
それからトカゲもいましたね。
あとは名前がわからない虫がいました(笑)。
あと、稲の葉に何かの卵のようなものがついていたりして。
畔には色んな草花が生えているし、
たくさんの種類の生物がいたりあるのは自然が豊かな証拠ですよね。
カマキリ、じーっと一点を見つめていました。
そんなカマキリをじーっと見てしまいました。

2eb2599a.jpg出来上がり〜♪
実はこのところハードスケジュールでしたので、身体が少々疲れ気味でした。
なので今朝もぼーっとしていて自分でも心配だったのですが、田んぼに入って身体を動かしていたら、疲れが吹っ飛びました!本当です!私もびっくりです。
田んぼの中はとても気持ちがいいものです。
空気が違う。田植えや草取りの時も思ったのですが、今日は元が疲労していたのでその差がよくわかりました。
目で見るだけでなく、5感で感じられる作業ですものね。
楽しくて、幸せな時間でした。
しかも、このお米がもうすぐ食べられると思うと!!
とっても嬉しいです。
みさき耕舎の方、そしてご指導下さった方々、本当にありがとうございましたm(_ _)m

p.s. 田植えを手伝ってくれた太郎くん、稲刈りが平日になっちゃってごめんね。
太郎くんがいたらもっと楽しかっただろうと思います。
また来年もするので、ぜひぜひ手伝って下さいね。


  
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2005年10月02日

横浜へ出張しました

ec7d412c.jpg増穂の仲間で横浜で行われている「金沢文庫芸術祭」に出展中です。
今朝は5時にお寺に集合して出てきました。
まだ暗〜いうちに集まったものの、荷物を積んだり、乗る車を振り分けたり、行き方を決めたりしているうちに、出発は5時半になってしまいました。
さあ、しゅっぱ〜つ!!なんて言っているちょうどその時、
昌福寺の鐘が「ゴ〜〜〜ン」!!
それが一日の始まりでした(笑)  続きを読む
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2005年09月27日

力作揃いです

62d22013.jpg  
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これは私と主人の作品

fd00fb61.jpgどっちがどっち!?  
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昌福寺ギャラリー

95dce8fa.jpg書院を利用して、灯りの展示をしました。
ちょっとしたギャラリーのようですよね。
普段は法事やお葬式の際に休憩する場所に使ったりする部屋です。
こんな風に展示すると雰囲気が全く違いますね!(当たり前か、、、)
でも、和室の良さが引き立ちますね。


0dcad223.jpg床の間に普段置いてあるものも片づけて、灯りやオブジェを置いています。全く違う場所のようですね。
  
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2005年09月25日

秋の味覚

43a9aba8.jpg栗って見た目からしてこれぞ秋!といった感じ。
秋の味覚の代表作ですね。
我が家では初物。
さて、栗ってどのくらい湯がくんだっけ?水から?お湯から?
と確か去年も思った気がします。
そんなときは実家の母に電話してしまう私(笑)。
「水から入れて、15〜20分くらいかな〜」
とのこと。
そしてその後は?そのまま冷ます?ざるにあげて冷ます?水で冷やす?といちいち細かく聞く私。だって、いざその時になるとあれ〜どうするの?と思うことって多いから。。。
「すぐに水にさらして10分位おいておくと渋皮が剥きやすくていいよ」
「でも、つい忘れてそのまま水に浸けっぱなしにしておくと水っぽい栗になっちゃうから、忙しくて忘れそうな時はざるにあげちゃった方がいいかもね」
と裏技?を仕入れました。茹で卵と一緒なんですね。これってみんな知ってることなのかな?私は知らなかったのですが。
それで母は
「つい忘れて一晩漬けっ放しにしちゃうの、、、。」
と言っていました。
そういえば!子供の頃から、秋になると母が剥いてくれる栗は、たまに水っぽいものがありました!
そのことを深く気にしたことはなかったのですが、栗の違いか、茹ですぎなんだと思っていました。
そうだったんだ〜それは母が渋皮を剥きやすくするために水に浸けてうっかり忘れちゃったからだったんだ〜。。。
という事実を知って、なんだか可笑しいような、嬉しいような、不思議な感じです。
92784a0f.jpg母の教訓を生かし、程よく茹で上がった栗を剥きました。
秋の味がします。
剥く手間の割に、あっという間に無くなりました〜〜。  
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2005年09月23日

