2008年08月

2008年08月30日

八月も終わりなのに・・・・

 この1週間のお天気は夏の終わりとは思えない天気です。

日本全国あちこちでゲリラ豪雨と言われる集中豪雨に襲われています。
被害にあった方々本当にお気の毒です。

それにしても最近は天災と言われる災害が多すぎると思います。
月曜日はお日様マークだった天気予報が今は傘マーク。

突然雷が鳴って強い雨が降ってくるこの1週間。やはり地球温暖化の影響でしょうか?

都合のいい時だけ発展途上国になる中国やインドのCO2排出を止めなければ・・・・・。
昨年は実家の地域の川の氾濫で田んぼが土砂で埋まるということがあったのに、今年は都市部が大きな被害です。

先ほどから雷と強い雨。
いつになったらからりと晴れ上がったお天気になるのでしょうか?

yu_ma_ba_3 at 17:59|PermalinkComments(0)日常のこと 

2008年08月28日

義兄のお葬式

 夫の姉の連れあいが亡くなり昨日お葬式をしました。

享年90歳。

亡くなる4日前、近所の病院に入院するまで自宅で普通に暮らしていたそうです。
三世代同居で孫娘がおじいさんのトイレの付き添いをしてくれたり、お風呂の手助けをしたりと今の時代では考えられない暖かい家族です。
90年生きて長患いもせず、暖かい家族に囲まれて逝った義兄は幸せな人だと思いました。

死亡診断書が「老衰」なんだよと甥が言っていましたが夫は「ぴんぴんころりで羨ましいな。」などと言います。
でもまだまだ元気でいてくれなくては・・・・・。

鶴見まで3日連続の往復はさすがに疲れましたが、妙に穏やかなきもちになったお葬式でした。

yu_ma_ba_3 at 08:41|PermalinkComments(0)日常のこと 

2008年08月26日

長女の気持ち

 今朝、ゆうとまあが喧嘩をしてまあがピーピー泣くので訳をただすと「ねえねが出て行け!!」と言ったとまた泣く。

ついゆうを叱ったら、ゆうは「どうせ私なんかいらないんでしょ!!」と言います。

どれほどゆうが大切か、かわいいかを一生懸命話しても心を閉ざします。

どうやらまあの担任の先生からお手紙が届いたのにゆうには届かない。去年までの担任の先生は住所を教えてくださり、お手紙を出すとお返事も下さったそうですが、今度の先生は住所どころか連絡網の名簿にも自分の電話番号を乗せない徹底した秘密主義者らしい。

出したくてもお手紙も出せないし、まあの先生からはお手紙が来てまあは嬉しそうにするし・・・・・・。
ゆうの心は傷ついていたらしいのです。

娘はどれほどゆうが大切か、どれほどゆうを愛しているかを懇々と言い聞かせていました。
少しはゆうも納得した様子。

後で娘が言うには「私もM(次女)が小学校に入ってお母さんの目がMに向いていると思って寂しかったし、私はかわいがられていないと思ったから、できるだけゆうにママはあなたを愛しているとしつこいくらい言っているの。」だそうです。
そして「親になると自分のその時期の心と、今のゆうの心が重なってわかるから。」と言います。

私は一人娘だったし、弟達とは、張り合ったり喧嘩することもなく回りからは特別と言えるほど大事にされて育ったので長女の気持ちがわからなかったのが本当の所です。
長女はそんなことを感じていたのかーということを知りちょっとショックでした。

でも、こんなに可愛がっているのにというこっちの心が伝わらないのはどうしたものか。
難しいですねー。

yu_ma_ba_3 at 11:07|PermalinkComments(0)日常のこと 

2008年08月25日

神流川へ鮎釣り

8ec7d81c.JPG 23日早起きして群馬県の上野村へ鮎釣りに行ってきました。
釣果はあまり芳しくなく、一泊の予定を切り上げ夜に帰ってきました。

川はきれいだし、キラキラ泳ぐ鮎も見えるのですが何しろ追わない。
夫いわく「見えてる鮎は釣れないよ。」と言うことで退散。

霧のような雨でもありましたので川を切り上げ、近くの「黒澤家」という古民家を見学。
建て替える前の実家と変わらないような家でした。
ただ、秋田の実家は養蚕はしないので蚕だなは違いますが母の実家は蚕も飼っていたので裏二階の構造は同じ。
あのような家で育った私にすると入場料300円はちと高すぎ。

ただ、保存するとなると箱ものはそれでも赤字なんでしょうね。
ちょっと疲れた釣りでした。

yu_ma_ba_3 at 08:10|PermalinkComments(0)日常のこと 

2008年08月21日

医療事故の判決

 昨日大野病院事件と言われていた産婦人科の帝王切開の死亡事故?の判決があった。
無罪。
亡くなった家族の無念さもわかるし、医師の努力もわかる。

私も次女の出産の際に輸血騒ぎがおきるほどの出血で回復にも時間がかかり、医師が出血を止めるのに気を取られたので胎盤が残っていて、2週間後に高熱を出しまたその処置をするというようなことがありました。

昔も今も出産は命がけと言うことは変わらないと思います。
それでも、悪ければ全部医師のせいにしてしまうのはどうなんでしょうか?

