2008年10月

2008年10月29日

まあは解かっているのかな?

 昨日、まあの学校は70周年記念式典で早帰り。

ところが、ママはゆうの学校の用事で留守。
我が家に元気に「ただいま!!」と帰ってきました。

記念にいただいた写真入の下敷きなどを見せていろいろお話しするのですが・・・・。

「あのね、学校は13年に出来たんだって。まあも13年に生まれたんだよね。それなのに学校は70周年で、まあは7歳。変だよね。」

????

「まあちゃん、学校は昭和13年に出来て、まあは平成13年に生まれたんでしょ。先生のお話は昭和13年と、平成13年という年号が付いていたんでしょ。」

「わからない。だってどっちも13年だよ!!」

「ふーっ。」

この説明はちょっと厄介。
でも、13年だけは聞いていたんだ。

時々話しが理解できていないようです。
まだ1年生だから仕方ないかな?

yu_ma_ba_3 at 13:54|PermalinkComments(0) 日常のこと 

2008年10月26日

家紋?

 早朝、熊本の弟から電話があり「実家の家紋わかるかな?」と言います。

実は弟の所に初孫が生まれ、男の子なのでお宮参りの着物を仕立てているが家紋が解からないので実家に電話したらしい。

口で説明されてもわかりづらいので実家の弟に「写メールして」頼んだら「そのやり方が解からない。」と言うことらしい。
アナログ人間は仕方ないのでと、私の所に電話して来たのです。

私も、こちらの家紋はすぐ言えるし、見ればこれだと数多くの中から選べるのですが・・・・。

そこで時間をもらい、箪笥の中から嫁入り道具の喪服と黒留袖を出して確認。
早速写メールしました。

今時、家紋など知っている人は少ないのではないかと思いました。

沢山の家紋があり、似ているけど少し違う・・・というのがいっぱいあるのできちんと次代の娘達に伝えておかなければと改めて思いました。

yu_ma_ba_3 at 11:59|PermalinkComments(2) 日常のこと 

2008年10月24日

ふるさと会 ふるさと便

 昨日平成20年度ふるさと便の第1回分が届きました。

市町村合併で途切れるかと思っていたふるさと会も続いているのでホッとしていたのですが、ふるさとの味を届けてくれていた第三セクターの「内陸物産」が解散してしまいました。
時代の流れと経済活動には逆らえなかったのだと思います。

そこで、農家の奥さん達が地産地消を目的に作った「花野果」(はなやか)と言うグループが代わってふるさとの味を届けてくれることになりました。

米作り農家が多いのですが自分の家で食べる野菜はどこの家でも多少は作っています。
私は実家を訪ねるたびに、トマトや茄子が食べきれずに捨てられるのを見てもったいないと思っていました。
それを少しづつ持ち寄り農家のお母さん達が売店を出したそうです。

今、食の安全が叫ばれている時期に自分の口に入れる物を作っていて余ったのを他人にも食べてもらえれば、そしていくらかでもお小遣いになればこんないいことはない。
それを始めたグループが送ってくれたふるさとの味です。

作った人のプロフィールと共に暖かさも送ってくれました。

これからも「花野果」さん達が元気に活動して行かれるよう願っています。

yu_ma_ba_3 at 09:02|PermalinkComments(0) 日常のこと 

2008年10月21日

あけび

8ed12044.JPG 昨日、夫は仕事で相模原の方に出かけました。

そのついでに夫の兄の家に立ち寄って90歳を過ぎ、寝たり起きたりになった兄を見舞ってきたそうです。
8人兄弟の末っ子の夫は最近ではみんなに頼りにされるようになりました。