あっという間にお中日

早い、、、早過ぎます!
またもやイベントぼけしているうちにお彼岸に入り、今日は中日の23日。
昌福寺の虫加持祈願も今日が一番人出の多い時なのです。
今日も朝からたくさんのお子様が、といいますか、お子様連れのご家族がいらしています。
子供の健やかな成長を願う気持ちというのは、いつの時代も変わらないものですよね。
  
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2005年09月18日

リハーサル中

857f3033.jpgいよいよ仏法夜話当日。今回はどの場所で演奏するか検討中です。
そろそろ明かりのセッティングも始まります。  
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2005年09月13日

染めもの

染めものが私の代表的な好きなこと。
今日はその好きなことができて満足な一日。
染める、と言う一つの作業にるまで、選択することが幾つかあります。
まず染料。
媒染剤。
布。
そして手法。
そして細かく言えば、染める時間。回数。などなど。
今日も染めながら、この染料にはこんな布が合うかもしれない、とか、もう少し長く染めてみようか、とか思うことは色々あります。常に実験という感じでもあります。
でもこうして考えるのがまた楽しいのです。
今日染めた団栗の殻、無媒染の状態の染め上がりはとても柔らかみのある明るい茶色でした。
媒染液にいれて、深緑系のグレーに。
今回は濃い色が欲しかったので鉄媒染にしましたが、今度はアルミ(明ばん)で染めて見ようと思います。
布は、厚みのある布目の粗いものにしてみようかと思います。
どんぐりの実でも染色ができるから、時期になったら拾いにいこうと思います。
そうしたら、実で染めたものと、殻で染めたもので何か作ったら楽しいかな、と思います。
こんな風に文章にして見ると、改めて思うのは、次の染めもの工程はもう始まっているのだなぁということです。  
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どんぐり染め

562dc8f8.jpg久しぶりに染め物しています。
これはどんぐりの殻。
どのくらい染まるのかよくわからず、水の量も適当。。。布の重さも量らずに。。。
料理と一緒でどんどんおおざっぱになっていくなぁ、私。


77fa1430.jpgこれが15分〜20分ほど煮出した後の染液です。きれいな色ですね。よく染まりそう♪
染める時、用意するのは染液と媒染液。
媒染とは、染めつきをよくし、色を発色させるためのもの。
主にアルミ・鉄・銅媒染があります。
今回は鉄媒染。

a6f69367.jpg染めた直後、水洗いしている状態です。
私は布が濡れた状態、水の中にゆらいでいる状態の色がとても好き。
なのでこの水洗いの工程が楽しみなのです。
布をちょっと引き上げたところと水の中の布の色の違いを楽しんだりしていつもキレイだな〜とぼ〜っとしてしまいます。

53603c7e.jpg色々に染まっていますね♪
でも写真が光に反射して色がよくわからないみたい、、、(泣)。
でも、色が違うのはわかりますね。
左は無媒染で薄めの染液で染めました。これから絞り染めをする布の地の色になります。なので絞りをしたらもう一度染めます。
真ん中は絹を鉄媒染した色。柔らかく厚みのある布でよく染まりました。これは他の染めた布と合わせて‘何か’になる予定です。
右は薄い綿布。ゆっくりゆっくり染まっていきました。陽に透かした色がキレイ。  
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2005年09月01日