過失はとがめられることですがあまり患者が強すぎると医師のなり手がなくなるのではないかと思います。
患者の方が弱者と言いながら、実は強くなりすぎている現実を直視しなければいけないのではないかと思います。

以前大学病院に入院していて見た事ですが、医師も看護士さんも本当に使命感に燃えて携わっていると感じましたが、患者が食事が気にいらないと看護士さんに味噌汁をかけたのです。
その時若い自分の娘と変わらない年令の看護士さんが「思いどうりに良くならないとこのように当たる人は沢山いるから。」と意に介しませんでした。

その時本当の弱者はどっちなのだろうと思ったものです。
入院して健康な人にはわからないことをたくさん見、感じましたがこれから高齢者が増え医療の世話になる人が増えて行くのにそれを受ける側にあまりにも問題があるのでは・・・・と思います。
受ける側が欲張りすぎているのだと思うのです。
この頃世の老人は我侭すぎます。
少し反省してもらいたいものです。

yu_ma_ba_3 at 08:48|PermalinkComments(0)日常のこと 

2008年08月18日

小学校・中学校の同級会

 15日に秋田で小学校・中学校の同級会があり出席しました。

中学校は本当は町内の四つの小学校が集まって一つの中学になったのですが、どうしても小学校の人達だけが集まってしまう。
当時の恩師達が四人も出席してくださり大賑わい。
120人ほどの同学年生が15人も亡くなっています。
田舎の事なのに所在不明の人も。
実家が無くなったということで、時代の流れを感じます。

40人ほどの集まりでしたがほとんどの人が中学以来という会でした。
集団就職列車で金の卵と言われて上京した年代ですから進学した人達は一握り。
それでも46年の歳月は一気に戻ります。
みんな苦労したんだなと思いながらも楽しい時間でした。

先月も秋田に行ったのに会えなかった伯母にも会ってきました。
来年は米寿のお祝いをするからと、従兄弟に今から告げられていますが・・・・。
伯母が元気でいられる秘訣かもしれません。

yu_ma_ba_3 at 10:35|PermalinkComments(0)日常のこと 

2008年08月14日

夏休み中

 13日から夏休みです。
今日鮎釣りに行こうと言っていた夫は、帰省ラッシュのニュースを見て心変わり。
家で過ごすことになりました。

それでも、じっとはしていられず、庭仕事です。
朝の涼しいうちに昨日、今日で草取りと芝刈終了。知人に教わり虫除けネットをかぶって快適だそうです。
昼からはテレビの監視人。

私は恒例の親戚回り。

明日は一番の飛行機で秋田に行きます。
小学校の同級会が30年ぶりに開催されるのでそれに出席。

みんなどんなおじいさんおばあさんになっているのか楽しみです。


yu_ma_ba_3 at 10:43|PermalinkComments(0)日常のこと 

2008年08月12日

「平」がついた名前

 連日オリンピックと高校野球で我が家のテレビは休む暇がない。

それにしても、高校野球の選手の名前に「平」がついているのが多い。
夫が最初に気が付きました。
自分も「平」が付く名前だからでしょうか?

「・平」と言うテロップを見ながら18歳かーと思ったら、どうやら平成の初めの頃の誕生だと気が付いたのですが・・・・・。
名前も時代を表します。

「平」と言う意味からはかけ離れた今日の情勢ですが、選手達は一生懸命ですがすがしい。

オリンピックも選手はみんな頑張っています。
ゆうはスイミングが得意なだけに「北島はすごいねー」と大変興奮しています。

私は「ママでも金」を目指した谷選手の頑張りに拍手。
ただ、私達日本人が思っている柔道と世界が思っている柔道は違うのではないかと思う次第。

過去にもルール改正で日本人が不利になる事がいっぱいあったけれど、負けずに対応して行かなければいけないのが国際化?

それにしても、中国の国際化は進むのでしょうか?
マスコミの関係者が襲われたり、アメリカ人が殺されたり、ウイグル自治区でテロがあったり、広い国土と言うべきか、統制国家と言うべきか。

そんな国に暮らす三女たちが気がかりです。

yu_ma_ba_3 at 18:40|PermalinkComments(2)日常のこと 

2008年08月09日

鶴川へ鮎釣りに行って来ました

 今朝早起きして夫と二人で鶴川へ鮎釣りに行ってきました。

一時間くらいで行けますので楽です。
ただ、釣り人が多いのにはがっかりですが・・・・。

でも、釣果はまずまず。
秋田の川で釣ったような型の良い物ではなくちょっと小ぶりです。
それでも釣れるだけでも良いとしなければね。


夕方はゆうとまあを連れて焼肉やさんに行きました。
まあがスイミングのテストで10級になったお祝い。
お肉大好きまあの希望です。

えさをぶら下げないと頑張らないまあらしいのですが、頑張りましたね。

yu_ma_ba_3 at 20:02|PermalinkComments(0)日常のこと 

2008年08月08日

古道具屋さんで買いました

f7b7ed58.JPG いつも買い物に行く途中に古道具屋さんがあります。
特にお店と言うわけではなく通りに面した倉庫と言う感じで、古い物が雑多に置いてあります。