兄が元気な時に裏山から移植したアケビがアケビ棚でたわわに実っていたそうで、一枝取って来ました。

私は懐かしく、熟れて割れていたアケビをひとついただきました。
甘い、懐かしい味です。
今では自然の甘さが懐かしいのですね。

残りは紐でつって玄関に下げました。
いつまでもつかな?
そのうちべたべたと下に落ちて来るでしょうが・・・・。

yu_ma_ba_3 at 15:59|PermalinkComments(0) 日常のこと 

2008年10月19日

真綿のお布団

fc99eea8.JPG 蘇州で買った真綿の布団。
カバーをかけて使い始めました。

これが暖かくて軽い。
そして、羽毛布団より感触が良く本当に優れ物です。

娘はちょっと高い、観光地値段と言っていましたが500元はいい買い物だったと思う。
かさばり遠くから持って帰るには考え物でしたが、最初からカラに近い鞄に詰め込み軽々持ち帰ったので思い出の品になりました。

夫も「軽いわりにはずり落ちたりしないし、暖かい。」といたく気にいっています。

るーちゃんありがとう!!

yu_ma_ba_3 at 14:07|PermalinkComments(0) 日常のこと 

2008年10月17日

上海旅行記 3

5a40421e.JPG 10月12日

 「新・森茂ビル」
 新しく名所になった「上海環球金融中心展望台」に登りました。
入場料150元。
中国にしてはかなりの金額だと思います。
夫は70歳以上50元割引という高齢者割引がありました。

手荷物検査を受けて並ぶこと1時間半。

94階までは一気に登るエレベーターで。また乗り継いで最上階の100階まで。

私のチケットナンバーは「241355」
良くわからないのですがどうやら通しナンバーらしい。もう24万人も登ったの?
とにかく眺めは素晴らしい!!!

娘達のマンションも良く見えます。
360度の展望を楽しみました。

 
 「京翅坊」

 タクシーに乗って旧市街に行きふかひれランチを頂きました。日本ではなかなか口に出来ないようなふかひれがいっぱいでした。

 「骨董街」
 
 買う買わないは別としてあの雑多なものを見て歩くのは楽しい。
刺繍がしてある古布の店を見つけて中に入りました。
とても手の込んだ素敵な刺繍なのですが、足元を見られたのかこちらの思うような値段ではありません。
ちょっと残念だったのですがあきらめました。
娘が「ミャオ族の刺繍は素晴らしく、結構高いのよ。」と言うのでそれなりの値段だったのかもしれませんが、汚れた布の値段にしては少しねー。

 「新天地」
骨董街から歩いて新天地へ行きました。
レンガの古いように見える建物は大部分が古いレンガを使って新しく建てたものらしい。ちょっと若者が好きそうな街でした。


「上海雑技団」

夜、上海商城別院」と言う所に雑技を見に行きました。
北京でも見た事がありますが劇場がとても綺麗でした。
そして、驚くようなアクロバット。
でも、音楽がちょっと大きすぎるかな?
それにしても素晴らしかった。

 雑技を見たあとホテルに戻り、ホテルの近くのレストランで夕食。
やはり美味しい。
何年か前雲南省を旅行した時より、口に合う料理が多いのは娘達がチョイスしてくれるからだと思いますが。



 10月14日

 ゆっくり朝食を取り、三女に見送られて東京に帰りました。



楽しい時間を過ごしました。娘達夫婦にも感謝します。
また元気に毎日を過ごしましょう!!!