気がつけば

2065951b.jpg稲穂が頭を垂れ始めています。
秋の色に変わってきました。
お盆明けの写真と比べてみると、成長がよくわかります!
田んぼにくると、いつも気持ちがすっきりします。
稲刈りが楽しみです。
大体9月終わりか、10月入った頃になりそうです。
今月の天候によって変わりますからね。
稲が順調に育ちますように。  
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2005年08月30日

ワークショップの様子5

先週末昌福寺でおこなわれたワークショップ。
「和紙のランプシェード作り」の様子です。ee13dac3.jpg
6ab48e5a.jpg1日目40名、2日目75名もの方が参加下さいました。
お子様から(小学校の夏休みの工作でだすそうです♪)80代のおじいさんおばあさんまで、たくさんの、そして‘色んな’方がいらしてくれて、私も嬉しい限りです。

最初は「私不器用だからできないよ〜」なんて皆さんおっしゃっていましたが、やり始めると止まりません!
途中お茶を用意してもなかなか皆さん動きません(笑)。
お昼は神永先生の教室の生徒さんたちが昌福寺で作って下さいました。
材料は差し入れや持ち寄りがほとんどです。
皆さん初めての場所でもてきぱきと調理していて、あっという間にたくさんのものが用意されていました。
すご〜い☆☆☆ 感心するばかりです。
一日目はカレー。
立野さんのズッキーニ入りです。これが大好評で、中にはズッキーニを初めて食べる方も多く、大変喜ばれました。え〜ズッキー二ってこんなにおいしいの??って。前日車を走らせ買いに行った甲斐があったわぁ。嬉し。
2日目は天ぷらに冷や麦。
それからそれから白瓜の浅漬けに〜茹でオクラに〜蒸かし茄子の味噌掛けに〜
それから薬味もたっくさん。
天ぷらもびっくりするくらいの種類と量で食べごたえがありました!
7be970d7.jpgこれを参加者全員一斉にいただきました。すごい。
おいしさも倍増ですね。
教室の生徒さんが作った器に天ぷらを盛りつけたり、楽しみ方も色々です。
おなかいっぱい。
ほんとにほんとにおいしかったのです。
野菜を持ってきて下さった方、調理して下さった方、本当にありがとうございました。
食べ終えると、私なんかはちょっと眠い、、、と思ったものですが、作っている皆さんはすぐに続きを編み始めていました!
気がつけば皆さんお寺の色んなところで制作しています。
本堂に行く廊下で。庫裏の大広間で。玄関に腰掛けて。渡り廊下の太鼓橋に寝転がって。奥の書院で。
たまには手を休めてお寺の敷地内探検をしていたり。
普段お寺にくることもあまりないし、本堂以外に入るのはめったにない法事のとき位。しかもそんなときにきょろきょろできないじゃん!といいながらゆっくりこうして見ることができて嬉しいとおっしゃっていました。そうですよね。私も、ここに嫁いでいなければ、そんな経験ないですもの。
2時も過ぎると、だんだん編み上がり始め、続々と和紙をかけ始めました。
338bf32c.jpg
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天候にも恵まれ(やっぱり普段の行いがいいのかしら〜〜。笑)、外でからっと乾かすことができました。
この皆さんの作品を干している姿がまたいいですよね。
乾いたものから、庫裏の中で明かりをつけてみました。
一つ点けると、周りにいる人が「お〜!」「わ〜きれ〜い」なんていうので、遠くにいる人も振り向きます。「ほらみて、点いているよ!いーなー。」なんていいながら。
なんといっても自分の作ったものに明かりが入ったときの喜びがいいですね。
このでき上がったランプシェードは、

9月18日(日)に行われるコンサート〔仏法夜話〜中秋の名月〜〕第6話
『うたことサンクチュアリ』唄:田篠麻衣子 琴:羽室敬子
夜7時半から 無料 昌福寺にて

で展示されます。
月と、たくさんの灯りに囲まれたなかのコンサート、きっと幻想的なものとなるでしょう。
その後1週間、昼間になりますが、10時から15時まで
展示しています。お近くまでお寄りの際には是非立ち寄って見て下さい。