時々気になってチラッと見るのですがあまり興味の引かれるものが無かったのです。

が・・・・。
ありました。

大きなダンボールに糸枠がいっぱい入っています。
誰もいないので声をかけるとおじさんが出てきて立ち話。
そして買いました。
今まで使っていた方の名前入り。そして、信じられない値段。おまけに一個サービス。

「また織物に関係あるものが入ったら教えてあげるよ。」と言ってくれました。
大枠はランプなどに変身させてなかなか人気があるけれど小枠はやはり織りにしか使い道はないようです。
「たまに綺麗な糸を巻いて飾るくらいらしいよ。」とあまり乗り気ではない言葉に商売にならない感じを受けましたが、私にとっては思いがけなく良い物が手に入った日です。

何しろ、中国製のすぐ壊れる糸枠ではねー。

yu_ma_ba_3 at 12:50|PermalinkComments(0)材料 

2008年08月07日

ゆうとまあのスタンプラリー

 例年家族でやっていたスタンプラリーを子供だけでやることになりました。

昨日朝、二人は吉祥寺駅を出発。
前の晩マップを見ながら行きたい駅を決め、乗りたい電車を決めたそうです。

吉祥寺駅から一駅づつスタンプを押しながら新宿駅まで。まあが行って見たいと言った、赤羽駅まで埼京線を一駅ずつ。そして山手線を順番に東京駅まで。そこで終了。

ママに終わった事を報告して、中央線で吉祥寺まで帰ってきました。

途中ポケモンので電車に乗りたいと言うまあの希望をかなえるために、ゆうはメモ帳を片手に時間を調整してポケモンの電車にも乗ったそうです。
4年生になったゆうは本当に成長しました。
そして、時々すねるまあを良く面倒見てあげます。
二人は昨日、また一段階段を登りました。

今朝、娘と話しながら、昔、次女と三女が上野の科学博物館へ行った時の赤い糸のことを思い出し懐かしくなりました。
心配性の次女の思いついた赤い糸で二人の手首をつなぐことは、三女にとっては引っ張られて痛かったことだけの思い出になったこと。

ゆうはのんびりやだからそのような心配はしなかったようですが、今朝「結構疲れた。東京駅で電話を探すのに時間がかかったの。」と言います。
そうでしょうね。
初めての電車、それも二人だけ。そして数が少なくなった公衆電話。
でも、良い経験でした。

yu_ma_ba_3 at 08:54|PermalinkComments(1)日常のこと 

2008年08月05日

粋な羽裏

fe98ae82.JPG 先日私が裂き織りもすると知った友人が
「着物の裾回しや、胴裏があるけれど使える?」と言います。

何でも使ってしまう私は貰うことにしました。

彼女は趣味で袋物を作ります。
やはり着なくなった着物、古い着物で作っています。その時の裏地がやはり捨てられない。そこで私にと言うことに。

たくさんの裏地が届きました。私は今涼しい部屋で裂いています。その中におしゃれな羽裏がありました。ちょっと古いもので使い廻した後が残っています。多分、2,3度は使い廻したのでしょう。そう思える使い方でした。でも、これ以上は・・・・・。

そこで写真を撮って残すことに。

この羽裏、百人一首が書いてあるのです。
いつ頃の物でしょう。彼女も「回ってきたものだから分からない。」と言います。

在原業平の

「千早ぶる 神代もきかず 龍田川 からくれないに 水くくるとは」

という和歌が書かれています。

昔の人は羽裏にこのようなおしゃれをしたのかと改めて粋を知りました。

yu_ma_ba_3 at 08:43|PermalinkComments(0)材料 

2008年08月02日

八月に入って

連日の暑さでうだってしまいそうですが、暑さの頂点八月に入りました。

ゆうとまあは相変わらずプールに出かけています。
婆ばは二人がいないと暇をもてあまし、二人がいるとうるさくてどうにかならないかと思う。
かってなものですね。

世の中は、内閣改造だのオリンピックだの、そうそう、夫の好きな甲子園野球も始まりめまぐるしいのですが次女の誕生日が近づいて来ました。

広島の原爆記念日から陣痛が始まりながら微弱で出産できずに、とうとう9日の長崎の原爆記念日に危険になって薬で出産。
次女は原爆の記念日の子です。

記憶の中で次女の誕生日とともに原爆のことはずーっとついてきます。
最近アメリカの方でも隠されていた記録が表に出たりしていますが、唯一の被爆国であるわが国はもっと世界に原爆の恐ろしさを発信して行かなければ・・・・。

被爆者がどんどん高齢化して行く今日、政治家さん達も真剣になって欲しいものです。

yu_ma_ba_3 at 13:29|PermalinkComments(0)日常のこと