yu_ma_ba_3 at 12:36|PermalinkComments(3) 日常のこと 

2008年10月16日

上海旅行記  2

962eb606.JPG 10月11日
上海駅から列車で蘇州へ行きました。
「和譜号」という日本の「はやて」と同じ新幹線です。

上海駅では日本と違い手荷物検査を受けます。
ちょっと神経質かも?と言う感じですがお国柄でしょうか。

蘇州の駅で観光客相手の客引きに誘われて「トヨタのジンベイ」なるワゴン車に乗りY家のご両親、私達夫婦、三女夫婦の総勢6人で蘇州見物をしました。

「盤門」  呉の時代の城門跡。

 客引きさんがチケットを買ってくれてガイドもしてくれました。彼は中国語で話し、娘達が日本語に直してくれるのでなるほどとわかりやすい。

「運河遊覧」 客引き兼ガイドの言う東洋のベニスを遊覧。
 
 乗り合い船になりそうなのを強引に6人だけの船にしてくれましたので、これまた楽しい時間でした。

「昼食」 お奨めのレストランで昼食。
 
 これまたさっぱり系の中華料理で美味しかった。

「寒山寺」 張継(唐の詩人)の「楓橋夜泊」の七言絶句で有名なお寺を見学。

 これもまた入場するのに行列ができているのに、脇からチケットのもぎりやさんに大声で何かを言って即入場させてもらいました。ちょっとえたいが知れない客引きです。鐘を突くのは三回と説明してもらい全員三回づつ突きました。

「留園」 有名な庭園。

確かにコンパクトではあるけれど素晴らしい・・・・。

「シルク工場見学」 客引きさんの最大の目標だったらしい感じ。

 言葉は解からないけれど雰囲気的に必ず連れて行くよ的でした。繭から糸を作ること、真綿を作るところは機を織る私には興味はあるけれどたいした発見はない。そこでの目的は真綿の布団。娘は最初から買うつもりだったらしい。知り合いの人からとても良いと聞いていたそうです。そこで我が家も二人分購入。

「虎丘斜塔」これは列車の時間の関係で遠くから眺めるだけ。

 でも、その場所は抜群の構図でした。

夫が「いいガイドだったね。」と言ったら三女の旦那さんの言葉。
「いいヤツだけど、悪いやつだった。」
多分、言葉が自由にならない人達はいいカモになっているんだと推察。
何しろ「トヨタのジンベイ」ですから。

「夕食」 「成隆行」という上海蟹の老舗で蟹のフルコース。美味しかったー。

「外灘」 食後全員で外灘を散歩。
夜景がとても綺麗でした。そして時ならぬ花火。今年最初で最後の花火かも知れませんが堪能しました。


yu_ma_ba_3 at 09:14|PermalinkComments(0) 日常のこと 

2008年10月14日

上海旅行記 1

a91185ca.JPG10月10日 早朝長女に送ってもらい吉祥寺駅からバスで羽田に。
埼玉の方から来るY家のご両親と落ち合い上海に旅立ちました。
予定時刻に無事上海に上陸。
ホテルでは三女が待っていてくれました。

今回はツアーでチケットとホテル付き、後は自由行動。

チェックイン後、三女とともに「豫園」と言うところに行きました。
浅草のような下町的なところで、観光客とすれ違うのに気を使います。
そこで小籠包の美味しい「南翔饅頭店」と言うところでお約束の飲茶。

豫園散策後そのまま布市場へ。
実は実家の母にもらった英国製布地を持っているのですが、日本で仕立てようとしたら既成のスーツが買えるような仕立て代がかかるとわかり上海で作ってもらうことに。
娘にお願いして作ってくれるお店をリサーチしてもらっていました。
採寸して1週間で仕立て上がるそうです。
そして驚くほど安い。
娘はちょっと高いと言っていましたが日本の仕立て代から比べたら雲泥の差です。

すぐ近くからフェリーで対岸に渡りました。
庶民的というか、上海の日常を体験。
自転車、バイク、人がごちゃごちゃと乗り込み対岸の浦東地区に渡りました。
そこで丸の内などを走っているような二階建てバスで浦東地区のビル街を観光。

娘が普段買い物をしていると言うスーパーマーケットをのぞいたあとマンションの巡回バスで三女の自宅へ行来ました。

55階の自宅からは眺めが最高!!
でも、下を見ると目が回りそうです。
夫はベランダで煙草を吸っていましたが、(そこが旦那さんの喫煙場所)「柵も華奢で寄りかかったら落っこちそう。」と言っていました。