  
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2005年08月26日

絶品トマトとコリアンダー

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0a5c66ff.jpg  
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立野さんの畑・ズッキーニ

c24f8525.jpg今日は明野へ出かけてきました。
今回の目的は、明野で無農薬野菜を作っている館野さんのズッキーニを買うこと!
明野の立野さんのズッキーニとの出会い(笑)は、甲府のorganic cafe‘イル’でキャンドルナイトのイベントがあった時のこと。ズッキーニを使った料理がおいしかったので、帰りにズッキーニ(他たくさんの野菜)を買って帰ったのです。
その後、またイルに行った時にはやはりズッキーニを買って帰りました。
明日行われるワークショップで、お昼はカレーにしよう!ということになったので、それなら是非、館野さんのズッキーニを入れてみんなに食べて欲しい!と思い、今日、館野さんのところまで車を走らせたのです。
同じ山梨でも、増穂とはまた景色も緑も雰囲気も違います。


4d14633e.jpgズッキーニの葉。こんな形なのですね〜。


c0d63722.jpgズッキーニの花。きれいな黄色の花。野菜の花っていいですよね。


324af1d8.jpgそしてズッキーニの実。わかるかな〜。ズッキーニって、下からニョキって生えてくるのですね。ヘチマみたいに上からぶら下がっているものだと思っていました。



bec20725.jpg館野さんの畑です(ほんの一部ですが)。
館野さんの野菜は全て無農薬です。素晴らしい。そして有り難いです。
畑も雑草と共存していて、みんなが元気でたくましい感じがします。
左がトマト。右がズッキーニ。
奥の方の畑にはトウモロコシも見えました。
ああ、気持ちいい。



  
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2005年08月23日

ワークショップに向けて

a965e71c.jpg81cd2a1f.jpg8月に入ってから、本格的にワークショップの準備を続けていました。
内容についてはもうきちんと決まっていたのですが、参加される皆さんの為の準備として、ランプシェードの台や、パーツ作りをしていました。すべて陶器です。
ワークショップの先生、神永さんは、陶芸家でもあるのです。
今回準備にあたり、私は神永さんの工房‘八雲’でずいぶんお世話になりました。
ほとんど陶芸経験も知識もない私でしたが、かなり勉強させていただきました!実は一番得したのは私だったりして(笑)。
9bf926f6.jpg陶芸がこんなに工程がたくさんあるなんて知らなかったな〜。
それに、土や釉薬、焼き方でこんなに仕上がりが違うなんて知らなかったな〜。
私はそういう発見(私の中の)をついつい染色に重ねてしまいます。
やっぱり染め物が好きなんですね。。。
それにしても、私が慣れない作業をしているのを見て、周りの方がかなり助けて下さいました。
結局、私よりもたくさん仕上げてくれた山ちゃん。
自分の作品は家で作るからと言って一緒に作ってくれた中川さん。
仕事の合間に作って持ってきてくれたはるちゃん。
ほんとにありがとうございました。
皆さんと一緒に作ったものが、ワークショップで、また他の人の手によって完成される。
あーわくわくします!!

  
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2005年08月18日

Part3

cad390ac.jpg日中に映画を見る時に、かかせないのがこれ。
部屋は障子でカーテンを掛けていないので、閉めていても障子の線が、窓を開けていてもよしずの線がテレビに映ってしまいます。なのでこうして布を張っています。  
Posted by yu_kotopia at 16:29Comments(2)TrackBack(0)日常 | 日常

Part2

b40a73c6.jpgお菓子を買ったりもらったりしたものが、今度映画を見る時に食べようと言っているうちにたまってしまいました〜。
うーん、あんまり珈琲に合わないかも。。。
珈琲の後に食べるかな。
  
Posted by yu_kotopia at 16:27Comments(6)TrackBack(0)日常 | 日常