夜は火鍋屋さんに行きみんなで火鍋を囲みました。
初体験の火鍋でしたが美味しかったです。
次女夫婦が上海に行った時も同じお店に来たと言っていました。

お腹もいっぱいになりホテルまで送ってもらい一日が終了。

yu_ma_ba_3 at 15:45|PermalinkComments(0) 日常のこと 

2008年10月08日

上海行きの準備

日曜日に三女達が上海に帰ったのに、追いかけるように私達夫婦とY家のご両親が10日に上海に行きます。

娘達はまるで買いだし部隊のように日常品を買い込み、重量オーバーの追加料金を払ってまで持ち帰りました。

30年ほど前、知人がモスクワ駐在をしていて、帰国のたびにトイレットペーパーを山ほど買いこんだことを思い出しました。

娘も日常のちょっとした物が日本とは違う品質の悪さに慣れきれないようです。
確かに・・・・と思うことがいっぱいなのですがね。

夫が、「鞄が空いていたら日用品を入れて行けばいい。」と言います。でも、沢山持って行ったばかりだし、実家の「あきたこまち」の新米をこっそり忍ばせようと思います。
ばれなければいいけれど・・・。

長女が笑って見ていますが、自分もイギリスにいた頃「お米を送って。」と言ってきたくせにね。

yu_ma_ba_3 at 13:10|PermalinkComments(0) 日常のこと 

2008年10月06日

行事続き

土曜日はまあの運動会。
朝早くパパは場所取りに、ママはお弁当作りと大変だったようです。
爺じと婆ばはあとでゆっくり出かけました。

まあの50メートル走は6人中5番目。
一生懸命走ったからいいよね。
でも、ダンスは上手だったよね。

ゆうの学校とは違い、生徒数も多く、実習生の先生達の手助けがあって父兄は観戦に集中できて良いよね。

昨日は「ちどり会」の行事。
今回は陶芸をしている先輩が講師で「花いれ」と「お皿」か「お茶碗」。

場所の選定に苦労したのですが灯台下暗しで、調布に「たづくり」という陶芸ができる場所があることをメンバーが発見。
そこを借りることが出来とても楽しく出来ました。
残った粘土で「箸置き」も作り、先輩の炉で焼いてもらうことになりました。
2,3ヶ月先には焼き上がって届くことになっています。

みんなで「粘土細工みたいで楽しいね。」と大はしゃぎ。
おばあさんと、おばさんの軍団はいつも賑やかで元気です。

yu_ma_ba_3 at 16:32|PermalinkComments(0) 日常のこと 

2008年10月02日

ゆうとまあのお使い

 娘が言うには、先日突然寒くなった時のこと。

今日はお鍋がいいと二人が言い出し、必要なものを書き出し近所のスーパーに買い物に行ってもらったのだそうです。

私は二人も成長したものだと感心しました。

ところが、ゆうは素直に真直ぐに育っているせいかあまり融通が効きません。
その点、まあはかなり気が回ります。

ゆうはママの書いた通りに買い物をしたのですが・・・・・。
「まあがお肉を沢山食べたいと言って、こんなに大きなパックを買っちゃった。」
とゆう。
それもアメリカンポークでママはちょっとがっかり。

案の定、次の日は豚汁に変身。

その次の日、都民の日で学校はお休み。
行く所がない二人は我が家にやってきてお昼を食べました。
その日は我が家も豚汁でした。

「ワー、また豚汁。夕べも豚汁、今朝も豚汁。お婆ちゃまのところでも豚汁。私達のお腹の中は豚汁だらけになっちゃうよ。」

それは知りませんでした・・・・。
ごめんね。

でも、国産のお肉を買えと書かなかったママも悪かったかな?

それにしても、量が多くて安い方を選ぶまあのたくましさに脱帽!!

yu_ma_ba_3 at 14:10|PermalinkComments(0) 日常のこと